「ノースフェイスのバッグが欲しいけれど、街中で誰かと被るのはちょっと嫌だな……」
そんな風に思ったことはありませんか?定番のTHE NORTH FACE リュックは確かに機能的でカッコいいですが、人気すぎて通勤電車や学校で隣の人と同じモデルだった、なんてことも珍しくありません。
そこでおすすめなのが、韓国限定で展開されている「ホワイトレーベル(WHITE LABEL)」です。
今回は、ノースフェイスの中でも特にファッション感度が高い層から支持されているホワイトレーベルのバッグについて、その魅力や最新の人気モデル、そして絶対に失敗しないための本物の見分け方を詳しくお届けします。
そもそも「ノースフェイス ホワイトレーベル」とは?
ノースフェイスと聞くと、本格的な登山やアウトドアをイメージする方が多いはずです。しかし、このホワイトレーベルは少し毛色が違います。
ホワイトレーベルは、韓国のゴールドウィン・コリアが独自に展開しているラインで、コンセプトは「日常に溶け込むアウトドアスタイル」。
つまり、ゴリゴリの登山用スペックというよりは、街歩き、通学、通勤といったライフスタイルに最適化されたデザインが特徴なんです。日本で展開されている「パープルレーベル」に近い立ち位置ですが、ホワイトレーベルはよりストリート感が強く、韓国のトレンドが色濃く反映されています。
日本国内の直営店では基本的に販売されていないため、「日本未発売」という希少性が、おしゃれさんの心を掴んで離さない理由になっています。
ホワイトレーベルのバッグが選ばれる3つの理由
なぜ、わざわざ韓国限定のホワイトレーベルを指名買いする人が増えているのでしょうか。その理由は大きく分けて3つあります。
1. トレンドを捉えた圧倒的なデザイン性
韓国は世界的に見てもファッションの流行が非常に早い国です。ホワイトレーベルのバッグには、その時々のトレンドが即座に反映されます。例えば、少し丸みを帯びたフォルムや、絶妙なニュアンスカラー、大胆なロゴ配置など、日本の定番モデルにはない「抜け感」があるんです。
2. かゆいところに手が届く収納機能
「ライフスタイル」に特化しているだけあって、中身の構造が非常に現代的です。
ノートパソコンを保護するクッション付きのスリーブはもちろん、イヤホンを引っ掛けるリングや、スマホをサッと取り出せるサイドポケットなど、都市生活で「あったらいいな」と思う機能が凝縮されています。
3. 日本で被りにくい希少性
最大のメリットは、やはり「他人と被りにくい」ことでしょう。定番のノースフェイス ビッグショットであっても、ホワイトレーベル版は細部のディテールやカラーリングが異なるため、一目で「あ、ちょっと違うおしゃれなやつだ」と気づかれます。
2026年最新!今狙うべき人気モデル
ここでは、ホワイトレーベルの中でも特に支持されているバッグのカテゴリーを紹介します。
デュアルプロ・バックパック(DUAL PRO BACKPACK)
ホワイトレーベルのバックパックといえば、まず名前が挙がるのがDUAL PRO BACKPACKシリーズです。
このモデルの最大の特徴は、前面に配置されたメッシュポケット。お気に入りのキーホルダーを入れたり、ステッカーを貼ったりして自分流にカスタマイズするのが韓国流です。軽量ながら容量もしっかりあるので、学生さんの通学バッグとして圧倒的な人気を誇ります。
バケットバッグ(WL BUCKET BAG)
女性に圧倒的な支持を得ているのが、コロンとしたフォルムが可愛いバケットバッグ(巾着型)です。
スポーティーな素材感ながら、スカートやワンピースといったフェミニンなスタイルにも合うのが不思議なところ。ちょっとした外出に便利なサイズ感で、ミニ財布とスマートフォン、ポーチを入れて持ち歩くのに最適です。
クロスバッグ(CROSS BAG)
