「せっかく買うなら、仕事でも休日でもガシガシ使えるカバンが欲しい」
そんな欲張りな願いを叶えてくれるブランドといえば、やはりTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)ですよね。街を歩けば必ずと言っていいほど目にするロゴですが、いざ自分が買おうとすると、モデルが多すぎて「結局どれが一番使いやすいの?」と迷ってしまう方も多いはずです。
ノースフェイスのカバンは、過酷な山岳地帯を想定した「ガチ」な機能性と、都会のファッションに溶け込む洗練されたデザインが同居しているのが最大の魅力です。この記事では、ビジネスからカジュアルまで、大人の男性が持っておくべきおすすめモデルを厳選して解説します。
なぜノースフェイスのメンズバッグは最強の選択肢なのか
多くの男性が最終的にノースフェイスにたどり着くのには、明確な理由があります。それは、単なるブランドバリューだけではない「道具としての完成度」です。
まず、特筆すべきは圧倒的な耐久性です。例えば、定番モデルに使われている「1050デニールのコーデュラバリスティックナイロン」や「TPEファブリックラミネート」といった素材は、ちょっとやそっとの摩擦や雨ではへこたれません。毎日重いPCや書類を持ち運ぶビジネスマンにとって、この「壊れにくさ」は信頼に直結します。
次に、人間工学に基づいた設計です。重い荷物を背負った際、肩や腰への負担を軽減するショルダーハーネスや背面パネルの構造は、アウトドアブランドならではの強み。仕事帰りに肩がバキバキになる……そんな悩みから解放してくれるスペックが詰まっています。
そして何より、ロゴひとつで「機能にこだわる男」というクリーンな印象を与えられるデザインの良さ。これが、20代から40代以上の幅広い層に支持される理由です。
ビジネスシーンで圧倒的な支持を得るシャトルシリーズ
スーツやジャケパンスタイルに合わせるなら、まずはShuttle Daypack(シャトルデイパック)をチェックしてください。
アウトドアブランド特有の「ゴツさ」を削ぎ落としたスクエアなフォルムは、オフィス街でも全く浮きません。むしろ、そのミニマルなルックスが知的な印象を与えてくれます。
このモデルの賢いところは、内部のコンパートメント(仕切り)です。PC、タブレット、書類をそれぞれ独立して収納できるようになっており、さらに止水ファスナーを採用しているため、急な雨でも大切なデバイスを守ってくれます。
「もう少し身軽に通勤したい」という方には、厚みを抑えたShuttle Daypack Slim(シャトルデイパックスリム)がおすすめ。満員電車で前抱えにしても邪魔にならず、スマートな立ち振る舞いをサポートしてくれます。
休日とオンを繋ぐ万能モデル「ホットショット」と「ビッグショット」
ノースフェイスのバックパックの代名詞とも言えるのが、Hot Shot(ホットショット)です。
容量は約27リットル前後。このサイズ感が絶妙で、ノートPCを入れての通勤はもちろん、着替えを持ってお出かけしたり、ジムに通ったりするのにも最適です。背骨のラインに合わせてクリアランスを確保した背面構造は通気性が良く、夏場の背中のムレも軽減してくれます。
もしあなたが「もっと荷物が多い」「キャンプや旅行にも使いたい」と考えているなら、一回り大きいBig Shot(ビッグショット)を選びましょう。33リットルの大容量は、1泊2日程度の出張や小旅行ならこれ一つで完結できるほどの収納力を誇ります。
圧倒的なタフさを誇る「BCヒューズボックス2」
学生からアクティブな社会人まで、不動の人気を誇るのがBC Fuse Box II(BCヒューズボックス2)です。
最大の特徴は、四角いボックス型のフォルムと、濡れや汚れに強い特殊なラミネート素材。開口部が大きく開くため、大きな荷物や書類の出し入れがとにかくスムーズです。また、形が崩れにくいので、中に何を入れてもシルエットが綺麗に保たれるのもポイント。
自転車通勤の方や、スポーツ用品をまとめて持ち運びたい方にとって、これほど頼りになる相棒はいません。カラーバリエーションが豊富なのも魅力で、あえて落ち着いたブラックを選べば、大人のカジュアルスタイルにもしっかりハマります。
休日を軽やかにするショルダー&トートバッグ
「リュックを背負うほどではないけれど、ポケットに物を詰め込みたくない」
そんな休日の外出には、小型のバッグが重宝します。Orion(オリオン)のようなウエストバッグは、財布、スマホ、キーケースといった必需品をスマートに収納できます。斜め掛けにしてボディバッグとして使えば、両手が自由になり、アクティブな一日を過ごせます。
また、最近注目を集めているのがGeoface Box Tote(ジオフェイスボックストート)です。クッション性のある素材で作られており、自立するため、カフェなどでPC作業をする際のサブバッグとしても非常に優秀。男性が持っても甘くならない、ソリッドなデザインが人気の秘密です。
長く愛用するための選び方のポイント
ノースフェイスのカバンを選ぶ際、後悔しないためのチェックポイントは3つあります。
- 容量の選択普段の持ち物を思い出してください。PCを持ち歩くなら20L以上、旅行兼用なら30L前後が目安です。大は小を兼ねますが、街歩きがメインなら大きすぎると持て余すこともあります。
- 素材の質感同じ黒でも、光沢のあるナイロンからマットな質感のものまで様々です。ビジネス重視ならマットなバリスティックナイロン、アウトドア重視なら汚れに強いラミネート加工など、用途に合わせて選びましょう。
- 背負い心地の確認可能であれば、実際に背負ってみることをお勧めします。特にチェストベルト(胸元のベルト)の有無や、肩ベルトのクッション性は、長時間使用した際の疲労感に大きく影響します。
結論:ノースフェイスのカバンメンズにおすすめなのはどれ?
結局のところ、どのモデルが正解なのでしょうか。
- スーツに合わせる、PCを安全に運びたいなら「シャトルシリーズ」
- オンオフ兼用で、背負い心地にこだわりたいなら「ホットショット」
- ガシガシ使い倒したい、荷物を整理せず放り込みたいなら「ヒューズボックス」
- 休日の散歩やフェスを身軽に楽しみたいなら「オリオン」
このように、自分のライフスタイルの「どこに重点を置くか」を決めれば、自ずと答えは見えてきます。
ノースフェイスのカバンは、一度手に入れれば数年は余裕で使い続けられるタフなアイテムです。初期投資は少し高く感じるかもしれませんが、その機能性と耐久性、そして飽きのこないデザインを考えれば、コストパフォーマンスは極めて高いと言えるでしょう。
あなたの毎日をより快適に、そして少しだけ自信を持たせてくれる。そんな一足を、ぜひTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のラインナップから見つけてみてください。
あなたのスタイルにぴったりの「ノース フェイス カバン メンズ」モデルを選んで、明日からの外出をもっと楽しくしていきましょう。

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