ノースフェイスの手袋でスマホ対応はどれ?おすすめ10選と失敗しない選び方

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冬の冷え込みが厳しくなると、外出先でスマホを操作するたびに手袋を外すのが本当に億劫になりますよね。そんな悩みを解決してくれるのが、アウトドアブランドの雄、ノースフェイスが展開する「イーチップ(Etip)」シリーズです。

「ノースフェイスの手袋はスマホ対応の種類が多すぎて、どれを選べばいいかわからない」「実際に使ってみて反応が悪かったらどうしよう」と不安に思っている方も多いはず。

そこで今回は、機能性とデザイン性を兼ね備えたノースフェイスのスマホ対応手袋を徹底解説します。通勤・通学から本格的なアウトドアまで、あなたにぴったりの一双を見つけましょう。


なぜノースフェイスのスマホ対応手袋が選ばれるのか

世の中には数多くのスマホ対応手袋がありますが、なぜノースフェイスがこれほどまでに支持されているのでしょうか。その理由は、独自の「イーチップ(Etip)」テクノロジーにあります。

多くのスマホ対応手袋は、指先だけに導電性のパッチが貼られているタイプが一般的です。しかし、ノースフェイスの多くのモデルでは、手のひら側の生地全体に導電性を持たせています。

これにより、親指と人差し指だけでなく、中指や薬指を使った複雑な操作もスムーズに行えます。たとえば、地図アプリのピンチイン・アウト(拡大・縮小)や、iPhoneのフリック入力もストレスなく行えるのが最大の特徴です。

また、手のひら部分には滑り止めのシリコンプリントが施されており、高価なスマートフォンをうっかり落としてしまうリスクを軽減してくれます。機能美と実用性を高次元で両立している点が、世界中のユーザーから愛される理由です。


【シーン別】ノースフェイスのスマホ対応手袋おすすめ10選

ここからは、用途や気温に合わせて選べるおすすめモデルを紹介します。

1. イーチップグローブ(NN62527)

ノースフェイスのスマホ対応グローブの中で、最もスタンダードで人気が高いのがこのモデルです。適度な厚みのフリース素材(4WAYストレッチ)を使用しており、手にピタッとフィットします。

秋から初冬の通勤・通学、あるいはジョギングなどのアクティブなシーンに最適です。

2. ウインドストッパーイーチップグローブ(NN62519)

風が強い日の自転車通勤やバイク移動なら、迷わずこれを選んでください。防風性に優れたGORE-TEX INFINIUM(ゴアテックス インフィニウム)を採用しており、冷たい風を完全にシャットアウトします。

風を通さないだけで、体感温度は劇的に変わります。冬の冷たいビル風にさらされる都会のビジネスマンにもおすすめの一足です。

3. バーサロフトイーチップグローブ

「とにかく暖かいものがいい」という冷え性の方には、毛足の長いフリース素材を使用したバーサロフトがぴったりです。見た目にもモコモコとして可愛らしく、保温性は抜群。

防風性よりも、包み込まれるような暖かさを重視したい方に支持されています。

4. デナリイーチップグローブ

ノースフェイスのヘリテージモデルである「デナリジャケット」のデザインを踏襲したモデルです。厚手のフリースとナイロンの切り替えが特徴的で、カジュアルなファッションとの相性が抜群。

キャンプやフェスなどのアウトドアシーンでも映える、タフな作りが魅力です。

5. ヌプシグローブ

ダウンジャケットの代名詞「ヌプシ」の名を冠した中わた入りグローブ。プリマロフトなどの高機能中わたを採用しており、雪国や極寒地での使用を想定しています。

非常に暖かい一方で、指先までしっかりフィットさせることで、中わた入りとは思えないスマホ操作性を実現しています。

6. マウンテンソフトシェルフーディ(グローブ)

