冬のコーディネートに欠かせないアイテムといえばニット帽ですよね。防寒はもちろん、おしゃれのアクセントとしても優秀ですが「種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「アウトドアブランドだと街中では浮いてしまうかも?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめしたいのが、圧倒的な信頼性とデザイン性を兼ね備えた「ザ・ノース・フェイス」です。今回は、レディースに人気のモデルから、失敗しない選び方、そして小顔に見える着こなしのコツまでたっぷりとお伝えします。
なぜノースフェイスのニット帽が大人女子に選ばれるのか
街を歩けば必ず見かけると言っても過言ではないノースフェイス。その人気の理由は、単なるブランド力だけではありません。
まず特筆すべきは「機能性とファッション性のバランス」です。もともと過酷な環境で活動する登山家のためのブランドですから、保温性や耐久性は折り紙付き。それでいて、最近のモデルはカラーバリエーションが豊富で、カジュアルからきれいめスタイルまで幅広く馴染むデザインが揃っています。
さらに、素材へのこだわりも魅力です。遠赤外線効果で保温性を高める「光電子」という独自の技術を用いた糸や、環境に配慮したリサイクル素材を使用するなど、長く愛用したくなるストーリーが詰まっています。一度かぶれば、そのフィット感と暖かさに虜になるはずですよ。
失敗しないノースフェイスのニット帽レディースの選び方
自分にぴったりの一つを見つけるために、押さえておきたい3つのポイントを紹介します。
顔の形に合わせてシルエットを選ぶ
ニット帽選びで一番大切なのは、自分の輪郭との相性です。
- 丸顔さん:縦のラインを意識しましょう。トップにボリュームがあるタイプや、少し浅めにかぶって額を出すと、スッキリした印象になります。
- 面長さん:横の広がりを意識するのが正解です。折り返し(カフ)がある厚手のモデルを選び、耳までしっかり隠すと顔の長さが目立たなくなります。
- 逆三角形さん:タイトすぎるものより、少し余裕のあるワッチキャップがおすすめ。柔らかな素材感のものを選ぶと、シャープな顎のラインが優しい印象になります。
素材の特性で選ぶ
ノースフェイスのニット帽には、大きく分けて「化学繊維」と「天然素材」があります。
- アクリル・ポリエステル混:軽量で速乾性に優れています。型崩れしにくく、自宅で手軽に洗濯できるのがメリット。アクティブな日常使いに最適です。
- ウール混:天然素材ならではの高級感と圧倒的な暖かさがあります。湿気を逃がす性質もあるので、蒸れにくいのが特徴。キャンプや本格的な防寒を求める日におすすめです。
ロゴのデザインで印象を変える
ロゴの主張具合も選ぶ基準になります。大きなロゴパッチが付いたものはストリート感やカジュアルさが強まり、控えめな刺繍ロゴはきれいめなコートとも相性抜群。自分の普段のワードローブを思い浮かべて選んでみてください。
迷ったらこれ!ノースフェイスのレディース人気モデル10選
ここからは、実際に多くの女性に支持されているおすすめのモデルを具体的にご紹介します。
1. 定番中の定番!カプッチョリッド
ノースフェイスのニット帽といえば、まず名前が挙がるのがこのモデルです。縫い目のないホールガーメント製法で作られているため、肌当たりが非常に滑らか。伸縮性も抜群で、長時間かぶっていても頭が痛くなりにくいのが嬉しいポイントです。抗菌防臭機能も備わっており、デイリーユースに最も適した一足といえます。
2. クラシックな温もりラディアルウールビーニー
ウールを配合した厚手の編み地が特徴的なビーニーです。クラフト感のある質感が冬の装いに温かみをプラスしてくれます。保温性が非常に高いため、真冬の外出やアウトドアシーンで頼りになる存在。シンプルながらも存在感のあるデザインです。
3. 可愛らしさ全開!オーメガファーポンビーニー
トップに大きなファーのポンポンがあしらわれた、女性らしさ際立つモデルです。裏地には柔らかなフリース素材が採用されており、風を通しにくく耳までポカポカ。スキー場などのスノーシーンはもちろん、冬のデートスタイルにも華を添えてくれます。
4. 洗練された大人っぽさバレットビーニー
