「おしゃれで機能的なバッグが欲しいけれど、リュックだとカジュアルすぎるし、トートだと肩が凝る……」そんな悩みを一気に解決してくれるのが、ノースフェイス(THE NORTH FACE)の2wayバッグです。
アウトドアブランドならではのタフな耐久性と、タウンユースに馴染む洗練されたデザイン。この両方を兼ね備えた2wayバッグは、通勤・通学から週末のキャンプ、旅行のサブバッグまで、あらゆるシーンで「これ一つあれば大丈夫」という安心感を与えてくれます。
今回は、数あるラインナップの中から、特に支持されている人気モデルを厳選。用途に合わせた選び方のポイントや、実際の使い勝手について詳しく解説していきます。あなたにぴったりの相棒を見つけてみてください。
なぜノースフェイスの2wayバッグが選ばれるのか?
世の中に2wayバッグは数あれど、なぜノースフェイスがこれほどまでに支持されるのでしょうか。その理由は、単に「2通りの持ち方ができる」という以上の付加価値があるからです。
まず挙げられるのが、素材への徹底したこだわりです。ノースフェイスのバッグには、防弾チョッキにも使われるような高強度ナイロンや、軽量かつ破れにくいリップストップ生地が採用されています。重い荷物を入れて毎日使い込んでも、型崩れしにくく、長く愛用できるのが最大の魅力です。
次に、人間工学に基づいた設計です。トートバッグからリュックに切り替えた際、肩への負担を軽減するショルダーハーネスの形状や、背負い心地を安定させるパッドの配置など、アウトドアギアで培った技術が惜しみなく投入されています。
そして最後は、所有欲を満たしてくれるデザイン性。象徴的なハーフドームのロゴは、今やファッションのアイコンです。スーツスタイルに合わせても違和感のないミニマルなモデルから、ストリートで映えるポップなデザインまで、選択肢が非常に幅広いのも特徴です。
通勤・ビジネスで大活躍する高機能2wayモデル
ビジネスシーンでは、ノートPCやガジェット類を安全に持ち運べる機能性と、クライアントの前でも失礼にならない落ち着いた外観が求められます。
シャトルデイパック
ビジネスリュックの代名詞とも言えるのが、シャトルシリーズです。このシリーズには3wayタイプもありますが、シンプルさを追求した2way仕様は非常にスマート。1680デニールのコーデュラバリスティックナイロンを使用しており、圧倒的なタフさを誇ります。
内部にはPC専用のスリーブだけでなく、タブレットや書類を整理して収納できる蛇腹式のコンパートメントが備わっています。縦持ちのリュックとしてはもちろん、サイドのハンドルを持てばブリーフケースのように持ち運ぶことが可能です。満員電車でバッグを前に抱えたり、手持ちに切り替えたりする動作がスムーズに行えます。
ローマーデイ
より高級感を求めるなら、牛革のレザーパーツをあしらったローマーシリーズがおすすめ。背面はしっかりとした成型パネルで背負い心地が良く、自立しやすい構造になっています。こちらもトップとサイドにハンドルがあり、シーンに合わせて持ち方を変えられます。仕事帰りにジムへ寄るような、アクティブなビジネスパーソンに最適です。
買い物や旅行のサブバッグに!軽量パッカブル2way
「普段は荷物が少ないけれど、出先で急に荷物が増える」という方に最適なのが、軽量で折りたたみ可能なパッカブルモデルです。
グラムトート
ノースフェイスの2wayバッグの中でも、特に女性や旅行好きから絶大な支持を得ているのがグラムトートです。
環境に配慮したリサイクルナイロンを使用しており、驚くほど軽量。メインはトートバッグとしての形状ですが、背面のジッパーを開けるとリュックストラップが飛び出します。
このモデルの凄さは、単なる「おまけのリュック機能」ではない点です。ストラップにはクッション性があり、長時間背負っても疲れにくい設計になっています。さらに、使わない時は本体をフロントポケットに収納してコンパクトに持ち運べるため、エコバッグや旅行のサブバッグとしてカバンに忍ばせておくと非常に重宝します。
フライウェイトトート
さらに軽さを追求するならフライウェイトトート。非常に薄手の素材ながら、リップストップ加工により強度は確保されています。ショルダーバッグとしてもトートとしても使えるデザインで、カラーバリエーションも豊富なのが嬉しいポイントです。
