「今年のノースフェイス、何が流行るんだろう?」「狙っているジャケット、いつ発売されるのかな?」
そんな風にワクワクしながら、新しいシーズンの始まりを待っている方も多いはず。アウトドアブランドの絶対王者として君臨するザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)ですが、実はカタログの入手方法や新作のチェック術を知っているだけで、人気アイテムを手に入れる確率はグッと上がります。
特に2026年シーズンは、環境に配慮した新素材の導入や、90年代レトロを意識したカラー展開など、見逃せないトピックが目白押しです。
今回は、ノースフェイスの最新カタログをどこよりも早くチェックし、確実に新作を手に入れるための完全ガイドをお届けします。
ノースフェイスの最新カタログはどこで手に入る?
まず、一番気になるのが「カタログはどこでもらえるのか?」という点ですよね。結論から言うと、最近のノースフェイスは「デジタルカタログ」と「限定的な冊子配布」の二段構えになっています。
かつてのように、どこのショップに行っても山積みにされている……という状況は減っていますが、その分、情報を自分から取りに行くことでライバルに差をつけることができます。
- 公式サイト(Goldwinストア)でのWEB公開一番早くて正確なのが、公式サイトの特設ページです。2026年春夏(SS)モデルであれば、例年1月中旬ごろから順次LOOKBOOKが公開されます。PCだけでなくスマホからいつでも見られるので、通勤中や隙間時間に欲しいアイテムをリストアップするのに最適です。
- 直営店での店頭配布都心部を中心とした直営店では、今でも豪華な紙のカタログが用意されることがあります。ただし、部数が限られているため、入荷して数日でなくなってしまうことも珍しくありません。店員さんに「今シーズンのカタログ、まだありますか?」と一言声をかけてみるのが確実です。
- 会員向けメールマガジンゴールドウインの会員(無料)になっておくと、最新カタログの公開日や予約開始日がメールで届きます。これが実は一番の近道。自分で検索しなくても、向こうから情報が飛び込んでくるので、忙しい方は登録必須です。
2026年新作の注目アイテムとトレンド傾向
2026年のラインナップを見てみると、これまで以上に「テックと日常の融合」が加速しているのを感じます。山で使える機能性はそのままに、街着としての完成度が一段と高まっているんです。
特に注目したいのが、防水透湿素材の王様であるゴアテックスの進化です。
- 新世代GORE-TEXの採用環境負荷を抑えた「ePEメンブレン」を採用したモデルが大幅に増えました。例えば、定番のマウンテンライトジャケットなどは、この新素材によって軽さと耐久性がさらに向上しています。
- アースカラーと原色のミックス2026年SSは、落ち着いた「Dune(砂丘)」や「Cedar(杉)」といったベージュ・ブラウン系がベースカラー。そこに、90年代のスキーウェアを思わせる鮮やかなブルーやレッドを組み合わせるのが今っぽさの秘訣。カタログでも、そうした大胆な色使いのコーディネートが目立っています。
- パープルレーベルの独走代官山のショップ「nanamica」がプロデュースするパープルレーベル。2026年も、シルエットにゆとりのあるフィールドジャケットや、機能素材をあえてコットンライクに見せたパンツなど、大人が着たくなる絶妙なアイテムが揃っています。
人気モデルを確実に手に入れる!予約時期と買い方のコツ
「カタログでいいなと思ったアイテムが、いざ買いに行ったら売り切れていた」……ノースフェイスあるあるですよね。特にバルトロライトジャケットやヌプシジャケットといった超人気モデルは、発売されてから探したのでは遅すぎます。
- 春夏の予約は1月〜2月春夏の新作は、1月下旬から2月にかけて予約が始まります。この時期にカタログを読み込み、目星をつけておくのがベストです。
- 秋冬の予約は8月〜9月ダウンジャケットなどの重衣料は、夏が終わる頃に勝負が決まります。お盆を過ぎたあたりから各ショップの動向をチェックし始めましょう。
