「ちょっとそこまで」のお出かけや、荷物を最小限に抑えたいフェスや旅行。そんな時に大活躍するのが、ノースフェイスの小さいカバンです。
圧倒的なブランド力と、アウトドアブランドならではのタフな機能性。それでいて街中でも映える高いデザイン性。一度使うと、その「ちょうど良さ」の虜になってしまう人が後を絶ちません。
でも、いざ探してみると「種類が多すぎてどれがいいかわからない」「自分のスマホが入るサイズはどれ?」と迷ってしまうことも多いはず。
そこで今回は、ノースフェイスの数あるラインナップの中から、特に人気で使い勝手の良い「小さいカバン」を厳選してご紹介します。あなたのライフスタイルにぴったりの相棒を見つけてくださいね。
なぜ今、ノースフェイスの小さいカバンが選ばれるのか
最近のトレンドは、圧倒的に「ミニマル」です。キャッシュレス決済が普及し、大きな財布を持ち歩く必要がなくなった現代、バッグに求められるのは「必要最低限をスマートに持ち運ぶこと」にシフトしています。
数あるブランドの中でもノースフェイスが支持される理由は、単なる見た目だけではありません。
まず、耐久性が抜群です。多くのモデルで採用されているノースフェイス 600Dポリエステルなどの素材は、摩擦に強く、少々の雨なら弾いてしまう撥水性を備えています。毎日ガンガン使ってもへこたれない安心感は、デイリーユースにおいて最大のメリットと言えるでしょう。
次に、計算し尽くされた収納設計です。外見はコンパクトでも、内側にメッシュポケットやキーフックが配置されていることが多く、カバンの中で鍵や小物が迷子になるストレスがありません。
そして何より、老若男女、どんなファッションにも馴染む懐の深さ。きれいめな格好の外しアイテムとしても、ストリートな着こなしの主役としても機能するロゴの存在感は、やはり唯一無二です。
迷ったらこれ!定番のミニショルダー・サコッシュ系
まずチェックしたいのが、肩から下げて軽快に動けるショルダータイプです。出し入れの頻度が高いスマホや財布を管理するのに最適です。
1. ボルダーミニショルダー
自立するボックス型のフォルムが特徴的な一足ならぬ「一袋」。フロントにパッド入りのスリーブが付いているので、iphoneなどのスマートフォンを衝撃から守りながら収納できます。形が崩れにくいので、中身が少なくてもシルエットが綺麗なまま保てるのが嬉しいポイントです。
2. シャトルショルダーポーチ
ビジネスマンからも支持が厚いのがこちら。高強度のナイロンを使用しており、質感が非常に上品です。薄型なので、ジャケットの下に忍ばせても着膨れしません。ミニマルなデザインを好む大人の男性に特におすすめしたいモデルです。
3. ミュゼットバッグ
オーガニックコットンを使用したキャンバス地のサコッシュ。アウトドア感が出すぎず、ナチュラルな風合いが魅力です。非常に軽量で折り畳むこともできるため、旅行のサブバッグとしてメインバッグに忍ばせておくと重宝します。
4. フロントアクセサリポケット
もともとはバックパックに取り付けるためのアクセサリーですが、単体でショルダーポーチとしても使えます。無骨なデザインが好きな人にはたまらない、ギア感溢れる一品です。
手ぶら派に最適!ウエストバッグ・ボディバッグ系
「両手を完全に自由に使いたい」「体にフィットさせたい」という方には、ウエストバッグやボディバッグタイプがベスト。ベルトの長さを調整すれば、斜め掛けにして今っぽく持つことも可能です。
5. スウィープ (Sweep)
ノースフェイスの小さいカバンの中でも、不動の人気を誇るのがスウィープです。容量は約4L。小さいながらも、500ml ペットボトルが横向きにスッと入るサイズ感は絶妙の一言。薄手のウィンドブレーカーなら丸めて収納できるため、天候が不安定な日の外出にも安心です。
6. グラニュール (Granule)
スウィープよりもさらに一回り小さいのが、このグラニュール。容量は約1L〜1.5Lと極小ですが、スマホ、薄型財布、鍵といった「本当に必要なものだけ」を運ぶにはこれ以上ない完成度です。背面にジッパー付きポケットがあるため、貴重品の管理もバッチリ。
7. オリオン (Orion)
