「東京駅の近くでパタゴニアのウェアを実際に手に取って見たい!」
「仕事帰りや旅行のついでに寄れる店舗はどこ?」
そんな疑問をお持ちのあなたへ。日本最大のターミナル駅である東京駅周辺には、パタゴニアの世界観を存分に味わえる直営店から、移動の合間にサッと立ち寄れる便利なセレクトショップまで、魅力的なスポットが点在しています。
特に2025年にオープンした最新店舗の情報を含め、今行くべきショップを詳しく解説します。自分にぴったりの一着を見つけるための参考にしてくださいね。
東京駅周辺でパタゴニアを探すなら「出口」をチェック
東京駅は非常に広大です。パタゴニアを探しに行くなら、まずは自分が「八重洲側」にいるのか「丸の内側」にいるのかを確認しましょう。
八重洲側にいるなら、最新のコンセプトショップである京橋店や、駅直結の大丸東京店が便利です。一方で、丸の内側にいるなら、歴史ある街並みに溶け込む丸の内店がおすすめ。
パタゴニアの製品は、単なるアウトドアウェアではありません。環境に配慮した素材選びや、一生モノとして使える耐久性が魅力です。例えば、定番のパタゴニア レトロXや、ビジネスシーンでも活躍するパタゴニア ブラックホールパックなど、実際に試着してサイズ感を確認したいアイテムは多いはず。
それでは、具体的な店舗情報を見ていきましょう。
1. パタゴニア 東京・京橋:最新の「循環型」直営店
東京駅から最も新しく、かつエネルギッシュなスポットが、2025年10月に誕生した「パタゴニア 東京・京橋」です。八重洲南口から徒歩数分という好立地にありながら、都会の喧騒を忘れさせるような落ち着いた空間が広がっています。
この店舗の最大の特徴は、東日本で初めて「Worn Wear」コーナーを常設している点です。
中古製品とリペアの拠点
「新品を売るだけがビジネスではない」というパタゴニアの哲学を体現するように、京橋店では中古製品の販売や、愛用しているウェアの修理(リペア)相談を積極的に行っています。
「お気に入りのダウンに穴が空いてしまった」「ジッパーが壊れて着られなくなった」という悩みも、ここで相談すれば解決の糸口が見つかるかもしれません。長く着続けることの豊かさを教えてくれる、まさに次世代の直営店と言えるでしょう。
都市生活に馴染むラインナップ
京橋というビジネスとアートが融合する街に合わせて、テクニカルな登山用品だけでなく、オフィスでも違和感なく着られるライフスタイルウェアも充実しています。仕事用のバックパックとして人気のパタゴニア Refugio Daypackなども、豊富なカラーバリエーションから選ぶことができます。
2. パタゴニア 東京・丸の内:洗練された空間でじっくり選ぶ
東京駅丸の内南口から皇居方面へ歩を進めると見えてくるのが、「パタゴニア 東京・丸の内」です。石畳の通りに面したこの店舗は、非常にゆったりとした時間が流れており、家族連れやじっくりと買い物を楽しみたい方に最適です。
キッズ・ベビー製品の充実度
丸の内店は、周辺の直営店の中でもキッズ・ベビー製品の品揃えが良いことで知られています。出産祝いのギフトや、お子さんとのアウトドアデビューに向けたウェア探しにもぴったり。
例えば、元気なお子さんにぴったりのパタゴニア バギーズショーツなどは、サイズ選びが難しいアイテム。専門知識豊富なスタッフと相談しながら、最適なサイズを見つけることができます。
落ち着いた接客と専門性
ビジネス街という立地もあり、スタッフの対応も非常にプロフェッショナルです。テクニカルな質問はもちろん、都会でのコーディネート提案まで幅広く応えてくれます。大切な人へのプレゼント選びで迷ったときも、心強い味方になってくれるはずです。
3. 石井スポーツ 大丸東京店:駅直結の圧倒的な利便性
「外に出る時間がない!」「新幹線の出発まであと30分しかない!」
そんな状況で頼りになるのが、東京駅八重洲北口直結の大丸東京店11階にある「石井スポーツ」です。
他ブランドとの比較ができるメリット
直営店ではありませんが、パタゴニアの主要なアイテムをしっかりと取り扱っています。最大の利点は、ノースフェイスやアークテリクスといった他のアウトドアブランドと同じフロアにあること。
「パタゴニアのジャケットと、他ブランドのものを着比べて決めたい」という方には、ここ以上の場所はありません。また、大丸のポイントや石井スポーツのポイントが貯まるのも、賢い買い物術の一つですね。
注意点はラインナップの範囲
直営店に比べると、どうしても展示数は限られます。特定の限定モデルや、前述した中古製品(Worn Wear)の扱いはありません。あくまで「定番アイテムを効率よくチェックしたい」という時に活用するのがスマートです。
パタゴニア製品を長く愛用するためのヒント
パタゴニアのアイテムを手に入れたら、ぜひ意識してほしいのがメンテナンスです。東京駅周辺の直営店では、環境負荷を減らすためのケア用品も販売されています。
例えば、フリースから抜けるマイクロプラスチックをキャッチする洗濯ネットグッピーフレンド ウォッシングバッグなどは、パタゴニアユーザーなら持っておきたいアイテムの一つ。
また、直営店に足を運ぶ際は、ぜひ「マイバッグ」を持参してください。パタゴニアは環境保護の観点から、持ち帰り用のショッピングバッグ(紙袋)を廃止しています。もちろん店頭で再利用可能なバッグを購入することもできますが、自分のお気に入りのエコバッグを持っていくのがパタゴニア流のスタイルです。
周辺エリア:神田店へのアクセスも良好
もし東京駅周辺で希望のサイズやカラーが見つからなかった場合、少し足を伸ばして「パタゴニア 東京・神田」へ行くのも一つの手です。
東京駅からタクシーで約10分、あるいは電車で神田駅や小川町駅を経由すればすぐの距離。神田店は「テクニカルストア」としての性格が強く、特にスキーやスノーボード、本格的なクライミングギアの品揃えが非常に豊富です。冬場にパタゴニア パウダー・タウン・ジャケットなどの本格的なスノーウェアを探しているなら、神田店まで足を伸ばす価値は十分にあります。
まとめ:あなたにぴったりの店舗はどこ?
東京駅周辺でパタゴニアを探すなら、目的や時間に合わせて店舗を使い分けるのがベストです。
- 最新の取り組みや中古品・修理に興味があるなら: 京橋店へ
- 家族でゆっくり買い物を楽しみ、ギフトを探すなら: 丸の内店へ
- 移動の合間に最短距離で定番品をチェックしたいなら: 大丸東京店内の石井スポーツへ
- 本格的なウィンタースポーツ・山岳ギアを求めるなら: 神田店へ
パタゴニアの製品は、一度手に入れれば10年、20年と寄り添ってくれる相棒になります。ぜひ、東京駅の活気ある街並みを散策しながら、あなただけの一着を見つけに行ってみてください。
以上、東京駅周辺のパタゴニア店舗ガイド!京橋・丸の内の直営店と取扱店を徹底網羅しました。どの店舗もスタッフの方々の熱量が高く、訪れるだけで環境や自然への意識が少し変わるような体験ができるはずですよ。

コメント