「ノースフェイスの長袖Tシャツが欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない……」と悩んでいませんか?
アウトドアブランドの王道であるザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)のロンTは、1枚で着てもサマになり、インナーとしても優秀な万能アイテムです。しかし、いざ探してみると「綿100%」から「ハイテク速乾素材」まで選択肢が幅広く、さらに「日本企画」と「US企画」でサイズ感が全く違うという罠もあります。
せっかく安くない買い物をするなら、自分にぴったりの最高の1枚を手に入れたいですよね。
そこで今回は、ノースフェイスの長袖Tシャツの選び方のポイントから、2026年最新のおすすめモデル10選、そして失敗しないサイズ選びのコツまで、徹底的に解説していきます。この記事を読めば、あなたが今買うべき「正解の1枚」が必ず見つかりますよ!
ノースフェイスの長袖Tシャツ選びで失敗しない3つのポイント
まずは、数あるラインナップの中から自分に合うものを見極めるための「3つの基準」をお伝えします。ここを押さえるだけで、買い物での失敗が激減します。
1. 「街着」か「アクティビティ」かで素材を選ぶ
ノースフェイスのロンTは、大きく分けて「天然素材(コットン)」メインのものと、「化学繊維(ポリエステル)」メインのものがあります。
- 街着・カジュアル重視なら: ノースフェイス ロングスリーブ ヌプシ コットン ティーのような、厚手のコットン生地がおすすめ。肉厚な生地感は体のラインを拾いにくく、1枚でも高級感が出ます。
- 登山・スポーツ重視なら: ノースフェイス ロングスリーブ フラッシュドライ 3D クルーなどのポリエステル素材を選びましょう。汗をかいてもベタつかず、すぐに乾く機能性はさすがノースフェイスといったところです。
2. 「ロゴの主張」で印象を変える
デザインも重要な要素です。
- 王道のバックプリント: 背中に大きくロゴが入ったモデルは、ストリート感が出て主役級の存在感があります。
- 控えめなワンポイント: 胸元のスモールロゴのみのデザインは、きれいめなスタイルやジャケットのインナーにも使いやすく、大人っぽい印象を与えます。
3. 日本企画(ゴールドウイン)かUS企画かを確認する
ここが最大の注意点です。日本で一般的に流通しているのは、株式会社ゴールドウインが手がける「日本企画」の商品です。これらは日本人の体型にフィットするように作られています。
一方で、並行輸入品などの「US企画」は、日本サイズよりも1〜1.5サイズほど大きく作られています。「いつもLサイズだから」とUS企画のLを買ってしまうと、袖が余りすぎてダボダボになってしまうこともあるので、購入前に必ず「企画」を確認しましょう。
ノースフェイスの長袖Tシャツおすすめ10選
それでは、ここからは今手に入れるべき人気のモデルを厳選してご紹介します。
1. ロングスリーブ バックスクエアロゴティー
ノースフェイスのロンTといえば、まずはこれ。背面にブランドの象徴であるスクエアロゴを配置した定番モデルです。
ノースフェイス ロングスリーブ バックスクエアロゴティー素材は速乾性のあるリサイクルポリエステルと、肌触りの良いコットンを混紡した生地。シワになりにくく、洗濯後の乾きも早いため、デイリーユースに最適です。迷ったらこれを選べば間違いありません。
2. ロングスリーブ ヌプシ コットン ティー
「とにかくタフな1枚が欲しい」という方には、度詰めコットンを使用したこのモデルがイチオシです。
ノースフェイス ロングスリーブ ヌプシ コットン ティーヘビーウェイトな生地感は、ガシガシ洗っても型崩れしにくく、着込むほどに肌に馴染んでいきます。左胸のロゴ刺繍がさりげないアクセントになり、大人のアメカジスタイルを格上げしてくれます。
3. ロングスリーブ フラッシュドライ 3D クルー
本格的なアウトドアやランニングで使いたいなら、機能性特化型のこちら。
ノースフェイス ロングスリーブ フラッシュドライ 3D クルー独自の「FlashDry」素材を採用しており、汗を素早く吸収・拡散します。肌面が凹凸のあるグリッド構造になっているため、汗冷えを防ぎ、常にドライな着心地をキープしてくれます。登山家からも信頼の厚い逸品です。
4. ロングスリーブ グラフィックティー
グラフィックデザインが特徴的なモデルは、1枚でコーディネートを完成させたい時に便利です。
ノースフェイス ロングスリーブ グラフィックティーシーズンごとに異なるアートワークが登場しますが、どれもノースフェイスらしい自然や探検をテーマにしたものばかり。シンプルになりがちな冬のインナーとしても、袖プリントがあるタイプなら存在感を発揮します。
5. ロングスリーブ スモールロゴティー
「ブランドロゴが目立ちすぎるのはちょっと……」というミニマリストな方に支持されているのが、スモールロゴモデルです。
ノースフェイス ロングスリーブ スモールロゴティー左胸に小さなロゴがあるだけのシンプルなデザイン。清潔感があり、オフィスカジュアルやスラックスと合わせた綺麗めな着こなしにも驚くほどマッチします。
