キャンプやフェス、あるいは行列待ちの頼もしい相棒といえば、折りたたみ椅子ですよね。でも「種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「重いのは嫌だけど座り心地も妥協したくない」なんて悩み、ありませんか?
そんなワガママな願いを叶えてくれるのが、日本のアウトドアブランド「LOGOS(ロゴス)」です。
ロゴスの椅子は、ただ座れるだけじゃありません。驚くほど軽かったり、まるでハンモックのような包容力があったり、日本人のスタイルに寄り添った工夫が満載なんです。
今回は、数あるラインナップの中から「これを選べば間違いない」というコンパクトチェアを厳選してご紹介します。あなたの外遊びを劇的に変える一脚を、一緒に見つけていきましょう!
なぜロゴスのコンパクトチェアが選ばれるのか?
アウトドアショップに行くと、数え切れないほどの椅子が並んでいますよね。その中で、なぜロゴスがこれほどまでに支持されているのか。そこには、独自のこだわりと技術が隠されています。
航空機並みのタフさと驚きの軽さ
ロゴスの軽量モデルには「7075超々ジュラルミン」という素材が使われていることが多いんです。これ、実は航空機やスキー板などにも使われるアルミ合金の中でも最高強度の素材。
「軽い椅子は壊れそうで不安」というイメージを覆すほど頑丈で、モデルによっては耐荷重が100kgを超えるものも珍しくありません。大人が安心して身を預けられる信頼感。これがロゴスの強みです。
「あぐら」という日本独自のスタイル
ロゴスの代名詞とも言えるのが「あぐらチェア」シリーズ。座面が地面に近く、足を伸ばしたりあぐらをかいたりして、どっしりとくつろげる設計です。
焚き火の煙を避けやすく、地面の熱を感じながらリラックスできるこのスタイルは、一度体験すると抜け出せなくなるほどの心地よさ。日本人の身体に馴染む絶妙なサイズ感が、多くのキャンパーを虜にしています。
焚き火好きに嬉しい「難燃素材」
キャンプの醍醐味といえば焚き火ですが、火の粉で椅子に穴が開いてショックを受けたことはありませんか?ロゴスには「難燃BRICK」という、万が一火の粉が飛んできても燃え広がらずに炭化する特殊な生地を採用したモデルがあります。
お気に入りの椅子を長く、安全に使い続けたい。そんなユーザーの気持ちに寄り添ったモノづくりが、ロゴスらしさと言えるでしょう。
登山からフェスまで!超軽量・最小モデル3選
まずは「とにかく荷物を軽くしたい」「バックパックの隙間に入れたい」という方にぴったりの、極小モデルから見ていきましょう。
7075ポケットスツール
その名の通り、収納時はほぼスマホサイズ(あるいは文庫本サイズ)まで小さくなる驚異のスツールです。重さはわずか約280g。これなら登山や行列待ち、散歩のついでに持ち歩いても全く苦になりません。
座面は小さいですが、強靭なジュラルミンフレームのおかげで安定感は抜群。バッグのサイドポケットにスッと挿しておける手軽さは、一度使うと手放せなくなりますよ。
7075トレックチェア(背付)
「スツールだと腰が疲れそうだけど、重いのは嫌だ」というワガママに応えるのがこちら。背もたれが付いていながら、重さは500gを切る軽量設計です。
フェスでアーティストの出番を待つ間や、登山の休憩時にこれがあるだけで、体力の回復具合が全然違います。折りたたむと板状になり、リュックの背面ポケットなどにスッキリ収まるのも嬉しいポイントですね。
エアライト トリポッドチェア
3点支持の三脚タイプは、多少凹凸のある地面でもガタつきにくいのがメリットです。設営も脚を広げるだけと一瞬。カメラ撮影でシャッターチャンスを待つ時や、釣りの相棒として非常に優秀です。座面が高めなので、腰への負担が少なく立ち座りが楽なのも隠れた魅力です。
キャンプで至福のひとときを。リラックス重視の4選
次は、キャンプサイトでゆったり過ごすためのモデルです。収納サイズは少し大きくなりますが、座り心地は格段にアップします。
Tradcanvas ポータブルあぐらチェア
ロゴスの人気No.1と言っても過言ではない「あぐらチェア」の進化系。頭までしっかり支えてくれるハイバック仕様で、座った瞬間に「あ、これ寝れる…」と確信するはず。
収束型なので設置も片付けもカンタン。専用の収納バッグに入れれば、肩にかけて持ち運ぶことも可能です。焚き火を眺めながら、お酒を片手にうたた寝する。そんな最高の休日を約束してくれる一脚です。
エアライト バケットチェア-BA
ハンモックのように身体を包み込むバケットタイプ。フレームを分解して筒状に収納できるため、積載スペースを節約したい方に最適です。