いわゆるサコッシュやショルダーバッグですが、ホワイトレーベルのものはマチがしっかりしているタイプが多く、見た目以上に収納力があります。
特にミニメッセンジャーバッグ風のデザインは、自転車に乗る方やフェスなどのイベント時にも重宝します。ロゴの主張が控えめなモデルもあり、大人カジュアルな服装にもマッチします。
注意!偽物を見分けるためのチェックポイント
ホワイトレーベルのバッグはその人気ゆえ、残念ながらネットオークションやフリマアプリなどでコピー品(偽物)が流通しているのも事実です。「安かったから買ったけど、実は偽物だった……」なんて悲しい思いをしないために、本物を見分けるポイントを頭に入れておきましょう。
ロゴの刺繍をチェック
まずはノースフェイスの象徴であるロゴ刺繍を見てください。本物は一針一針が非常に密で、文字が独立しています。偽物は、文字と文字の間に細い糸が繋がっていたり、文字の形が崩れていたりすることが多いです。特に「THE」や「NORTH」の角が丸まっていないか確認しましょう。
ファスナーの滑りと刻印
多くのモデルで世界的なメーカーである「YKK」のファスナーが採用されています。スライダー部分にしっかり刻印があるか、そして何より「スムーズに動くか」が重要です。開閉時に引っかかるような感覚があるものは注意が必要です。
タグの表記とホログラム
バッグの内側に付いているタグを確認してください。ホワイトレーベルは韓国限定なので、基本的には韓国語(ハングル)の表記があります。また、近年のモデルには偽造防止のためのホログラムシールが貼られていることが多いので、キラキラ光るシールがあるかどうかも大きな判断基準になります。
極端に安い価格設定
ノースフェイス バックパックの相場を考えると、新品なのに5,000円を切るような価格で売られているものは、まず疑ったほうがいいでしょう。並行輸入品だとしても、輸送費や関税を考えれば自ずと適正価格が見えてくるはずです。
ホワイトレーベルのバッグを長く愛用するために
せっかく手に入れたお気に入りのバッグですから、少しでも長く使いたいですよね。お手入れのコツをいくつかお伝えします。
まず、汚れがついた場合は、丸洗いは避けるのが無難です。多くのバッグには撥水加工やコーティングが施されており、洗濯機で回すとそれらが剥がれてしまう原因になります。
ぬるま湯に中性洗剤を薄く溶かし、柔らかい布を浸して固く絞ってから、汚れを叩くようにして落としましょう。
また、防水スプレーをあらかじめ振っておくのも効果的です。水濡れを防ぐだけでなく、汚れが繊維の奥に入り込むのを防いでくれるので、後のお手入れが格段に楽になります。
ノースフェイスのホワイトレーベルのバッグ特集!韓国限定の人気モデルと本物の見分け方:まとめ
ノースフェイスのホワイトレーベルは、単なるアウトドアブランドの枠を超えた、今の気分にぴったりのファッションアイテムです。
韓国ならではの遊び心あるデザインと、ノースフェイスが長年培ってきた機能性の融合。これは、毎日をアクティブに、かつスタイリッシュに過ごしたい私たちにとって、最高の選択肢の一つと言えるでしょう。
最後にもう一度、ホワイトレーベルのバッグを選ぶ際のポイントを振り返ります。
- 自分のライフスタイルに合った形(バックパックかショルダーか)を選ぶ
- 公式オンラインショップや信頼できるセレクトショップで購入する
- 届いたらロゴやタグの細部をチェックして安心を手に入れる
もしあなたが「次に買うバッグ」に迷っているなら、ぜひホワイトレーベルを選択肢に入れてみてください。きっと、鏡の前に立つのが少しだけ楽しみになるはずですよ。
他にもノースフェイス トートバッグなど、日常使いしやすいアイテムはたくさんあります。あなただけのお気に入りの一足、ならぬ「お気に入りの一袋」を見つけて、街へ繰り出しましょう!

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