「冬の抱っこ紐、赤ちゃんが寒そうだけど何を着せればいいの?」
「雨の日の保育園送り迎え、自分も子供も濡れずに移動したい!」
そんな悩みを持つパパ・ママの間で、もはや「育児の三種の神器」の一つとして数えられているのが、ノースフェイスのケープ(ブランケット)シリーズです。
アウトドアブランドならではの圧倒的な機能性と、どんな服装にも馴染むスタイリッシュなデザイン。決して安い買い物ではありませんが、実は「これ一つあれば、冬の外出のストレスが激減する」と、満足度が非常に高いアイテムなんです。
今回は、数あるラインナップの中から、自分のライフスタイルにぴったりの一着を見つけるための選び方と、厳選したおすすめモデルをご紹介します。
なぜノースフェイスのケープが選ばれ続けるのか
街中を見渡せば、必ずと言っていいほど見かけるノースフェイスのロゴが入ったベビーケープ。なぜこれほどまでに支持されているのでしょうか。その理由は、単なるブランド力だけではありません。
1. 圧倒的な軽さと保温力の両立
赤ちゃんと一緒に移動するとき、荷物は少しでも軽くしたいもの。ノースフェイスの製品は、登山用ウェアの技術を応用した中綿(V-Motionなど)を採用しており、空気をたっぷり含んで暖かいのに、持っていることを忘れるほど軽いのが特徴です。
2. 「抱っこ紐」と「ベビーカー」の両方に使える
専用のストラップやドットボタンが付いているため、抱っこ紐に装着して密着度を高めることも、ベビーカーのフレームに取り付けてフットマフ代わりに使うこともできます。この2WAY、3WAYの汎用性の高さが、忙しい親御さんから評価されています。
3. 自宅で洗えるイージーケア
赤ちゃんの肌に触れるものだから、清潔に保ちたいですよね。ノースフェイスのケープの多くは、家庭用の洗濯機で丸洗いが可能です。食べこぼしや泥汚れも怖くありません。
あなたにぴったりなのはどれ?目的別の選び方
「ノースフェイスのケープ」と言っても、実は種類がいくつかあります。まずは、自分が一番困っているシーンを思い浮かべてみてください。
防寒を最優先したいなら「シェルブランケット」
真冬の外出や、風の強い日のお出かけがメインなら、防風・保温に優れたシェルタイプが最適です。表地がナイロンなので、冷たい風をシャットアウトしてくれます。
車移動や屋内での使用が多いなら「フリース」
「外を歩くのは駐車場からお店まで」「移動は基本的に車」という方の場合は、厚手のシェルだと赤ちゃんが汗をかいてしまうことも。そんな時は、通気性と肌触りの良いフリース素材が重宝します。
雨や雪の日の対策なら「レインケープ」
自転車での送り迎えや、傘を差しながらの抱っこが必要な場合は、防水透湿性に優れた素材を使ったポンチョタイプが救世主になります。
編集部厳選!ノースフェイスのケープおすすめ5選
それでは、具体的にどのモデルを選べば失敗しないのか、特徴を整理してご紹介します。
① 不動の一番人気!ベビーシェルブランケット
「ノースフェイスのケープといえばこれ」と言われる定番中の定番です。
強度のあるリップストップナイロンの表地に、撥水加工が施されています。多少の雨や雪なら弾いてくれるので、天候が不安定な日でも安心。ポケッタブル仕様で、使わないときは驚くほど小さく畳めるのもポイントです。
ブラックやニュートープといった落ち着いたカラー展開で、パパが抱っこ紐を付ける際も格好良く決まります。
② 究極の暖かさを求めるならマルチシェルブランケット
標準的なシェルブランケットよりもさらに機能を強化したモデルです。
最大の特徴は、ノースフェイスのマタニティラインのアウターと連結できる「ジップインジップ」機能。ママのコートと赤ちゃんを包むブランケットを一体化させることができるので、隙間風を完全に防ぎ、親子で体温を共有するような温かさが得られます。キャンプや寒冷地でのイベントなど、過酷な環境でも赤ちゃんを守り抜きます。
③ 手軽さと肌触り重視フリースライニングブランケット
内側に柔らかなフリースを採用した、日常使いに最適な一枚です。
シェルタイプよりも軽量で、装着がクリップ式になっているモデルもあり、不慣れなパパでもワンタッチで取り付けられます。秋口の少し肌寒い時期から、春先の花冷えする日まで、長い期間活躍してくれるコスパの良いアイテムです。
④ 雨の日の強い味方マタニティレインコート
こちらはコート本体とベビーポンチョがセットになった画期的なアイテムです。
子供を抱っこしたまま、その上からガバッと羽織ることができます。ポンチョ単体としても使えるため、子供が歩き始めてからは子供用のレインウェアとして長く愛用できるのが嬉しいポイント。GORE-TEXなどの高性能素材を使用しているモデルもあり、蒸れにくさは格別です。
⑤ 贈り物にも最適ベビーポンチョ
ケープとしての機能だけでなく、子供自身が袖を通して着ることができるポンチョです。
裾のボタンを留めれば袖のようになり、外せばブランケットのように広げて使うことも可能。サイズ展開がゆったりしているため、新生児期から2歳ごろまで長く使えます。出産祝いとしても非常に喜ばれる逸品です。
ユーザーが教える「買ってよかった」リアルな活用術
実際にノースフェイスのケープを愛用している方々の声をまとめると、意外な使い道も見えてきました。
- お昼寝の掛け布団代わりに: 外出先の座敷やベビーカーで赤ちゃんが寝てしまった時、サッとかけるだけで十分な保温力を発揮します。
- おむつ替えシートの代用: 緊急時、冷たい床の上に敷いてクッション代わりにすることもあるそうです(シェルタイプなら汚れも拭き取りやすい)。
- 自転車のチャイルドシート防寒: 抱っこ紐卒業後も、自転車の後ろ座席に乗る子供の膝掛けとして活用しているママが多いです。
長く使うためのメンテナンスのコツ
高価なアイテムだからこそ、長く大切に使いたいですよね。
基本的には洗濯ネットに入れて弱水流で洗えばOKですが、乾燥機は避けるのが無難です。ナイロン素材や中綿の劣化を防ぐため、風通しの良い場所で陰干ししましょう。
また、撥水力が落ちてきたと感じたら、市販の撥水スプレーを軽くかけるか、あて布をして低温でアイロンをかけると(※製品表示を確認してください)、撥水機能が復活することがあります。
シーズンオフの保管時は、付属のスタッフサックに入れっぱなしにせず、ハンガーにかけて保管することで、中綿のふんわりとしたボリュームを維持できます。
ノースフェイスのケープで冬の外出をもっと楽しく
ノースフェイスのケープは、単なる防寒具を超えて、パパとママの「外出に対する不安」を取り除いてくれる頼もしいパートナーです。
機能性が高いのはもちろんのこと、その洗練されたルックスは、疲れてしまいがちな育児中の気分を少しだけ上向きにしてくれます。自分たちのライフスタイルに合った一着を選んで、寒さや雨を気にせず、お子様との素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。
もし、今すぐ手に入れて明日からのお出かけを快適にしたいなら、まずは定番のベビーシェルブランケットからチェックしてみるのがおすすめですよ。
ノースフェイスのケープおすすめ5選!ベビー・マタニティ・雨の日の防寒まで徹底解説でした。

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