ハワイ旅行の楽しみといえば、青い海に美味しいグルメ、そして何よりショッピングですよね。中でも、多くの方が「絶対に外せない!」と口を揃えるのがパタゴニアです。
「パタゴニアのワイキキ店ってどこにあるの?」「ハワイ限定のパタロハが欲しい!」「ノースショアの店舗とは何が違うの?」
そんな疑問を抱えている方のために、今回は現在のパタゴニア・ホノルル店(旧ワード店)を中心に、お土産選びのコツからアクセス方法まで、現地最新情報をたっぷりとお届けします。
「パタゴニア・ワイキキ」を探している方へ!現在の店舗場所
まず最初に、大切なポイントをお伝えします。実は現在、ワイキキのど真ん中(カラカウア通りなど)に「パタゴニア」の直営店はありません。
多くの方が「パタゴニア・ワイキキ」という名前で検索されますが、ワイキキから一番近いメインの店舗は、お隣のエリアであるカカアコ地区にある「パタゴニア・ホノルル(旧ワード店)」になります。
以前はワード地区の別の場所にありましたが、2021年に現在の場所へ移転し、広さはなんと以前の約3倍にパワーアップしました。ハワイ州最大のフラッグシップストアとして、圧倒的な品揃えを誇っています。
ワイキキ中心部からは車で15分ほど。カカアコのウォールアート散策とセットで訪れるのが、今のハワイ観光の鉄板コースですよ。
ハワイ限定「パタロハ(Pataloha)」の魅力と種類
パタゴニアファンがハワイを訪れる最大の目的、それが「パタロハ(Pataloha)」です。これはパタゴニアとアロハを掛け合わせた造語で、ハワイでしか手に入らない特別なラインです。
- 限定Tシャツ(Pataloha & HONOLULUロゴ)一番人気は、やはり「HONOLULU」の地名が入ったオーガニックコットンTシャツです。メンズ、ウィメンズはもちろん、キッズやベビーサイズまで展開されているので、家族全員でお揃いにするのも素敵ですね。デザインは毎年更新されるため、その時にしか出会えない一期一会感があります。
- キャンバストートバッグお土産として配るのにも最適なのがエコバッグやトートバッグです。しっかりしたキャンバス生地にパタロハのロゴが入ったモデルは、日本に帰ってからも日常使いしやすく、周囲の視線を集めること間違いなしです。
- ミアー(MiiR)の限定ボトル保温・保冷機能に優れたMiiRのボトルも、ハワイ限定デザインが登場しています。ダイヤモンドヘッドやヤシの木が描かれたデザインは、自分へのご褒美ギフトにもぴったりです。
- キャップとメッシュハット日差しの強いハワイですぐに使えるキャップ類も充実しています。「HONOLULU」の刺繍が入ったトラッカーハットは、アウトドア派ならずとも手に入れたいアイテムです。
気になるお値段と日本での購入との違い
「ハワイで買うと安いの?」という質問もよく耳にします。
基本的には、アメリカのブランドであるため、米国内の定価自体は日本よりも安く設定されています。さらにオアフ島の州税は約4.7%と、日本の消費税よりも低めです。
ただし、昨今の為替レート(円安)の影響により、日本円に換算すると「ものすごく安い!」と感じることは少なくなっているかもしれません。
それでもハワイで購入する価値があるのは、「日本未発売モデル」や「ハワイ限定デザイン」が手に入るからです。また、現地で patagonia の製品を身につけて旅をすること自体が、最高の思い出になりますよね。
ホノルル店とハレイワ店、どっちに行くべき?
ハワイには、カカアコの「ホノルル店」のほかに、ノースショアに「ハレイワ店」があります。どちらに行くべきか迷う方のために、それぞれの特徴を整理しました。
- ホノルル店(ワイキキ近郊)の特徴ハワイ最大規模を誇るため、とにかく在庫が豊富です。最新モデルから定番品まで一気にチェックしたいなら、間違いなくこちらです。また、ワイキキからタクシーや「biki(シェアサイクル)」ですぐに行けるアクセスの良さも魅力。都会的で洗練された店構えが特徴です。
- ハレイワ店(ノースショア)の特徴こちらはサーフカルチャーの聖地、ノースショアらしい趣のある路面店です。店舗限定のロゴは「HALEIWA」となります。「HONOLULU」ロゴよりもさらにレア感を求めるなら、足を伸ばす価値ありです。ただし、ワイキキからは車で1時間以上かかるため、ノースショア観光のついでに寄るのが現実的です。
「両方の地名入りロゴを集めたい!」という熱狂的なファンの方は、ぜひ2店舗制覇に挑戦してみてください。
失敗しないためのショッピングのコツ
広い店内で効率よく、お目当てのものをゲットするためのアドバイスをいくつかご紹介します。
- 午前中の訪問がおすすめ特にパタロハの人気アイテムや、使い勝手の良いS・Mサイズ(日本人のL・XL相当)は、午後になると売り切れてしまうことがあります。品揃えが完璧な午前中に訪れるのがベストです。
- サイズ選びに注意アメリカサイズなので、日本の感覚で選ぶとかなり大きく感じます。基本的には「普段よりワンサイズ下」を目安に、必ず試着をすることをおすすめします。例えば、普段日本でLサイズを着ている方は、Mサイズがちょうど良いことが多いです。
- エコバッグを持参しようパタゴニアは環境保護に力を入れている企業です。無料の紙袋は用意されていないことが多いため、マイバッグを持参するか、現地で販売されている限定トートバッグをその場で購入して使うのがスマートでカッコいいですよ。
- プロビジョンズ(食品)もチェック意外と見落としがちなのが、パタゴニアが展開する食品ライン「パタゴニア・プロビジョンズ」です。オーガニックのスープやスナック、ハワイらしいフレーバーのアイテムは、ちょっとしたギフトにも喜ばれます。
ホノルル店へのアクセス方法
ワイキキからパタゴニア・ホノルル店へ行く主な方法は以下の通りです。
- タクシー・配車アプリ(Uber/Lyft)一番簡単で確実です。ワイキキ中心部から約10〜15分ほどで到着します。
- TheBus(公営バス)19番、20番、42番などのバスを利用し、ワード通り周辺で下車します。安く済ませたい場合に最適です。
- biki(シェアサイクル)天気が良ければ、ワイキキから海岸沿いを走ってカカアコまで行くのも最高に気持ちいいです。店舗の近くにステーションがあるので便利ですよ。
- ワイキキ・トロリーレッドラインなどの停留所が近くにあります。観光気分を味わいたい方に。
パタゴニア・ワイキキ完全攻略!限定パタロハの種類や値段、ハレイワ店との違いを解説のまとめ
ハワイのパタゴニアは、単なる衣料品店ではなく、その土地の文化や環境への想いが詰まった特別な場所です。
たとえワイキキの目抜き通りに店舗がなくても、少し足を伸ばしてカカアコのホノルル店を訪れる価値は十分にあります。青い空に映えるパタロハのシャツに袖を通せば、ハワイの風をもっと身近に感じられるはずです。
もし家族や友人へのお土産に迷ったら、まずはpatagoniaの限定アイテムをチェックしてみてください。きっと、受け取った人の顔がほころぶ素敵な贈り物が見つかるはずですよ。
次回のハワイ旅行では、ぜひ自分だけのお気に入りの「パタロハ」を探しに、カカアコまで出かけてみませんか?

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