アウトドア界の王道でありながら、ストリートやビジネスシーンでも見かけない日はない「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」。中でも、最近特に注目を集めているのが「手提げ」タイプのバッグです。
「リュックだと大げさすぎる」「サッと荷物を取り出したい」「仕事でも遊びでも使える丈夫なトートが欲しい」
そんなワガママな願いを叶えてくれるのが、ノースフェイスの技術が詰まった手提げバッグたち。今回は、定番のキャンバス地から、PCも入る高機能モデル、さらには環境に配慮したエコなアイテムまで、厳選した15選を徹底解説します。あなたのライフスタイルに寄り添う最高の一冊を、一緒に見つけていきましょう。
なぜ今、ノースフェイスの手提げが選ばれるのか
街を歩けば必ずと言っていいほど、ノースフェイスのロゴが入った手提げバッグを目にしますよね。これほどまでに支持される理由は、単なるブランド力だけではありません。
まず挙げられるのが、圧倒的な「耐久性」です。もともと過酷な山岳地帯での使用を想定しているブランドだからこそ、手提げバッグ一つとっても、縫製の強さや生地の厚みが一般的なファッションブランドとは一線を画しています。重い書類やノートPC、スーパーで買った大量の食材を入れても、びくともしない安心感があるんです。
次に「機能美」。無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインの中に、計算されたポケット配置や持ち手の長さ、防水加工などが隠されています。これが、カジュアルな服装だけでなく、きれいめのオフィスカジュアルにも違和感なく馴染む理由です。
さらに最近では、オーガニックコットンやリサイクル素材を積極的に採用しており、持つこと自体がサステナブルな選択になるという点も、現代のユーザーに選ばれている大きな要因でしょう。
通勤・通学で使いたい!PC・A4対応の高機能モデル
毎日使うバッグに求められるのは、タフさと収納力。ここでは、ノートPCや書類を安全に、かつスマートに持ち運べる手提げバッグをご紹介します。
1. ボレアリストート
ボレアリストートは、ノースフェイスの定番バックパック「ボレアリス」の機能を受け継いだトートバッグです。最大の特徴は、トートでありながらバックパックのように背負うこともできる2WAY仕様。
内部には専用のPCスリーブを備え、外側のバンジーコードには脱いだジャケットなどを挟み込むことができます。自転車通勤の方にも自信を持っておすすめできる、まさに「動けるトート」の筆頭です。
2. BCヒューズボックストート
ノースフェイスの代名詞とも言える「ヒューズボックス」シリーズ。その手提げ版がBCヒューズボックストートです。
摩擦強度に優れたTPEファブリックラミネート生地を使用しているため、とにかく頑丈。雨に強く、型崩れもしにくいため、重い教科書を入れる学生さんや、現場仕事の多いビジネスマンからも絶大な支持を得ています。自立するのも嬉しいポイントですね。
3. ピレネートート
シンプルで都会的なデザインを好むならピレネートートが正解です。
一見スリムですが、底にマチがあるため収納力は抜群。フロントに配された斜めのジッパーポケットがアクセントになっており、スマホや定期入れをサッと取り出すのに便利です。軽量なバリスティックナイロンを使用しているため、長時間の移動でも肩や手が疲れにくい設計になっています。
4. シティボイジャートート
中綿が入ったような独特の質感と、光沢感のあるナイロンが特徴のシティボイジャートート。
ミニマルな見た目とは裏腹に、内部にはジッパー付きのポケットが充実しています。ビジネスバッグにありがちな「堅苦しさ」がなく、仕事帰りにそのままカフェやジムへ寄っても違和感のない、まさに都市生活者のためのバッグです。
デイリー使いに最適!キャンバス&エコバッグ
「ちょっとそこまで」のお出かけや、サブバッグとして活躍するのがコットン素材や超軽量ナイロンのモデル。気負わず使える軽やかさが魅力です。
5. ユーティリティートート
ノースフェイスの手提げバッグで、最も普及していると言っても過言ではないのがユーティリティートートです。
オーガニックコットンを使用しており、肌触りが良くナチュラルな風合い。内部にはペットボトルや折りたたみ傘を立てて収納できるマルチポケットが備わっており、「ただの布バッグ」ではない使い勝手の良さを実感できます。肩掛け用のショルダーストラップも付いているので、荷物が増えても安心です。
6. ミュゼットバッグ
ミュゼットバッグは、サコッシュ感覚で使える薄型の手提げ。
荷物が少ない日のメインバッグとしてはもちろん、旅行時のサブバッグとしても優秀です。大きなロゴがコーディネートのアクセントになり、ファッションアイテムとしての完成度も非常に高い一冊。カラーバリエーションも豊富なので、家族や友人と色違いで持つのも楽しいですね。
7. フライウェイトトート
お買い物や旅行の際、カバンに忍ばせておきたいのがフライウェイトトートです。
手のひらサイズに折りたためるパッカブル仕様ながら、広げれば26リットルという頼もしい容量を確保。リップストップナイロンを採用しているため、薄くても強度は十分。急に荷物が増えた時の救世主になってくれます。
8. コットンショッパー
よりシンプルに、よりエコに。そんなコンセプトを感じさせるのがコットンショッパー。
薄手のコットン素材で、究極にミニマルな作りです。あえて「カバン」として主張しすぎないデザインは、メインバッグの雰囲気を邪魔せず、どんなシーンにも溶け込みます。
