「赤ちゃんとの外出、何を着せればいいのか迷う……」
「せっかく買うなら、長く使えておしゃれなブランドがいいな」
そんなパパ・ママの強い味方といえば、圧倒的な機能性とデザインを誇るアウトドアブランド、ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)ですよね。特にお腹が出なくて動きやすい「つなぎ(ロンパース・カバーオール)」は、ベビー時期にこそ大活躍するアイテムです。
今回は、ノースフェイスのベビー用つなぎに焦点を当て、新作から定番までおすすめの10選を詳しくご紹介します。気になるサイズ選びのコツや、過酷な冬を乗り切るための防寒対策まで、リアルな視点でまとめました。
なぜノースフェイスのベビー用つなぎが選ばれるのか
世界中の冒険家に愛されるノースフェイスですが、ベビーラインもその妥協なき「本物志向」が貫かれています。単に可愛いだけでなく、赤ちゃんが快適に過ごせるためのテクノロジーが詰まっているんです。
まず挙げられるのが、圧倒的な耐久性です。赤ちゃんがハイハイをしたり、砂遊びで転んだりしても、生地がへたりにくい。何度洗濯しても型崩れしにくいため、兄弟で長く着回したり、サイズアウトした後にリセールバリューが高いのも大きな魅力ですね。
次に、アウトドアブランドならではの機能性。吸汗速乾性に優れた素材や、静電気の発生を抑える設計、さらにはUVカット機能まで。デリケートな赤ちゃんの肌を守るための工夫が、随所に凝らされています。
季節別・シーン別のおすすめモデル10選
ここからは、実際に選ぶ際に役立つおすすめモデルを厳選して解説します。
1. 冬の最強防寒なら「シェルパフリーススーツ」
冬の外出で一番怖いのは「冷え」ですよね。毛足が長く、モコモコした見た目が愛らしいノースフェイス シェルパフリーススーツは、保温性が抜群です。肌触りが非常に柔らかく、赤ちゃんがまるでお気に入りのぬいぐるみに包まれているような感覚になります。
2. 抱っこ紐との相性抜群「カドルフリースオーバーオール」
「カドル(Cuddle)=抱っこ」の名を冠したこのモデルは、抱っこ紐の中でもたつかないよう、生地の厚みが絶妙に計算されています。フードに小さなお耳がついているデザインもあり、ギフトとしても不動の人気を誇ります。
3. 汚れを気にせず遊べる「フィールドビブ」
公園デビューを控えた赤ちゃんには、ナイロン素材のノースフェイス フィールドビブがおすすめです。撥水加工が施されているので、砂場遊びや草むらでの探索も安心。肩ベルトでサイズ調整ができるため、成長の早いベビー時期でも2シーズン着られるコスパの良さが光ります。
4. 普段使いに最適「スウェットロゴロンパース」
デイリーユースなら、肌当たりの良いオーガニックコットンを使用したスウェット地が一番。胸元に大きなロゴが入ったデザインは、一枚着るだけでサマになります。ノースフェイス スウェットロゴロンパースは、股下のスナップボタンでオムツ替えもスムーズです。
5. 夏の蒸れ対策に「リトルブリーズスリーブレス」
暑い夏には、通気性に特化したノースフェイス リトルブリーズスリーブレスが欠かせません。汗をかいても肌に張り付かない凸凹のある生地を採用しており、あせも対策としても優秀。さらっとした着心地が持続します。
6. スキー場や雪遊びには「スノーワンピース」
もし雪国への旅行や冬キャンプを予定しているなら、本格的な中わた入りのスノーウェアが必要です。防水透湿性に優れた素材を使用しているため、雪の中で転んでも中まで濡れる心配がありません。
7. 上下セパレート風に見える「ツーピース風ロンパース」
見た目はTシャツとパンツを合わせているように見えて、実は一枚のつなぎになっているタイプです。お腹が出る心配がなく、かつ「赤ちゃんっぽすぎない」大人顔負けのコーディネートが完成します。
8. 春先の体温調節に「マイクロフリースワンピース」
薄手ながらしっかり暖かいマイクロフリースは、春先や秋口の羽織り代わりに最適。非常に軽量なので、ベビーカーでの移動中にかけてあげるのにも便利です。
