「アウトドアブランドのパンツって、機能性は最高だけど街中だと少し浮いちゃうかも……」
「仕事でも履ける、シュッとしたシルエットのチノパンが欲しい」
そんな悩みを持つ方にこそ、ぜひ手に取ってほしいのがザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)のパンツです。
ノースフェイスといえば、エベレスト登山にも耐えうる本格的なダウンジャケットやマウンテンパーカーが有名ですよね。でも実は、今おしゃれな大人たちの間で「最強の日常着」として支持されているのが、その機能性を詰め込んだチノパンなんです。
今回は、数多くのモデルの中から、ビジネスから休日のお出かけまで幅広く活躍する「ノースフェイス チノパン」の魅力と、絶対に後悔しない選び方を徹底解説します。
なぜ「ノースフェイス チノパン」が大人に支持されるのか?
世の中にチノパンは星の数ほどありますが、なぜあえてノースフェイスを選ぶ必要があるのでしょうか。それは、一般的な綿のパンツにはない「圧倒的な快適さ」と「清潔感の持続」があるからです。
驚異のストレッチ性と「膝抜け」のしにくさ
普通のチノパンを数日履いていると、膝の部分がポコッと飛び出してしまう「膝抜け」が気になりませんか? あれ、一気に生活感が出てしまって格好悪いですよね。
ノースフェイスの多くのモデルには「SOLOTEX®(ソロテックス)」という高機能な糸が使われています。この素材、バネのような分子構造を持っていて、ぐんぐん伸びるのに、脱いだ後はピタッと元の形に戻るんです。だから、デスクワークで一日中座っていても、夕方に膝がダボつくことがありません。
雨も汚れも弾く「撥水・速乾」の魔法
アウトドアブランドの真骨頂がこれです。多くのモデルに撥水加工が施されているため、コーヒーをうっかりこぼしたり、急な雨に降られたりしても、サッと払うだけで水滴が転がり落ちます。
さらに、洗濯後の乾きが異常に早いのもポイント。夜に洗って干しておけば、翌朝にはカラッと乾いています。出張や旅行のパッキングを最小限にしたい人にとっても、これ以上の相棒はいません。
日本人の体型を綺麗に見せる「テーパード」
ノースフェイスのパンツが「おじさん見え」しない最大の理由は、そのシルエットにあります。腰回りはゆったりしているのに、足首に向かってスッと細くなる「テーパードシルエット」が秀逸なんです。
この形のおかげで、お腹周りが気になる世代でも、履くだけで脚が長く、スマートに見える視覚効果が期待できます。
迷ったらこれ!用途別おすすめモデル5選
ノースフェイスのパンツは種類が多くて、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。ここでは、特にチノパンとして使い勝手の良い5つのモデルを厳選してご紹介します。
1. ドーローライトパンツ:迷ったらこれ!究極の万能選手
Doro Light Pantまず最初にチェックすべきなのが、この「ドーローライトパンツ」です。ポリエステル100%ですが、見た目は完全に天然素材のようなナチュラルな質感。
非常に軽量で、履いていることを忘れるほどの解放感があります。ウエストはベルトなしで調節できるバックル仕様なので、休日のリラックススタイルに最適です。スニーカーとの相性は言うまでもありません。
2. バイソンチノパンツ:ビジネス・フォーマル対応の決定版
Bison Chino Pant「仕事でもチノパンを履きたい」という方に一押しなのが「バイソンチノパンツ」です。こちらはドーローライトパンツよりも生地が厚手で、しっかりとしたハリがあります。
見た目の重厚感はまさにヴィンテージのワークパンツ。センタープレス(中央の折り目)が消えにくい加工がされているものもあり、ジャケットと合わせても全く違和感がありません。大人の品格を保ちつつ、中身はハイテク。そんな「デキる男」のパンツです。
3. ロックステディチノパンツ:トレンド感のあるリラックスシルエット
Rock Steady Chino最近のトレンドである「少しゆとりのある着こなし」を楽しみたいなら、このモデル。適度なボリューム感がありながら、裾のドローコードを絞ることでシルエットに変化をつけることができます。