お尻がすっぽりと収まる安心感があり、読書や映画鑑賞など、長時間座り続けるシーンで真価を発揮します。見た目もおしゃれなので、キャンプだけでなくベランピング(ベランダでのキャンプ気分)にもぴったりですね。
難燃BRICK・回るんチェア
なんと、座面が360度回転する椅子です。「椅子を引かずに後ろの荷物を取りたい」「焚き火とテーブルを頻繁に行き来したい」という時に、座ったままくるりと向きを変えられるのが本当に便利。
さらに生地は難燃素材。焚き火のそばでガシガシ使いたいアクティブなキャンパーさんにこそ、ぜひ試してほしい多機能チェアです。
LOGOS Life コンパクトバケットチェア
バケットチェアの快適さはそのままに、より安定感を高めたモデル。フレームがしっかりしているので、座った時の沈み込みが少なく、食事の際にも使いやすいのが特徴です。シックなカラーリングが多く、どんなキャンプサイトの雰囲気にも馴染んでくれますよ。
コスパ最強!家族で揃えたい定番・ミニモデル3選
最後は、お子様用や予備の椅子として、あるいは「まずは手頃なものから始めたい」という方におすすめのラインナップです。
ROSY タイニーチェア
驚くほどの低価格ながら、ドリンクホルダーまで付いた優れもの。非常にコンパクトに畳めるので、車のトランクに常備しておけば、公園でのピクニックなどで大活躍します。
お子様が座るのにちょうど良いサイズ感ですが、大人でもちょっとした休憩なら十分。家族分を色違いで揃えても、お財布に優しいのが嬉しいですね。
LOGOS Life タイニーチェア(プラスチックパーツ無)
より耐久性を高め、長く使えるように工夫されたミニチェアです。カラフルなチェック柄など、ロゴスらしいポップなデザインが目を引きます。運動会やスポーツ観戦など、人混みの中でも自分の椅子がすぐに見つかる楽しさがあります。
スヌーピーあぐらチェア(キャラクターモデル)
ロゴスはキャラクターとのコラボレーションも得意。特にスヌーピーシリーズは、大人かわいいデザインで大人気です。機能面は本格的なあぐらチェアそのものなので、「可愛いけれど実力派」な椅子を探している方に自信を持っておすすめできます。
失敗しないための選び方ガイド
ここまでたくさんのモデルを紹介してきましたが、「結局自分にはどれ?」と迷ってしまうかもしれません。選ぶ時の3つのチェックポイントを整理しておきましょう。
使用シーンをイメージする
- 歩きがメイン(登山・フェス): 1kg以下の超軽量モデルを選びましょう。背もたれの有無は、歩く距離と休憩時間のバランスで判断。
- 車移動がメイン(キャンプ): 多少重くても、リラックスできる「あぐら」や「バケット」タイプがおすすめ。
- 自宅でも使いたい: インテリアに馴染むデザインや、回転機能付きが便利です。
座面の高さを確認する
- 20cm前後(ロー): 焚き火を楽しむならこれ一択。足を投げ出して座れます。
- 30〜40cm(ミドル): テーブルで食事をしたり、立ったり座ったりを繰り返す作業が多い場合に楽です。
収納形状をチェックする
- 板状に畳めるタイプ: リュックの隙間や、車のシートの間に差し込みやすい。
- 筒状に収束するタイプ: 傘のように細長くなり、肩掛けベルト付きのものが多いので持ち運びに便利。
ロゴスのコンパクトチェアを長く愛用するために
お気に入りの一脚を見つけたら、メンテナンスにも少しだけ気を配ってみてください。
アウトドアで使った後は、脚についた土や泥をサッと拭き取るだけで、フレームの劣化を防げます。特に雨に濡れた場合は、しっかり乾燥させてから収納バッグに入れましょう。湿ったまま放置すると、カビや嫌なニオイの原因になってしまいます。
また、軽量モデルは風に弱いという弱点があります。椅子から離れる時は、重石を置くか、カラビナなどで重い荷物と繋いでおくと、「風で飛ばされて焚き火の中に…」なんて悲劇を避けられますよ。
まとめ:ロゴスのコンパクトチェアおすすめ10選!
いかがでしたか?ロゴスの椅子は、使う人の「こんな風に過ごしたい」という気持ちを形にしたものばかりです。
- 圧倒的な軽さでどこへでも連れて行ける7075ポケットスツール
- 最高のくつろぎを約束するTradcanvas ポータブルあぐらチェア
- 利便性と快適さを両立した難燃BRICK・回るんチェア
自分のスタイルにぴったり合う椅子が見つかれば、外で過ごす時間はもっと自由で、もっと豊かになります。次の週末は、新しいロゴスの椅子をバッグに忍ばせて、お気に入りの景色を探しに出かけてみませんか?
あなたにとって最高の「特等席」が、ロゴスならきっと見つかるはずです。

コメント