ストレッチ性と撥水性を備えたソフトシェル素材のグローブ。小雨が降る中での登山やトレッキングに適しています。

薄手で操作性が高く、Apple Watchなどのスマートウォッチとも干渉しにくい設計になっています。

7. シンプルトレッカーズグローブ

通気性の高いメッシュ素材を組み合わせたモデル。スマホ操作が必要な夏山のトレッキングや、春先のサイクリングに重宝します。

一年を通してスマホ対応の利便性を享受したい方に最適です。

8. アースリーグローブ

防風性と保温性のバランスが取れた、非常に汎用性の高いモデル。裏地には起毛トリコットが使用されており、肌触りも良好です。

冬のメイングローブとして、一双持っておくとあらゆるシーンで活躍します。

9. キッズ イーチップグローブ

お子様向けのスマホ対応モデルも充実しています。塾帰りや習い事の移動中に、保護者への連絡でスマホを使う際、手袋を外さなくて済むのは安心ですね。

紛失防止のバックルがついているなど、子供向けならではの工夫も嬉しいポイント。

10. レディース専用モデル(W’s Etip Glove)

メンズ・ユニセックスモデルよりも全体的にスリムに作られた女性専用モデル。手の小さい女性でも指先が余りにくいため、スマホの感度が格段に向上します。

上品なカラー展開も多く、冬のコーディネートのアクセントになります。


失敗しないためのサイズ選びと注意点

ノースフェイスのスマホ対応手袋を選ぶ際、最も重要なのが「サイズ感」です。どんなに高機能なイーチップテクノロジーを搭載していても、サイズが合っていなければ宝の持ち腐れになってしまいます。

指先の隙間をゼロにする

スマホのタッチパネルは、指先の静電気を感知して反応します。手袋の指先に隙間(余り)があると、電気がうまく伝わらず、「反応しない」「誤操作が多い」という不満に繋がります。

購入時は、自分の手囲いを正確に測り、できるだけジャストサイズ(ややタイトに感じるくらい)を選ぶのがコツです。

保護フィルムとの相性

iPhoneなどの画面に厚手のガラスフィルムを貼っている場合、手袋越しだと反応が鈍くなることがあります。もし反応が悪いと感じたら、スマホの設定で「タッチ感度」を上げる(Androidなど)、あるいは薄手の保護シートに交換することも検討してみてください。

防水性についての理解

今回ご紹介したモデルの多くは「防風・保温」を主眼に置いています。フリース素材のものは防水ではないため、雨や雪に濡れると導電性が損なわれ、操作ができなくなることがあります。

悪天候下で長時間使用する場合は、防水オーバーグローブを重ねるなどの対策が必要です。


毎日のお手入れで長く愛用する

ノースフェイスの手袋は耐久性が高いですが、手のひらのシリコンプリントや導電性素材を長持ちさせるには、適切なお手入れが欠かせません。

基本的には手洗いが推奨されます。洗濯機を使用する場合は、必ずネットに入れ、おしゃれ着洗い用の洗剤を使用してください。乾燥機の使用は、生地を傷めたり導電性を低下させたりする原因になるため避けるのが賢明です。


まとめ:ノースフェイスの手袋でスマホ対応の快適さを手に入れよう

冬の外出を快適にするために、ノースフェイスの手袋はもはや必須アイテムと言っても過言ではありません。

最後にもう一度、選び方のポイントを整理しましょう。

  • 街歩きやジョギングなら、定番の「イーチップグローブ」
  • 自転車やバイクなら、防風の「ウインドストッパー」
  • デザインと暖かさなら、「デナリ」や「バーサロフト」
  • サイズ選びは、指先に隙間ができないジャストサイズを

自分のライフスタイルに最適な一双を選べば、冷え込む朝の通勤も、冬のアウトドアも、もっと楽しくスマートになるはずです。

THE NORTH FACE 手袋を手に入れて、指先まで暖かい冬を過ごしましょう。ノースフェイスの手袋でスマホ対応の便利さをぜひ体感してください。

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