「荷物が多くて、どうしてもリュックがパンパンになってしまう」「旅行や部活、仕事の荷物を一つにまとめたいけれど、どのサイズが正解かわからない」
そんな悩みを持つ方に真っ先におすすめしたいのが、ノースフェイスの大容量バックパックです。ノースフェイスのリュックは、単に「入る」だけでなく、重い荷物を背負ったときの負担を極限まで減らしてくれる設計が魅力。
今回は、ノース フェイス 大きい リュックをテーマに、30Lから50Lクラスの人気モデルを厳選してご紹介します。あなたのライフスタイルを劇的に快適にする一足……ならぬ「一袋」を見つけてみましょう。
なぜノースフェイスの大きいリュックが選ばれ続けるのか
街中を歩けば必ずと言っていいほど見かけるノースフェイス。その人気の理由は、ブランド力だけではありません。特に大きいサイズのリュックにおいて、他を圧倒する「信頼」があります。
まず挙げられるのが、背負い心地の良さです。大容量リュックは荷物を詰め込むと10kgを超えることも珍しくありませんが、ノースフェイス独自の「FlexVentサスペンションシステム」などは、肩や背中への衝撃を分散し、体感重量を軽くしてくれます。
次に、耐久性です。キャンプ用品にも使われる高強度の素材を採用しているため、毎日教科書を詰め込む学生さんや、タフな現場に挑むビジネスパーソンが数年使い続けても、びくともしない頑丈さを持っています。
失敗しない!大容量リュックの選び方3つのポイント
「大きいリュック」と言っても、30Lと50Lでは使い勝手が全く異なります。まずは自分の「最大荷物量」をイメージすることから始めましょう。
1. 用途に合わせて容量(リットル)を決める
・30L前後:通学・通勤、ジム、日帰り旅行に最適。A4サイズやノートPCが余裕で収まるサイズ感です。
・35L〜40L:1〜2泊の出張や旅行、部活動の合宿向け。機内持ち込みができる最大級のサイズはこのあたりです。
・45L以上:3泊以上の長期旅行やキャンプ、本格的な登山向け。日常生活ではかなり大きく感じるため、目的がはっきりしている場合に選びましょう。
2. 「自立」するか「パッキング」しやすいか
四角いボックス型のモデルは、床に置いたときに自立しやすく、書類やPCの出し入れがスムーズです。一方で、丸みのある登山向けモデルは、体に密着するため歩きやすく、長距離の移動に向いています。
3. 背面の通気性とストラップの機能
容量が大きくなればなるほど、背中の蒸れと肩の痛みが問題になります。メッシュパネルが採用されているか、腰で支える「ウエストベルト」がついているかを確認しましょう。
【定番・通学】30L前後の人気モデル
まずはデイリーユースで「一番使える」30Lクラスのおすすめを紹介します。
BCヒューズボックス2(30L)
BCヒューズボックス2は、もはや説明不要の超ベストセラーです。摩擦に強いTPEファブリックラミネート素材を使用しており、雨や汚れに強いのが特徴。ボックス型なので教科書や資料が角折れせず、学生から圧倒的な支持を得ています。
ビッグショット(33L)
ノースフェイスの伝統的なデザインを継承しつつ、背骨への負担を減らすスパインチャンネル構造を採用したのがビッグショット。30L超えとは思えないほど背負った時のフィット感が良く、アウトドアから街歩きまで幅広く活躍します。
リーコン(30L)
機能性を重視するならリーコン。フロントのストレッチポケットが便利で、濡れたレインウェアや脱いだ上着をさっと収納できます。PCスリーブもしっかり保護されており、実用性の塊のようなモデルです。
【旅行・ビジネス】35L〜40Lの頼れるモデル
1泊以上の出張や旅行で、キャリーケースを持ちたくないならこのサイズです。
カバン2.0(30L〜35Lクラス)
ビジネスマンに特化したカバン2.0は、無駄のないソリッドなデザインが魅力。PCやガジェットの整理がしやすく、大容量ながらスーツスタイルにも違和感なく馴染みます。
ルーター(40L)
ノースフェイスのデイパックの中でも最大級の容量を誇るのがルーターです。17インチのノートPCまで収納可能な専用コンパートメントを備えており、ガジェットを大量に持ち運ぶクリエイターや、長期出張が多い方に最適です。
ベースキャンプボイジャーライト32L
ダッフルバッグのような開口部を持つベースキャンプボイジャーライト32L。バックパックとして背負えるだけでなく、荷物のパッキングが非常に楽。着替えをたくさん持ち運ぶ旅行に最適です。
【キャンプ・本格登山】45L以上の大容量モデル
日常生活を超えて、旅や自然に没入するためのサイズです。
テラ55
登山やバックパッカーに愛されるテラ55は、55Lという圧倒的な収納力を持ちながら、背面長の調節ができるため、自分の体に完璧にフィットさせることができます。重い荷物を腰で支える感覚は、一度味わうと病みつきになります。
グリフィン65
さらに本格的な遠征や長期のキャンプならグリフィン65。ノースフェイスの技術の粋を集めたフラッグシップモデルで、どんなに荷物を積んでもバランスが崩れにくい設計になっています。
女性が「大きいリュック」を選ぶ際の注意点
大きいリュックは便利ですが、女性や小柄な方が選ぶ際は少し注意が必要です。メンズ向けの大きなモデルは、背面長が長すぎて腰の位置が合わず、かえって肩を痛めてしまうことがあります。
最近ではイザベラのように、女性の体型に合わせて設計されたモデルや、ユニセックスでもストラップのカーブが工夫されているモデルが増えています。購入前に「背面長(背中の長さ)」を確認し、自分の体にフィットするかをチェックするのが失敗しないコツです。
まとめ:ノース フェイス 大きい リュックで日常を広げよう
ノース フェイス 大きい リュックを持つということは、単に荷物を運ぶ手段を得るだけでなく、「いつでもどこへでも行ける自由」を手に入れることでもあります。
30Lのヒューズボックスで日々の通学・通勤を快適にするのも良し。40Lのルーターで世界中を飛び回るのも良し。自分のスタイルに合った「最高の相棒」を選べば、重かったはずの荷物が、あなたの足取りを軽くしてくれるはずです。
デザイン、耐久性、そして何より身体を労わる機能性。それらすべてを兼ね備えたノースフェイスの大容量バックパックを、ぜひあなたの背中で体感してみてください。

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