6. ロングスリーブ ウォーム ワッフル クルー
秋冬の時期に圧倒的な人気を誇るのが、このワッフル(サーマル)生地のモデルです。
ノースフェイス ロングスリーブ ウォーム ワッフル クルー凹凸のある生地が空気の層を作るため保温性が高く、インナーとして着ると非常に暖かいのが特徴。見た目にも表情があるため、ダウンベストとのレイヤードスタイルにも最適です。
7. ロングスリーブ GTD メッシュ クルー
夏場の長袖派や、ハードなトレーニングをこなす方にはメッシュタイプがおすすめ。
ノースフェイス ロングスリーブ GTD メッシュ クルー通気性が抜群で、風が吹くたびに涼しさを感じられます。UVガード機能(UPF30-50+、紫外線カット率90%以上)を備えているモデルが多く、強い日差しから肌を守りながら運動に集中できます。
8. ロングスリーブ ヌプシ シャツ
こちらはTシャツというよりは「シャツ」に近いデザインですが、カットソー感覚で着られる名作。
ノースフェイス ロングスリーブ ヌプシ シャツ撥水加工が施されたナイロン生地を使用しており、急な雨にも対応。スナップボタン仕様なので着脱も楽ちんです。キャンプなどのアウトドアシーンで、Tシャツの上にさっと羽織るのに重宝します。
9. ロングスリーブ ボックスロゴ ティー(USモデル)
オーバーサイズでストリートライクに着こなしたいなら、US企画のボックスロゴモデル。
ノースフェイス ロングスリーブ ボックスロゴ ティー日本企画にはない絶妙なルーズシルエットが魅力です。肩が落ちるドロップショルダー気味の着こなしになり、スキニーパンツやワイドパンツとの相性が抜群です。
10. ロングスリーブ デジタルロゴティー
最新のトレンドを取り入れたデザイン性の高いモデルです。
ノースフェイス ロングスリーブ デジタルロゴティーデジタル調にアレンジされたロゴなど、現代的なスパイスが効いています。他の人と被りたくない、少しエッジの効いたノースフェイスを楽しみたい方にぴったりです。
知っておきたいサイズ感と着こなしのコツ
ノースフェイスのロンTを最高にかっこよく着こなすために、サイズ選びの深掘りをしていきましょう。
日本企画のサイズ選びガイド
日本企画(ゴールドウイン製)の場合、基本的には普段着ている日本のブランドと同じサイズを選んで問題ありません。
- 165cm〜175cm(標準体型): Mサイズならジャストフィット。1枚でゆったり着たいならLサイズ。
- 175cm〜185cm(標準体型): Lサイズでジャスト、XLでリラックス感のある着こなしになります。
最近のノースフェイスは「リラックスフィット」を採用しているモデルも多いため、身幅にゆとりがあるタイプならジャストサイズを選んでも今っぽいシルエットになります。
静電気ケアとUVカットの恩恵
ノースフェイスのロンTの多くには「静電ケア設計」が施されています。これは、導電糸を採用することで、脱ぎ着する時のあの「パチッ」という不快感を抑えてくれる機能。冬場の重ね着には本当にありがたい仕様です。
また、意外と知られていないのが「UVプロテクト」機能。アウトドアブランドゆえに、街着用のモデルであっても高い紫外線カット率を誇るものが多く、日焼けによる疲労軽減にも役立ちます。
2026年のトレンド!リサイクル素材へのこだわり
今、ノースフェイスが最も力を入れているのが「環境負荷の低減」です。最新のモデルの多くは、ペットボトルを再利用したリサイクルポリエステルや、農薬の使用を抑えたオーガニックコットンを使用しています。
「環境に優しい素材って、耐久性はどうなの?」と心配されるかもしれませんが、そこは世界トップのアウトドアブランド。従来の素材と遜色ない、あるいはそれ以上の強度と速乾性を実現しています。長く愛用できる製品を選ぶこと自体が、サステナブルな選択に繋がります。
まとめ:自分にぴったりの1枚で毎日を快適に
ノースフェイスの長袖Tシャツは、単なるブランドアイテム以上の価値があります。
過酷な環境に耐えうる機能性と、都会的なデザインを両立させたロンTは、1枚持っているだけでコーディネートの幅がぐっと広がります。今回ご紹介したモデルから、自分のライフスタイルに合うものを選んでみてください。
- 王道の安心感が欲しいなら:ノースフェイス ロングスリーブ バックスクエアロゴティー
- タフな着心地を求めるなら:ノースフェイス ロングスリーブ ヌプシ コットン ティー
- スポーツ・登山で使うなら:ノースフェイス ロングスリーブ フラッシュドライ 3D クルー
しっかりとした生地と、計算されたシルエット。そして、最新のテクノロジーが詰まった「ノースフェイスの長袖Tシャツおすすめ10選!サイズ感や人気モデルを徹底解説」を参考に、ぜひあなたのお気に入りの1枚を見つけ出してくださいね。毎日袖を通すのが楽しみになる、そんな素敵な一着に出会えることを願っています!

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