大好きなパートナーと過ごす休日。せっかくならファッションもリンクさせて、もっと気分を上げたいですよね。でも、いかにもな「全身お揃い」はちょっと気恥ずかしい……。そんな大人カップルの救世主が、圧倒的なブランド力を誇るTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)です。
ノースフェイスは、本格的なアウトドア機能がありながら、街着としても完璧なシルエットを兼ね備えています。ユニセックスなデザインが多いため、ペアで着ても「ガチすぎない」おしゃれな雰囲気が作れるのが最大の魅力。
今回は、2026年の最新トレンドを踏まえつつ、カップルでお揃いを楽しめる人気アイテムや、サイズ選びで失敗しないためのコツを徹底解説します。
なぜ今、カップルでノースフェイスを選ぶべきなのか
数あるブランドの中で、なぜノースフェイスがカップルに支持され続けているのでしょうか。そこには3つの明確な理由があります。
まず一つ目は、デザインの「中性的な美しさ」です。男性が着れば力強く、女性が着れば程よくメンズライクで可愛らしく見える。この絶妙なバランスが、お揃い特有の「無理してる感」を消し去ってくれます。
二つ目は、機能性が生む「体験の共有」です。例えば、雨の日のデートでもGORE-TEX(ゴアテックス)のジャケットをお互い着ていれば、濡れる不快感を気にせず散策を楽しめます。「寒いね」「雨だね」というネガティブな状況を、「これ着てるから大丈夫だね」というポジティブな共有体験に変えてくれるのです。
そして三つ目は、資産価値の高さ。ノースフェイスの定番品は流行に左右されず、数年経っても価値が落ちにくいのが特徴です。カップルで長く愛用できる「一生モノの思い出」として、投資する価値が十分にあるブランドだと言えます。
迷ったらこれ!アウターで魅せる鉄板のペアスタイル
カップルのお揃いで最もインパクトがあり、かつ満足度が高いのがアウターです。特に支持されている3つの名品をご紹介します。
マウンテンライトジャケットで都会的なリンクコーデ
ノースフェイスの顔とも言えるのがマウンテンライトジャケットです。肩の切り替えデザインが象徴的で、並んで歩くだけで「お揃い感」が際立ちます。
男性はジャストサイズでスタイリッシュに、女性は少し大きめをチョイスして裾のドローコードを絞れば、今っぽいふんわりとしたシルエットが完成します。カラーをあえて「ブラック」と「ニュートープ」のように色違いにするのが、こなれて見える秘訣です。
冬の王道!ヌプシジャケットで温もりをシェア
寒い季節のデートには、世界中で愛されるダウンジャケットヌプシジャケットが欠かせません。ボリューム感のあるシルエットは、カップルで着ることでよりストリート感が増し、フォトジェニックな印象になります。
2026年モデルは、環境に配慮したリサイクルダウンの質がさらに向上しており、軽さと暖かさを両立。ボリュームがある分、ボトムスはスッキリとしたスキニーやスラックスを合わせると、バランスの良いカップルコーデになります。
春夏の軽やかなお出かけにはコンパクトジャケット
「重いアウターは苦手」という二人には、コンパクトジャケットが最適。その名の通り、撥水加工が施された軽量シェルで、付属のスタッフサックに収納して持ち運べます。
旅行先での急な雨や、映画館などの冷房対策としてお揃いのバッグに忍ばせておく。そんな「さりげないお揃い」が、大人の余裕を感じさせます。
後ろ姿で語る!パーカーとTシャツのシミラールック
全身をお揃いにするのは抵抗があるけれど、どこかに統一感が欲しい。そんな時は、ロゴデザインが特徴的なトップスを選びましょう。
リアビューフルジップフーディで後ろ姿を可愛く
カップル人気No.1と言っても過言ではないのがリアビューフルジップフーディ。最大の特徴は、フード部分にあしらわれた大きな刺繍ロゴです。
二人で並んで歩いている時や、カフェで隣同士に座っている時、フードのロゴがチラリと見えるのが最高にキュート。厚手の裏起毛素材なので、秋から冬にかけてのキャンプデートや家でのリラックスタイムにもぴったりです。
バックスクエアロゴで大人な統一感
フロントは左胸の小さなロゴのみ、背中にドーンと四角いロゴを配置したバックスクエアロゴフーディは、大人カップルにこそ着てほしい一着です。
