アウトドア好きへのプレゼントを探しているとき、真っ先に候補に上がるのが「モンベル(mont-bell)」ですよね。機能性が高くて実用的なアイテムが多いので、老若男女問わず喜ばれるブランドの筆頭です。
でも、いざプレゼントを買おうと思ったとき、気になるのがラッピングのこと。「お店やオンラインでラッピングはしてもらえるの?」「料金はいくらかかる?」「自分で包みたい場合はどうすればいい?」といった疑問が出てくるはずです。
結論から言うと、モンベルでは非常にクオリティの高いギフトラッピングサービスが用意されています。この記事では、2025年最新の料金体系から、オンラインショップでの注文手順、さらには「自分で包みたい」というセルフ派の方への裏技まで、モンベルのラッピングに関する情報を丸ごと解説します。
モンベルのギフトラッピング料金と基本サービス
まずは一番気になる「お金」と「内容」の話から。モンベルのラッピングは、以前はサイズによって料金が異なっていましたが、現在は非常に分かりやすい体系になっています。
1. 料金は全サイズ一律330円
2025年8月のサービス改定により、ギフトバッグのサイズに関わらず**一律330円(税込)**で利用できるようになりました。小物用の小さな袋でも、厚手のダウンジャケットが入る大きな袋でも同じ料金なのは、利用者にとって嬉しいポイントです。
2. ラッピングの内容
モンベルのラッピングは、よくある使い捨ての紙袋ではなく、**「コットン製のギフトバッグ」**にリボンをかけたスタイルです。このバッグが非常に優秀で、プレゼントを受け取った後も旅行のパッキング袋や小物入れとして再利用できるため、贈られた側からも「実用的で嬉しい」と評判です。
3. メッセージカードと値札の処理
ラッピングを希望すると、以下の対応もセットで行われます。
- 値札の処理: 商品タグの価格部分を消し込む、あるいはカットしてくれます。
- 納品書: 金額の記載がない納品書を同梱してくれるので、相手に直接配送しても安心です。
- メッセージカード: 希望すれば無料でメッセージカードを付けることができます。
オンラインショップでラッピングを注文する手順
近くに店舗がない場合、モンベルのオンラインショップを利用する方も多いでしょう。注文時に迷わないよう、具体的なステップを確認しておきましょう。
ステップ1:商品をカートに入れる
まずは通常通り、贈りたいアイテムをショッピングカートに入れます。この際、注意したいのが「在庫状況」です。「在庫あり」の商品であればラッピング可能ですが、「入荷待ち」や「直営店在庫あり(取り寄せ)」の場合はラッピング指定ができないことがあります。
ステップ2:ギフト設定をチェック
注文手続きの途中に「ギフト包装を指定する」という項目が現れます。ここで「まとめて包装」か「個別包装」かを選択します。複数の商品を1つにまとめたい場合は「まとめて」を選びますが、サイズが大きすぎる組み合わせだと別々になることもあるので、その点は留意しておきましょう。
ステップ3:リボンの色やメッセージを入力
モンベルの標準リボンは「赤色」ですが、実は「青色」に変更することも可能です。また、メッセージカードに印字したい内容(全角50文字程度)もここで入力します。
オンライン注文時の注意点
ギフト包装を依頼すると、通常発送よりも少し時間がかかります。目安としては注文から4日〜1週間程度。誕生日や記念日が決まっている場合は、余裕を持って10日前には注文を済ませておくのがベストです。
店舗でラッピングを依頼するメリット
もしお近くにモンベルの直営店があるなら、店舗で購入するメリットも大きいです。
- サイズ感の相談ができる: 「このTシャツと靴下を一緒に包めますか?」といった相談に、店員さんがその場で最適なバッグを選んで対応してくれます。
- 実物を確認できる: ギフトバッグの素材感や、リボンの仕上がりを自分の目で確かめられるので安心感があります。
- 持ち帰り用袋の配慮: プレゼントとして持ち帰る際、中身が濡れないようにビニールを被せてくれるなど、アウトドアブランドらしい細やかな配慮が受けられることもあります。