「ロゴが目立ちすぎるのはちょっと…」という大人女子におすすめなのがこちら。控えめな刺繍ロゴがサイドに配置された、非常にシンプルなシルエットです。すっきりとした形なので、チェスターコートやノーカラーコートといったきれいめなアウターとも喧嘩しません。
5. ストリートの主役ステッチマークビーニー
クラシックなワッペンロゴがフロントに配された、折り返しのあるモデルです。程よいボリューム感が出るため、小顔効果も期待できます。パーカーやダウンジャケットと合わせた、王道のアウトドア・ストリートスタイルにぴったりです。
6. 柔らかい手触りのミニビーニー
フィット感がタイトすぎず、ふんわりとかぶれるモデルです。リブ編みの縦ラインが強調されるため、頭の形を綺麗に見せてくれます。主張しすぎないデザインなので、色違いで揃えたくなる汎用性の高さが魅力です。
7. ツバ付きで個性を出すトラッカーキャップ
ニット帽にツバがついたタイプは、日差しを遮るだけでなく、視覚的なアクセントになります。面長さんにも似合いやすく、カジュアルなコーディネートに少し変化をつけたい時に重宝します。
8. 抜群の保温力 expedition beanie
本格的な登山や極寒地での使用を想定したモデルです。耳当てがついたデザインが多く、絶対に凍えたくない日の強い味方。最近ではこの「耳当て付き」をあえて街着の外しアイテムとして取り入れるのもトレンドになっています。
9. 軽やかなライトウェイトビーニー
春先や秋口にも使える、薄手で通気性の良いモデル。ジョギングやウォーキングなどの軽い運動時にも蒸れにくく、ヘアバンド感覚で気軽に取り入れられます。
10. サスティナブルな選択リバーシブルビーニー
一つで二通りの表情が楽しめるリバーシブルタイプ。リサイクルポリエステルを使用した環境に優しいモデルが多く、その日の気分や服装に合わせてカラーを変えられるのがお得感満載です。
おしゃれに見せる!着こなしと前髪のポイント
ニット帽をかぶると「なんだか野暮ったくなる」という方は、以下のテクニックを試してみてください。
前髪をどうするか問題
- 前髪を出す:眉毛のラインギリギリで前髪を出すと、可愛らしく若々しい印象になります。少し隙間を作る「シースルーバング」にすると、重たく見えません。
- 前髪を入れる:すっきりと大人っぽく見せたい時は、前髪をすべて入れ込みましょう。額を出すことで清潔感が出て、眼鏡や大ぶりのピアスとの相性も良くなります。
かぶる深さと耳の出し方
最もバランスが良いとされるのは「耳を半分くらい隠す」かぶり方です。全部隠してしまうと少し幼い印象になり、逆に出しすぎると防寒性が損なわれるだけでなく、顔が大きく見えてしまうことも。少し斜め後ろに倒すようにかぶると、こなれ感が出ます。
大切なニット帽を長持ちさせるお手入れ方法
ノースフェイスの製品は丈夫ですが、正しいケアをすることで風合いを長く保てます。
- 洗濯表示を必ずチェック:特にウール混の場合は縮みやすいため注意が必要です。
- 手洗いが基本:ぬるま湯に中性洗剤(おしゃれ着洗い用)を溶かし、優しく押し洗いします。ゴシゴシ擦るのは毛玉の原因になるので厳禁です。
- 平干しで型崩れ防止:ハンガーに吊るすと水の重みで伸びてしまいます。平らな場所にタオルを敷き、形を整えて陰干ししましょう。
- 毛玉ケア:できてしまった毛玉は手で引っ張らず、専用の毛玉取り器やハサミで丁寧にカットしてください。
本物を見極める!購入時の注意点
人気ブランドゆえに、悲しいことに偽物が出回っていることもあります。ECサイトで購入する際は以下のポイントを確認しましょう。
- ロゴの刺繍:本物は一文字ずつ独立して美しく刺繍されています。文字が糸で繋がっているものは要注意です。
- ホログラムタグ:内側のタグに虹色に光るホログラムがあるかチェックしましょう。
- 販売元:国内正規品には「株式会社ゴールドウイン」の表記があります。
まとめ:ノースフェイスのニット帽レディースで冬を彩ろう
ノースフェイスのニット帽は、機能性という裏付けがあるからこそ、大人の女性が自信を持って身につけられるアイテムです。自分に似合う形と素材を選び、かぶり方を少し工夫するだけで、冬のコーディネートはぐっと垢抜けます。
定番のカプッチョリッドから、個性的なポンポン付きまで、あなたを一番輝かせる「ノースフェイスのニット帽レディース」を見つけて、寒い季節のお出かけを楽しみましょう!

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