- セレクトショップの別注を狙う公式サイトだけでなく、BEAMS(ビームス)やJOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)といった大手セレクトショップが独自の別注モデルを出すことがあります。これらは公式カタログには載っていない「隠し玉」的な存在。カラーリングやロゴの配置が少し違うだけで、グッと希少価値が高まります。
カタログを読み解く「品番」の秘密
ノースフェイスのカタログを見ていると、商品名の横に「NP12345」のようなアルファベットと数字の組み合わせが載っていることに気づくはずです。これ、実は商品の特徴を表す暗号のようなものなんです。
- 「NP」から始まるもの「Nylon Outer Shell Pants/Parka」の略で、主にナイロン素材のアウターを指します。マウンテンパーカ系はこのNPから始まります。
- 「ND」から始まるもの「Nylon Down」の略で、ダウンジャケットを指します。冬の相棒ヌプシなどは、この品番をチェックすれば一発で判別可能です。
- 「NT」から始まるもの「Nylon Tee/Knit」の略で、カットソーやパーカー、Tシャツ類です。
カタログを見るときにこの頭文字を意識するだけで、自分が今探しているカテゴリーのアイテムを効率よく見つけることができるようになりますよ。
2026年、ノースフェイスで狙うべき3つのマストバイ
もしあなたが「カタログが多すぎて何を選べばいいかわからない」と迷っているなら、以下の3点をチェックしてみてください。2026年のトレンドを象徴するアイテムたちです。
- ドットショットジャケットの新色ノースフェイスの中でも長年愛されている定番ですが、2026年の新色は特に発色が美しく、キャンプからフェス、雨の日の通勤まで幅広く活躍します。
- コンパクトジャケットの柄物今シーズンは、自然の風景を抽象化したようなグラフィックプリントがいくつか登場しています。シンプルな着こなしのアクセントに最適です。
- ベースキャンプダッフルの小型サイズバッグ類もカタログの重要項目。特にタフな素材を使ったダッフルバッグの小型モデルは、ジム通いや1泊旅行にちょうどいいサイズ感で、2026年も安定の人気を誇ります。
失敗しないための「サイズ選び」の注意点
カタログを見ていて一番難しいのがサイズ感です。ノースフェイスには、大きく分けて3つのフィット感があります。
- 日本企画(ゴールドウイン製)私たちが日本で目にするほとんどのノースフェイスがこれです。日本人の体型にジャストフィットするように作られているので、基本的には普段選んでいるサイズでOK。
- US・EU企画(海外輸入)並行輸入品などで見かけるタイプ。日本サイズよりも1〜2サイズ大きいため、カタログの数字を鵜呑みにせず、必ず実寸を確認してください。
- パープルレーベルのオーバーサイズ意図的にゆったり作られているものが多いため、スッキリ着たい場合はワンサイズ下げるという選択肢も出てきます。
カタログのモデルが身長何センチでどのサイズを着ているか、その注釈を読むのが一番の参考になります。
ノースフェイス最新カタログ完全ガイド!2026年新作の入手方法や予約時期を解説まとめ
ノースフェイスのアイテムは、単なる衣類を超えて、もはや「資産」のような価値を持つこともあります。だからこそ、最新の情報をカタログから正しくキャッチし、自分にぴったりの一着を選ぶことが大切です。
2026年も、革新的なテクノロジーと洗練されたデザインで、私たちの冒険(それは日常という名の冒険かもしれません)を支えてくれること間違いなし。
まずは公式サイトをブックマークして、デジタルカタログの公開を待ちましょう。そして気になるアイテムを見つけたら、迷わずノースフェイスの予約リストに加えてみてください。
さあ、新しいカタログを片手に、2026年の新しいスタイルを想像してみませんか?きっと、外に出かけるのがもっと楽しくなるはずです。

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