週末のアウトドアや旅行に!大容量&タフモデル
キャンプやジム、1泊程度の旅行には、ギアとしての性能が高い大型の手提げバッグが重宝します。
9. BCボイジャートート
長距離移動や出張を快適にするために設計されたBCボイジャートート。
25リットルの大容量で、着替えやシューズも余裕で収まります。背面にはキャリーバッグのハンドルに通せるスリットがあり、空港での移動もスマート。素材はリサイクルポリエステルを使用しており、環境への配慮も忘れていません。
10. フィルデンスログトート
キャンプ好きなら見逃せないのがフィルデンスログトート。
薪を運ぶために設計されたこのバッグは、驚異的な耐久性を誇ります。アルミフックを使用したパーツや、汚れを拭き取りやすい素材など、アウトドアブランドの真骨頂が詰まっています。もちろん、普段の買い物で重い瓶類やペットボトルを運ぶ際にも大活躍します。
11. ギアトートL
とにかく何でも放り込みたい!という方にはギアトートLがおすすめ。
車に積んでおくストレージとしても優秀で、キャンプ道具を一まとめにしたり、スポーツ用品を詰め込んだりと、使い方は無限大です。タフな素材感は、使い込むほどに味が出てくるのも魅力の一つ。
トレンドを押さえる!個性派&限定モデル
他人と差をつけたい、あるいは今の気分を反映したデザインが欲しい。そんな方に向けたセレクトです。
12. ヌプシトート
ノースフェイスのアイコンであるダウンジャケット「ヌプシ」を彷彿とさせるヌプシトート。
モコモコとしたキルティングが特徴的で、冬のコーディネートにボリューム感をプラスしてくれます。中綿入りで中身を衝撃から守ってくれるため、カメラなどの精密機器を持ち歩く際にも重宝します。
13. オーガニックコットントート
ロゴのデザインが非常に洗練されているオーガニックコットントート。
あえてブランド名を主張しすぎない、控えめなプリントや刺繍のモデルも多く、大人のカジュアルスタイルにぴったりです。使うほどに柔らかく馴染んでいく過程を楽しめるのも、天然素材ならではの贅沢です。
14. グラムトート
「軽量であること」と「形が綺麗であること」を両立させたグラムトート。
独自のハリがある素材を使用しているため、荷物が少なくてもシルエットが崩れにくいのが特徴。背負うこともできるため、アクティブに動きたい日の相棒として最適です。
15. ホワイトレーベル ミニショッパー
韓国限定ライン「ホワイトレーベル」から火がついた、ミニサイズの手提げ。
スマホと財布、キーケースだけを持って出かけるようなミニマルなスタイルにマッチします。アクセサリー感覚で持てるノースフェイス、という新しい提案は、感度の高い層から熱い視線を浴びています。
失敗しないノースフェイスの手提げ選び:3つのポイント
これほど種類があると、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。後悔しないためのチェックポイントを整理しました。
- 持ち手の長さと肩掛けの可否冬場にダウンジャケットや厚手のコートを着る場合、持ち手が短いと肩掛けができなくなります。一年中メインで使いたいなら、持ち手の長さが調節できるものか、あらかじめ長めに設計されたモデル(ボレアリスやユーティリティートートなど)を選びましょう。
- 「自立」するかどうかカフェで足元に置く、職場のデスク横に置くといったシーンが多いなら、底面がしっかりしていて自立するタイプ(BCヒューズボックス等)が圧倒的に便利です。キャンバス地や薄手ナイロンは自立しないため、中身が整理しにくい場合があります。
- 素材によるお手入れの差コットン製はナチュラルで可愛いですが、雨に濡れると乾きにくく、汚れも定着しやすいのが難点。一方、ナイロンやTPEラミネート素材は水や汚れに強く、サッと拭くだけで綺麗になります。用途に合わせて素材を選びましょう。
メンテナンスで一生モノに!長く愛用するコツ
お気に入りのノースフェイスを手に入れたら、少しでも長く使いたいもの。
キャンバス地のトートが汚れた場合は、丸洗いするよりも、中性洗剤を薄めた液を布に含ませ、叩くようにして汚れを落とすのがベストです。丸洗いは型崩れやプリントの剥がれの原因になることがあります。
ナイロン製のバッグは、定期的に防水スプレーをかけておくことで、汚れの付着を防ぎ、突然の雨からも中身を守ることができます。特に底面の角は擦れやすいため、時々状態をチェックしてあげてください。ノースフェイスのバッグは、少しのケアで驚くほど長く使い続けることができます。
まとめ:ノースフェイスの手提げバッグおすすめ15選で毎日をより豊かに
ザ・ノース・フェイスの手提げバッグは、単なる荷物運びの道具ではありません。それは、あなたの毎日をよりアクティブに、そしてスマートに変えてくれるパートナーです。
通勤でPCを守り、お買い物で重い荷物を支え、週末の旅を軽やかに演出してくれる。そんな一冊が手元にあるだけで、外に出るのが少し楽しみになるはずです。
今回ご紹介した15選の中に、あなたの生活にフィットするモデルはありましたか?機能性、デザイン、そしてブランドが掲げる冒険の精神。そのすべてを詰め込んだ「ノースフェイスの手提げバッグおすすめ15選!通勤・通学から買い物まで大活躍の一冊」から、ぜひあなただけのお気に入りを見つけ出してください。
タフでスタイリッシュなバッグと共に、新しい日常へ踏み出しましょう。

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