「今年の夏こそ、水遊びも街歩きもこれ一着で済ませたい!」
そんな風に考えているなら、真っ先にチェックすべきなのがザ・ノース・フェイスのショートパンツです。
アウトドアブランドとしての圧倒的な信頼感はもちろん、最近では「海パン」としてだけでなく、おしゃれな街着としての地位を不動のものにしていますよね。でも、いざ選ぼうとするとモデルが多すぎて「どれが自分に合うの?」「サイズ選びで失敗したくない」と悩んでしまう方も多いはず。
そこで今回は、ノースフェイスの海パン・水陸両用パンツを徹底攻略!定番から新作まで、あなたにぴったりの一着が見つかるよう、リアルなサイズ感や選び方のコツを詳しくお伝えします。
なぜノースフェイスの海パンが「最強の1枚」と言われるのか?
水着を買ったものの、結局1年に数回しか出番がない……。そんなもったいない経験、ありませんか?ノースフェイスのショートパンツがこれほどまでに支持される理由は、その「汎用性の高さ」にあります。
1. 水陸両用のスペックがとにかく優秀
ノースフェイスの多くのモデルには、優れた撥水加工が施されています。水に濡れてもさっと払えば水滴が落ち、驚くほどの速乾性を発揮します。海や川で思いっきり遊んだあと、そのままカフェに入っても違和感がない。この「境界線のなさ」が、現代のライフスタイルにぴったりハマっているんです。
2. 「海パン感」のないマットな質感
一般的な水着はテカテカとした光沢があるものが多いですが、ノースフェイスは違います。ナイロン100%でありながら、コットンのような乾いた質感の「ドライタッチ」な素材を採用しているモデルが多く、見た目は完全に「おしゃれな短パン」です。
3. 耐久性と機能美の両立
岩場に座ったり、激しく動いたりしても簡単にはへたらない耐久性。そして、静電気の発生を抑える静電ケア設計や、強い日差しから肌を守るUVカット機能など、見えない部分にまでこだわりが詰まっています。
失敗しないためのサイズ選びと「丈感」のポイント
ネットで購入する際に一番怖いのがサイズミスですよね。ノースフェイスのショートパンツは、モデルによってサイズ設計が大きく異なります。
「バーサタイルショーツ」はワンサイズアップが基本
一番人気のバーサタイルショーツは、かなりコンパクトな作りになっています。標準体型の男性がジャストサイズを選ぶと、思った以上に丈が短く、足の露出が気になってしまうことも。
「膝上ですっきり履きたいけれど、短すぎるのはちょっと……」という方は、普段よりワンサイズ上を選ぶのが今のトレンドです。
迷ったら「股下」の長さをチェック
ノースフェイスには、同じモデルでも股下が短いスタンダードタイプと、やや長めの「ミッド」タイプが存在することがあります。
- アクティブに動きたい、トレンド感を重視したいなら「短め丈」
- 街着としての安心感、大人っぽい落ち着きを求めるなら「ミッド丈」このように、自分の使用シーンに合わせて股下サイズを確認するのが、失敗を防ぐ最大の近道です。
ノースフェイスの海パンおすすめ10選!街着にも使える人気モデル
ここからは、今手に入れるべきおすすめモデルをご紹介します。それぞれの特徴をチェックして、あなたのスタイルに合うものを選んでみてください。
1. バーサタイルショーツ
説明不要の絶対的エース。驚くほど軽く、カラーバリエーションも豊富です。
バーサタイルショーツシワ感のある生地なので、旅先での履き替え用としてバッグに忍ばせておくのにも最適。インナーなしのタイプなので、普段使いのパンツ感覚で履けるのが魅力です。
2. クラスファイブショーツ
バーサタイルよりも少し生地に厚みがあり、よりアウトドアシーンに特化したモデル。
クラスファイブショーツトレッキングやキャンプでの使用を想定しており、ポケットの収納力も抜群。水辺でのアクティビティでも安心感があります。
3. バーサタイルミッド
「バーサタイルショーツは短すぎる」という声に応えて登場した救世主。
