キャンプやフェス、はたまた週末の買い出しまで、アウトドア好きなら一つは持っておきたいのが「ソフトクーラー」ですよね。中でも圧倒的な支持を集めているのがザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)のアイテムです。
「ソフトクーラーって本当に冷えるの?」「ハードタイプと何が違うの?」そんな疑問を抱えている方も多いはず。今回は、ノースフェイスのソフトクーラーがなぜこれほどまでに選ばれるのか、その魅力と選び方のポイントを徹底的に深掘りしていきます。
ノースフェイスのソフトクーラーが選ばれる理由
まず結論から言うと、ノースフェイスのソフトクーラーは「保冷力」と「デザイン性」、そして「耐久性」のバランスが神がかっています。
一般的なソフトクーラーは、軽量な反面、保冷力が心もとないものが多いですよね。しかし、フィルデンスクーラーシリーズをはじめとするノースフェイスのラインナップは、厚みのある断熱材を使用することで、ハードクーラーに迫る保冷性能を実現しています。
さらに、独自の防水素材を採用しているため、結露で外側がびしょ濡れになる心配もほとんどありません。キャンプサイトに置いておくだけで絵になる、あの洗練されたルックスも所有欲を存分に満たしてくれます。
迷ったらこれ!用途別おすすめモデル
ノースフェイスのソフトクーラーには、いくつかの代表的なモデルがあります。自分のスタイルに合ったものを選ばないと、「思っていたより入らない」「重すぎて持ち運びが大変」といった失敗に繋がりかねません。
1. フィルデンスクーラー12(Fieludens Cooler 12)
ソロキャンプやデュオキャンプ、あるいはサブクーラーとして最も汎用性が高いのがフィルデンスクーラー12です。
12リットルという容量は、350ml缶であれば14本ほど収まるサイズ感。独自の防水ライナーを使用しており、氷を直接入れても水漏れの心配がありません。ショルダーベルトが付いているので、両手を空けたいフェスやピクニックでも大活躍します。
2. フィルデンスクーラー24(Fieludens Cooler 24)
ファミリーキャンプやグループでのBBQなら、フィルデンスクーラー24一択でしょう。
350ml缶なら最大で24本収納可能。断熱材もしっかり厚手で、夏場の長時間のアウトドアでも安心感があります。このモデルの面白いところは、中身が少なくなった際にサイドのストラップを締めることで、コンパクトに圧縮できる点です。帰りの荷物を減らせるのは、ソフトタイプならではの大きなメリットですね。
3. フィルデンスクーラーポーチ(Fieludens Cooler Pouch)
「もっと気軽に持ち運びたい」という方には、フィルデンスクーラーポーチがおすすめです。
350ml缶が3本入るコンパクトな設計で、ゴルフのラウンドやちょっとした散歩、ランチバッグとしても優秀です。バッグインバッグとしてメインのクーラーに入れておき、キンキンに冷やしておきたい飲み物だけをこれに分ける、といった使い方もスマートですよ。
ソフトクーラーを最大限に活用するコツ
せっかくノースフェイスの高性能なクーラーを手に入れても、使い方が悪いとその性能をフルに発揮できません。以下の3つのポイントを意識してみてください。
- 予冷を徹底する使う前日の夜から、保冷剤や凍らせたペットボトルを入れて中を冷やしておきましょう。これだけで氷の持ちが格段に変わります。
- 隙間を埋めるクーラーボックス内の空気が多いと、それだけ温度が上がりやすくなります。食材や飲み物の隙間に、保冷剤やタオルなどを詰めて空気の層を減らすのがコツです。
- 開け閉めは最小限に当然ですが、蓋を開けるたびに冷気は逃げていきます。あらかじめどこに何が入っているか把握し、素早く取り出すように心がけましょう。
ハードクーラーとの使い分け
「ハードクーラーを持っているから、ソフトタイプはいらない」と思っている方もいるかもしれません。ですが、実際には併用するのが最も効率的です。
例えば、連泊キャンプなら、開閉頻度の低い「食材用」をハードクーラーに。頻繁に取り出す「飲み物用」をノースフェイスのソフトクーラーに。こうすることで、メインのハードクーラーの温度上昇を抑え、最後まで冷たい状態をキープできます。
また、ソフトタイプは使わない時に潰して収納できるため、車内や自宅での保管スペースを圧迫しないのも嬉しいポイントですよね。
まとめ:ノースフェイスのソフトクーラーで快適なアウトドアを
アウトドアギアにおいて、冷たい飲み物や新鮮な食材は、キャンプの質を左右する生命線と言っても過言ではありません。
ノースフェイスのソフトクーラーは、単なる保冷バッグの域を超えた、信頼できる「相棒」になってくれるはずです。タフな素材、確かな保冷力、そして都会的なデザイン。どれをとっても妥協したくない欲張りなキャンパーにこそ、手にとってほしい逸品です。
これからの季節、キンキンに冷えたビールやジュースをフィールドで楽しむために、ぜひ自分にぴったりの「ノース フェイス ソフト クーラー」を見つけてみてくださいね。

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