9. デニム見えして動きやすい「コットンオックスライトショーツビブ」
見た目は本格的なデニムやチノパンツのようですが、実はストレッチが効いた動きやすい素材。おめかしして出かけたい日の「勝負服」として一着あると重宝します。
10. ギフトに迷ったら「ベビーセット」
ロンパースにスタイ(よだれかけ)がセットになったモデルは、出産祝いの定番です。箱を開けた瞬間の華やかさと、ブランドの信頼感が合わさって、贈った相手に必ず喜ばれます。
失敗しないためのサイズ感チェック
ノースフェイスのベビー服を購入する際、最も悩むのがサイズ選びではないでしょうか。
一般的にノースフェイスのベビーサイズは「日本サイズと比較して、標準的かややゆったりめ」と言われています。
- 70サイズ(目安:6ヶ月〜1歳前後)
- 80サイズ(目安:1歳〜1歳半前後)
- 90サイズ(目安:2歳前後)
長く着せたいからといって、あまりに大きなサイズを選んでしまうと、つなぎ(カバーオール)の場合は手足が生地の中に埋もれてしまい、ハイハイや歩行の邪魔になることがあります。
ただし、フィールドビブのようなオーバーオールタイプは、肩ベルトで丈を調整できるため、少し大きめを選んでも問題ありません。逆に、冬の防寒スーツは中にインナーを着込むことを想定し、ワンサイズ上を選ぶパパ・ママが多いようです。
また、ノースフェイスの防寒カバーオールには、袖口や裾口をくるっと折り返して「手袋・靴下代わり」にできるギミックが付いているものがあります。これがあれば、靴下をすぐに脱いで失くしてしまう赤ちゃんでも安心です。
冬の防寒対策:レイヤリングが成功の鍵
アウトドアブランドの真骨頂は「レイヤリング(重ね着)」にあります。赤ちゃんは体温調節が苦手で、かつ汗っかき。つなぎ一着でなんとかしようとせず、以下の組み合わせを意識してみてください。
- ベースレイヤー(肌着):吸汗速乾性のあるコットン、または薄手の化学繊維。
- ミドルレイヤー(中間着):スウェットや薄手のフリース。
- アウターレイヤー(外層):ノースフェイスの厚手フリーススーツや中わた入りつなぎ。
車移動が多い場合は、厚手のつなぎだとチャイルドシートのベルトが締まりにくかったり、暖房で汗をかきすぎたりすることがあります。移動中は薄手のつなぎに、外へ出る時だけサッと着せられるノースフェイス シェルパフリースを用意するなど、環境に合わせた使い分けがベストです。
お手入れのポイント:長く愛用するために
ノースフェイスの製品は非常に丈夫ですが、適切なお手入れをすることで、その機能(撥水性や保温性)をより長く維持できます。
多くのロンパースやオーバーオールは、ネットに入れれば家庭用洗濯機で洗うことが可能です。ただし、柔軟剤の使用には注意が必要です。柔軟剤を使いすぎると、生地の吸汗速乾性や撥水性を損なう可能性があるため、アウトドア専用の洗剤か、成分のシンプルな中性洗剤をおすすめします。
特に撥水機能のある「フィールドビブ」などは、洗濯後に低温の乾燥機にかけるか、あて布をしてアイロンを軽くかけると、撥水パワーが復活しますよ。
まとめ:ノースフェイスのベビー用つなぎ・ロンパースおすすめ10選!サイズ感や冬の防寒対策も
いかがでしたでしょうか。ノースフェイスのベビー用つなぎは、過酷な環境でも耐えうる確かな品質と、子供の可愛さを引き立てる洗練されたデザインが同居した、まさに理想のベビー服です。
お気に入りの一着を見つけるためのポイントを振り返りましょう。
- 公園遊びが多いなら「撥水・耐久性」重視のビブ。
- 冬の外出がメインなら「保温性・肌触り」重視のフリーススーツ。
- 室内やデイリー使いなら「吸汗速乾・天然素材」のロンパース。
決して安い買い物ではありませんが、その機能性と耐久性、そして着せている時の親の満足度は、価格以上の価値があります。
これから寒くなる季節に向けて、ノースフェイス ベビー服をチェックして、最高の防寒対策を整えてあげてくださいね。赤ちゃんとの毎日が、もっとアクティブで楽しいものになりますように!

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