バーサタイルミッド膝上の絶妙な丈感で、大人の男性でも抵抗なく履きこなせます。スペックはそのままに、より街着としての安心感が増した1本です。
4. ノベルティバーサタイルショーツ
定番モデルにカモフラ柄やバンダナ柄などのプリントを施したモデル。
ノベルティバーサタイルショーツシンプルなTシャツと合わせるだけでコーディネートが完成するので、夏の主役アイテムとして重宝します。
5. クラスファイブカーゴショーツ
サイドに大きなポケットを配した、収納力重視派のための1枚。
クラスファイブカーゴショーツ手ぶらで歩きたいフェスやキャンプに最適。水抜き穴がついているので、水辺でも重くなりません。
6. マグマショーツ
雨の日や汗をかくシーンでも、肌離れが良くベタつかない高機能モデル。
マグマショーツタイトすぎないシルエットで、スポーツサンダルとの相性も抜群です。
7. ウォーターショーツ(インナー付きモデル)
本格的に泳ぐことをメインにするなら、メッシュのインナーが付いたタイプがおすすめ。
ウォーターショーツサポーターを別途用意する必要がなく、これ1枚で海やプールへ飛び込めます。
8. フレキシブルマルチショーツ
ランニングやジムワークにも対応する、ストレッチ性に優れたモデル。
フレキシブルマルチショーツとにかく動きやすいので、アクティブな休日を過ごす方にぴったり。
9. デニムクラスファイブショーツ
見た目はデニムそのものですが、実は速乾性のあるナイロン混紡素材。
デニムクラスファイブショーツデニムの風合いを楽しみつつ、海でも使えるという「良いとこ取り」なアイテムです。
10. クラスファイブフィールドショーツ
よりタフな環境を想定した、ワークパンツのような雰囲気を持つモデル。
クラスファイブフィールドショーツガシガシ使い込んで自分なりの味を出していく楽しみがあります。
水陸両用パンツを「街着」としておしゃれに着こなすコツ
せっかく高機能なノースフェイスを手に入れたなら、街でもかっこよく履きこなしたいですよね。
- トップスのサイズ感にこだわるショーツがコンパクトな分、トップスは少しオーバーサイズのTシャツやリネンシャツを合わせると、全体のシルエットが今っぽく整います。
- 足元で印象を変える海ではテバやチャコのスポーツサンダル、街ではクリーンな白スニーカーやソックス+サンダルの組み合わせがおすすめ。
- 小物をプラスするショーツスタイルはシンプルになりがちなので、キャップやサングラス、少しボリュームのあるバックパックを合わせると、アウトドアブランドらしい統一感が出ます。
メンテナンスで長く愛用するために
ノースフェイスのショーツは丈夫ですが、正しくケアすることで撥水機能や色味を長く保つことができます。
特に海やプールで使用した後は、目に見えない塩分や塩素が生地に残っています。これらは生地を傷める原因になるため、使用後はできるだけ早く真水ですすぎ、中性洗剤で優しく洗いましょう。
乾燥機は避け、風通しの良い日陰で干すのがベストです。撥水が弱まってきたと感じたら、専用の撥水スプレーを使用するのも効果的ですよ。
まとめ:ノースフェイスの海パンおすすめ10選!街着・水陸両用モデルの選び方とサイズ感
いかがでしたか?ノースフェイスのショートパンツは、一度その快適さを知ってしまうと、他のパンツが履けなくなるほどの魅力があります。
「どれにしようか迷う」という方は、まずは王道のバーサタイルショーツか、丈感に安心感のある「ミッド」タイプから始めてみるのが間違いない選択です。
今年の夏は、機能も見た目も一切妥協しないザ・ノース・フェイスの海パンを相棒に、最高の思い出を作りにいきましょう!お気に入りの1着を履いて、海へ、山へ、そして街へ。自由自在に夏を駆け抜けてくださいね。

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