スウィープとグラニュールのちょうど中間に位置するのがオリオンです。容量は3L。体に密着するスリムな形状ながら、内部の整理がしやすい仕切りが充実しています。「スウィープだと少し大きいけれど、グラニュールだと物足りない」という欲張りな願いを叶えてくれます。
8. リーア (Rhea)
一部のショップ限定で展開されることが多い人気モデル。スウィープに近い容量を持ちつつ、より丸みを帯びたフォルムが特徴です。ロゴの配置やジッパーの仕様など、細かいディテールが街中での使用を意識した作りになっています。
女性に大人気!トレンドの巾着・ミニトート系
最近のファッショントレンドを反映して、女性からの支持が急上昇しているのが、少し可愛らしいフォルムのモデルです。
9. プランプトートバッグ ミニ (PLUMPY TOTE BAG MINI)
ふっくらとした中綿入りのような質感が可愛いミニトート。手持ちでも、付属のストラップでショルダーとしても使える2WAY仕様です。マチがしっかりあるので、お弁当箱やポーチなども安定して入れられます。
10. ボニーバケットバッグ (BONNEY BUCKET BAG)
トレンドの巾着(バケツ型)デザインを取り入れたモデルです。開口部が大きく開くので、中身がパッと一目で見渡せるのが魅力。韓国限定ラインの「ホワイトレーベル」などで見かけることが多く、周りと被りにくいおしゃれを楽しみたい方に最適です。
さらにコンパクト!スマホショルダー・ポーチ系
「カバンというより、スマホの居場所が欲しい」という現代のニーズに応える超小型モデルも充実しています。
11. ジオフェイスポーチ
クッション性のあるオープンセルフォームを採用した、凹凸のあるデザインが特徴。PC周辺機器などのガジェットを入れるのにも適していますが、ショルダーストラップを付ければそのままお出かけバッグに。柔らかい素材感なので、体に当たっても痛くありません。
12. ツールボックス
その名の通り、道具箱のようなスクエア型。カードスリットが内蔵されているモデルもあり、もはや財布を持たずにクレジットカードとスマホだけで出かけたい人には究極の選択肢となります。
韓国限定「ホワイトレーベル」や海外モデルの魅力
ノースフェイスには、日本国内の正規代理店が扱うモデルの他に、韓国限定の「ホワイトレーベル」や、海外企画のモデルが存在します。
これらは、日本未発売のデザインやカラーリングが多く、よりファッション性に特化したものが見つかります。特に「小さいカバン」のカテゴリーでは、リボンモチーフやボア素材、パステルカラーなど、国内モデルにはない遊び心のあるデザインが豊富です。
ただし、ネットで購入する際はサイズ感をしっかり確認することをお勧めします。写真では大きく見えても、実物は驚くほどコンパクトな場合があるからです。
失敗しない選び方のポイント:中身のシミュレーション
「小さいカバン」を選ぶ際、最も大切なのは「自分の荷物との相性」です。以下のポイントをチェックしてみてください。
- スマホのサイズ: iphone pro maxなどの大型モデルを使っている場合、一番小さいポーチだと入らない、あるいは出し入れが窮屈になることがあります。
- 財布の厚み: 長札入れを使っているなら、少なくとも幅20cm以上のバッグが必要です。ミニ財布派であれば、ほとんどのモデルが選択肢に入ります。
- 飲み物の有無: 「500mlのペットボトルを持ち歩きたいか」は大きな分岐点です。持ち歩くならスウィープやオリオンクラス、持ち歩かないならグラニュールやサコッシュクラスが適しています。
ノースフェイスの小さいカバンで毎日をもっと身軽に
お気に入りのバッグが見つかると、足取りは驚くほど軽くなります。
ノースフェイスのバッグは、たとえサイズが小さくても、その中にブランドが培ってきた技術と哲学がぎゅっと凝縮されています。山でも街でも、そして数年後でも変わらずに使えるそのクオリティは、決して期待を裏切りません。
重い荷物から解放されて、本当に大切なものだけを持って外へ飛び出す。そんな自由なライフスタイルを、ぜひノースフェイスの小さいカバンと一緒に手に入れてください。
今回ご紹介した中から、あなたの日常を彩る最高の一品が見つかることを願っています。
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