女性にも人気!街歩きにぴったりの2wayポーチ&トート
最近のトレンドは、あえて「アウトドア感」を抑えた、柔らかい雰囲気のモデルです。
ジオフェイストート
PCやA4サイズの書類が入るサイズ感でありながら、キルティングのようなエンボス加工が施されたジオフェイストートは、オフィスカジュアルにも完璧にマッチします。
クッション性が高いため、電子機器をそのまま入れても安心感があります。サイドのボタンを留めることで、バッグの形をボストン型に変えることができる2way仕様。荷物の量や服装に合わせてシルエットを調節できるのが、おしゃれに敏感なユーザーに受けている理由です。
ジオフェイスポーチ
もっとコンパクトなものが欲しいなら、ジオフェイスポーチ。取り外し可能なショルダーストラップが付いており、ショルダーバッグとして街歩きに使い、バッグインバッグとしてポーチ使いもできる優秀なアイテムです。ミニマルな持ち物で外出したい時にこれ以上の選択肢はありません。
個性派&トレンドを狙うなら韓国限定モデルもチェック
今、SNSを中心に話題となっているのが、韓国限定で展開されている「ホワイトレーベル(WHITE LABEL)」のアイテムです。
バケットバッグ
巾着のようなシルエットが可愛らしいバケットバッグは、手持ちのミニトートとしても、ロングストラップを付けて斜め掛けショルダーとしても使えます。日本国内の正規店では手に入りにくいレア感もあり、周りと被りたくない方に人気です。
スポーティーな素材感ながら、コロンとしたフォルムが女性らしいスタイリングに抜け感を与えてくれます。ちょっとしたお出かけや、野外フェスでの貴重品入れとしても大活躍間違いなしです。
失敗しないノースフェイス2wayバッグの選び方
多くのモデルがある中で、自分に最適な一つを選ぶためのチェックポイントを整理しました。
- 自立するかどうかビジネスやカフェで作業をするなら、床に置いた時に倒れない「自立型」が便利です。シャトルシリーズやジオフェイスシリーズは比較的自立しやすいですが、グラムシリーズなどの軽量モデルは中身がないと自立しません。
- ストラップの収納方法リュックとして使わない時に、ストラップを完全に隠せるタイプ(シャトルシリーズなど)と、そのまま露出するタイプ(グラムトートなど)があります。見た目のスマートさを重視するなら、収納可能なモデルを選びましょう。
- 素材の厚み(デニール数)「デニール」という数値が大きいほど生地は厚く丈夫になります。耐久性重視なら1000デニール以上、軽さ重視なら100デニール以下のものを選ぶのが目安です。
- ロゴのタイプ刺繍ロゴは高級感があり、プリントロゴは軽量化やスポーティーな印象を与えます。自分の好みのスタイルに合わせて選んでみてください。
お手入れと長く使うためのコツ
せっかく手に入れたお気に入りのバッグ。少しでも長く、綺麗に使い続けたいですよね。
ノースフェイスのナイロンバッグは、基本的に水に強い素材が多いですが、購入直後に防水スプレーをかけておくことを強くおすすめします。汚れが付きにくくなり、急な雨でも安心です。
もし汚れてしまった場合は、中性洗剤を薄めた液を布に含ませ、叩くように拭き取ってください。洗濯機で丸洗いしてしまうと、型崩れやコーティングの剥がれの原因になるため注意が必要です。
ノースフェイスの2wayバッグおすすめ10選!リュック・トートなど人気モデルを徹底比較:まとめ
ノースフェイスの2wayバッグは、単なる利便性だけでなく、使う人のライフスタイルを豊かにしてくれる工夫が詰まっています。
仕事モードでピシッと決めたい時は手持ちで、荷物が重い時や自転車移動の時は背負って。そんな自由な使い分けができるバッグは、一度使うとその快適さに驚くはずです。
今回ご紹介した中から、あなたの日常を支える最高の「ノースフェイスの2wayバッグおすすめ10選!リュック・トートなど人気モデルを徹底比較」を参考に、ぜひお気に入りの一点を見つけてみてください。
「次のお出かけは、どのスタイルで行こうかな?」そんな風にワクワクさせてくれるバッグが、あなたの生活をよりアクティブに変えてくれるでしょう。

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