ストリートファッションのようなこなしもできますし、リラックス感のあるオフィスカジュアルとしても優秀です。
4. マグマパンツ:夏でも蒸れない、驚きの通気性
Magma Pant夏のチノパンって、汗で肌に張り付いて不快ですよね。そんなストレスを解消してくれるのが「マグマパンツ」です。
生地の内側に凹凸があり、肌との接触面積を減らしているため、汗をかいても常にさらさら。疎水性の高い素材が湿気をどんどん外に逃がしてくれます。夏の外回りや、蒸し暑い日の通勤には手放せなくなる一足です。
5. ロームパンツ:冬の冷たい風をシャットアウト
Roam Pant寒い時期のチノパン選びなら「ロームパンツ」がおすすめ。裏地が起毛していたり、風を通しにくい設計になっていたりするため、タイツを重ね履きしなくても十分に暖かいのが魅力です。
厚みのある生地ですが、ストレッチがしっかり効いているので、冬のアクティブなお出かけにも重宝します。
サイズ選びで失敗しないための3つのチェックポイント
ネットで購入する際に一番不安なのがサイズ感ですよね。ノースフェイスのパンツを選ぶときは、以下の3点を意識してみてください。
ウエストよりも「ヒップと太もも」で選ぶ
ノースフェイスのパンツの多くは、ウエストにゴムが入っていたり、紐やベルトで調整できたりします。そのため、ウエストの数値だけで選ぶと、お尻周りがパツパツになってしまうことがあります。
まずは自分のヒップと太もものサイズを確認し、そこに少しゆとりがあるサイズを選びましょう。ウエストが少し大きくても、付属のベルトや紐で絞れば綺麗に履きこなせます。
丈感(股下)は「くるぶし」を基準に
最近のノースフェイスのチノパンは、裾がもたつかないように少し短めに設計されているモデルが多いです。
シューズを履いたときに、裾がクシャクシャと溜まってしまうと、せっかくの綺麗なテーパードシルエットが台無しになります。くるぶしが隠れるか、少し覗くくらいの「ジャスト〜やや短め」を選ぶと、清潔感が出てこなれて見えます。
ロゴの色をチェックする
ビジネスシーンでも使いたい場合、ロゴの色は非常に重要です。
ノースフェイスのロゴが白い刺繍で目立つモデルもありますが、チノパン系の中には、生地と同色の刺繍でほとんど目立たないモデルも存在します。TPOに合わせて、ロゴの主張が控えめなものを選ぶのが大人の賢い選択です。
メンテナンスは意外と簡単!長く愛用するコツ
高価なパンツだからこそ、長く履き続けたいですよね。実は、ノースフェイスの機能性パンツは、綿100%のチノパンよりもケアが楽なんです。
- 洗濯機でガシガシ洗える: ネットに入れれば、自宅の洗濯機で普通に洗えます。
- 乾燥機の使用は注意: 熱に弱い素材が含まれている場合があるため、自然乾燥が基本。でも、驚くほど早く乾きます。
- アイロン不要: 形態安定性が高いため、干すときに軽く叩いてシワを伸ばせば、アイロンなしでもシャキッと仕上がります。
もし撥水力が落ちてきたと感じたら、市販の撥水スプレーをかけるか、低温で軽く乾燥機にかける(※洗濯表示を確認してください)ことで、撥水機能が復活することもあります。
まとめ:ノースフェイス チノパンで毎日をもっと自由に
「ノースフェイス チノパン」は、単なる衣類ではなく、あなたの毎日をアップデートしてくれるツールです。
雨の日でも気にせず歩ける安心感。
長時間座っていても疲れない解放感。
そして、どんな場所へ行っても気後れしないスマートな外見。
一度この快適さを知ってしまうと、もう普通のチノパンには戻れないかもしれません。一着あたりの価格は少し高く感じるかもしれませんが、数年履き続けられる耐久性と、日々のストレスを軽減してくれる機能性を考えれば、これほどコスパの良い投資はありません。
ぜひ、あなたの一生モノの相棒になる一足を見つけてみてください。まずはBison Chino PantやDoro Light Pantからチェックしてみるのがおすすめですよ!

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