正面から見ると「たまたま同じブランドかな?」と思わせつつ、後ろを向くとしっかりお揃い。この「出し入れ」のバランスが、街中でのペアルックを成功させる鍵になります。
夏の定番!ロゴTシャツで軽快に
最も手軽に挑戦できるのが、ショートスリーブスクエアロゴティーなどのTシャツ類です。
白Tシャツにお揃いのロゴが入っているだけで、清潔感のある爽やかなカップルという印象を与えられます。デニムやチノパンといったシンプルなボトムスと合わせるだけでコーディネートが完成するので、ファッションに詳しくない男性でも取り入れやすいアイテムです。
初心者におすすめ!小物から始める「こっそりペア」
「服をお揃いにするのはまだ早いかも……」と感じている付き合いたてのカップルや、恥ずかしがり屋な方には、小物のペアリングを提案します。
足元を揃えるヌプシブーティとサンダル
意外と目に入るのが足元です。冬ならヌプシブーティ、夏ならベースキャンプスライドでお揃いにしてみましょう。
靴をお揃いにするだけで、歩幅を合わせて歩くのがもっと楽しくなるはずです。特にサンダルは価格も手頃なので、ちょっとしたプレゼントにも最適。
バッグでリンクするアクティブな一日
定番のBCヒューズボックスや、身軽に動けるグラニュール(ウエストバッグ)もペアアイテムとして優秀です。
全く同じモデルではなく、形違い(一人はバックパック、一人はショルダーバッグ)にして、ブランドのロゴだけを合わせる「ブランドリンク」も、2026年らしいスマートな選択です。
帽子で顔周りのトーンを合わせる
スクエアロゴキャップやホライズンハットは、紫外線対策だけでなく、顔周りの印象を統一する効果があります。
キャンプやフェスなどのアウトドアシーンでは、帽子がお揃いなだけで「チーム感」が出て、二人の絆がより深まったような感覚になれます。
失敗しないためのサイズ選びと着こなしのコツ
ノースフェイスのアイテムを選ぶ際に、最も注意すべきなのがサイズ感です。特にユニセックスモデルや海外サイズが混在するため、慎重に選ぶ必要があります。
まず、日本の公式サイトで展開されているユニセックスモデルは、基本的に「メンズサイズ」が基準になっています。女性が購入する場合、普段のレディースサイズよりも1サイズから2サイズ下を選ぶのが標準的です。
しかし、2026年のファッショントレンドは「リラックスフィット」。あえて大きめのオーバーサイズパーカーを選び、女性が「彼氏の服を借りちゃった」ような雰囲気で着こなすのが非常に人気です。この場合、袖を少しロールアップしたり、裾を内側に折り込んでシルエットに動きをつけるのがポイント。
逆に、男性はジャストサイズを選ぶことで、二人のボリューム感に差が出て、シルエットにメリハリが生まれます。二人ともダボダボすぎると、だらしない印象になりかねないので注意しましょう。
長く愛用するために知っておきたいメンテナンス
せっかくお揃いで買った大切なアイテム。少しでも長く、綺麗な状態で着続けるためのケアについても触れておきます。
特にダウンジャケットやマウンテンパーカーは、汚れを放置すると機能性が落ちてしまいます。シーズン終わりには、専用の洗剤を使って自宅で手洗いするか、専門店でのクリーニングをおすすめします。
また、撥水性が弱まってきたと感じたら、防水スプレーを定期的にかけることで、新品のような弾きを保つことができます。二人の服を一緒にメンテナンスする時間も、一つのコミュニケーションになるかもしれませんね。
まとめ:ノースフェイスでお揃いを楽しむ最高のカップル時間
ノースフェイスのアイテムは、単なる衣類を超えて、二人の思い出を彩る「装備」のような存在です。
ガッツリとしたペアルックから、色味やロゴを合わせたさりげないシミラールック、さらには小物だけのポイント使いまで。ノースフェイスなら、どんなカップルの距離感にもぴったりの選択肢が見つかります。
「あの時、雨の中このジャケットでお出かけしたね」「このパーカーを着てキャンプに行ったね」と、後から振り返った時に笑顔になれる。そんな素敵な時間を、ぜひTHE NORTH FACEのウェアと共に過ごしてください。
今回ご紹介したアイテムを参考に、二人にぴったりの「ノースフェイス お揃い カップル」スタイルを見つけて、次のデートをより特別なものにしてくださいね。

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