店舗でも料金は同じ330円ですが、混雑状況によっては待ち時間が発生することもあります。特にクリスマスシーズンや父の日・母の日前などは時間に余裕を持って訪れましょう。
自分で包みたい!「セルフラッピング」派へのアドバイス
「心を込めて自分でラッピングしたい」「他のブランドのプレゼントと一緒にまとめたい」という方もいますよね。その場合の選択肢は2つあります。
1. モンベルのギフトバッグだけを手に入れる
オンラインショップで注文する際、あえて「包装は自分でする」というニュアンスの設定が可能です。具体的には、備考欄などにその旨を記載するか、あるいはギフトバッグ単品として販売されているわけではないため、基本的には「ギフト指定」をして届いたものを一度開封し、中身を確認してから自分でリボンを締め直すという形になります。
2. 市販のラッピング用品を活用する
モンベルのアイテムはアウトドア用品なので、少しカジュアルなラッピングもよく似合います。例えば、クラフト紙の袋に麻紐を結び、アクセントとしてカラビナを添えるだけでも、ぐっとアウトドアブランドらしい雰囲気が出ます。
ただし、モンベル公式のコットンバッグはそれ自体が「製品」に近いクオリティなので、迷ったら330円を払って公式バッグを手に入れるのが、結果的に一番コストパフォーマンスが良いかもしれません。
プレゼントに最適!ラッピング映えするモンベル製品
ラッピングを頼むなら、中身も最高のものを選びたいですよね。ギフトとして特に人気があり、バッグに収まりが良いアイテムをピックアップしました。
1. 折りたたみ傘(トラベルアンブレラ)
モンベルの代名詞とも言える超軽量な傘です。モンベル 折りたたみ傘は、自分ではなかなか高い傘を買わない人にとって、最高の「気が利くギフト」になります。形がコンパクトなので、Sサイズのギフトバッグに綺麗に収まります。
2. サーモタンブラー・ボトル
オフィスやキャンプで使えるモンベル タンブラーも定番です。保温・保冷能力が高く、デザインもシンプル。箱に入っていることが多いので、ラッピングした時の形が崩れにくく、見た目が非常に整います。
3. 高機能タオル(マイクロタオル)
登山やジムに通う方には、速乾性に優れたモンベル タオルがおすすめです。非常に薄く畳めるので、他の小さなアイテム(行動食やソックスなど)と組み合わせて「アクティブセット」としてラッピングしてもらうのも素敵ですね。
ラッピングに関するよくある質問(FAQ)
Q. 値段がバレる心配はない?
A. ありません。ラッピングを依頼すると、店員さんが必ずタグの価格部分を処理してくれます。オンライン注文でも、金額記載のない納品書が届く仕組みになっているので安心してください。
Q. 大きいザック(リュック)もラッピングできる?
A. 基本的には可能ですが、あまりに巨大なもの(大型バックパックやカヤック用品など)は、専用の袋に入りきらないため断られる場合があります。不安な場合は、事前にカスタマーサービスへ問い合わせるのが確実です。
Q. 持ち込みの商品は包んでもらえる?
A. 残念ながら、他店で購入した商品や他ブランドの製品を持ち込んでモンベルの袋に入れてもらうことはできません。あくまでモンベル製品を購入した際のアフターサービスの一環です。
まとめ:モンベルのラッピングは有料でも価値あり!
ここまで解説してきた通り、モンベルのラッピングサービスは非常に手厚く、贈る側も受け取る側も満足できる内容になっています。
最後におさらいしておきましょう。
- 料金は全サイズ一律330円(税込)
- 丈夫なコットン製のギフトバッグで、再利用が可能
- オンライン注文は時間に余裕を持つ(約1週間前)
- 値札消しやメッセージカード対応も万全
自分へのご褒美も良いですが、大切な誰かのために選んだモンベルのアイテム。せっかくなら、ブランドの想いが詰まった素敵なギフトバッグに包んで、特別な時間を演出してみてはいかがでしょうか。
モンベルのラッピングは有料?セルフ派も必見!ギフトバッグの種類や注文方法を徹底解説してきましたが、この記事があなたのプレゼント選びの助けになれば幸いです。

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