「今週末はお台場に買い物に行こう!」「ノースフェイスの新作をチェックしたい」と思っているあなた。お台場にはノースフェイスの直営店が2つもあるって知っていましたか?
いざ現地に着いてから「あれ、どっちのビルに行けばいいんだっけ?」と迷ってしまうのはもったいないですよね。実は、アクアシティお台場にある店舗と、ダイバーシティ東京 プラザにある店舗では、お店の雰囲気も品揃えもガラッと違うんです。
今回は、ノースフェイス大好きで都内の直営店を巡り尽くしている筆者が、お台場の2店舗を徹底的に比較。あなたにぴったりなのはどっちなのか、限定アイテムや在庫状況のリアルな傾向まで、たっぷりとお伝えします!
2つの「ノースフェイスお台場」は何が違う?基本データをチェック
お台場エリアにあるノースフェイスは、歩いて10分ほどの距離に2店舗あります。まずはそれぞれの特徴をざっくり掴んでおきましょう。
THE NORTH FACE アクアシティお台場店
こちらは、お台場の海沿いに位置する「アクアシティお台場」の3階にある大型店舗です。とにかく広々としていて、窓の外にはレインボーブリッジや自由の女神が見えるという、最高に気持ちいいロケーション。ライフスタイルから本格的な登山まで、網羅的なラインナップが魅力です。
THE NORTH FACE / HELLY HANSEN ダイバーシティ東京 プラザ店
こちらは、実物大ガンダム立像でおなじみの「ダイバーシティ東京 プラザ」の5階にあります。最大の特徴は、ノースフェイスだけでなく「HELLY HANSEN(ヘリーハンセン)」との複合店であること。アウトドアに加えて「海」を感じさせるマリンテイストなアイテムが豊富に揃っています。
どちらも魅力的なのですが、あなたが「何を探しているか」によって、最初に行くべきお店は変わってきます。
どっちがおすすめ?目的別の選び方ガイド
「結局、私が行くべきなのはどっち?」という疑問にお答えするために、シチュエーション別のおすすめを紹介します。
ファミリーやゆっくり買い物をしたいなら「アクアシティ店」
お子様連れの家族旅行や、デートでゆったり商品を選びたいなら、アクアシティ店が断然おすすめです。
- 店内が広く、ベビーカーでの移動がスムーズ
- キッズ・ベビー用品の取り扱いが非常に充実している
- 窓からの景色が良く、都会の喧騒を忘れて買い物ができる
- 「THE NORTH FACE PURPLE LABEL(パープルレーベル)」など、お洒落なセレクトラインも豊富
ここではノースフェイス キッズ リュックなども実際に手に取って、サイズ感をじっくり確認できます。
マリンスポーツや駅からの近さを重視するなら「ダイバーシティ店」
アクティブ派や、仕事帰りにサッと寄りたい方は、ダイバーシティ店が向いています。
- ゆりかもめ「台場駅」だけでなく、りんかい線「東京テレポート駅」からも近い
- ヘリーハンセンのアイテムも同時に見られるため、セーリングや釣り好きにはたまらない
- 定番のノースフェイス バックパックやロゴTシャツなど、人気アイテムの回転が速い
- 周辺にフードコートやアミューズメント施設が多く、他の用事と組み合わせやすい
注目のお台場限定品と人気アイテムの在庫事情
せっかくお台場まで行くなら、ここでしか買えないものを手に入れたいですよね。
緯度経度が刻まれた「お台場限定Tシャツ」
ノースフェイスの直営店では、その土地の緯度・経度をプリントした限定のスーベニアTシャツが販売されることがあります。お台場店でも、過去に「ODAIBA」の文字が入った限定アイテムが登場し、ファンの間で話題になりました。
デザインはシーズンごとに変わりますが、ノースフェイスのロゴと地名が組み合わさったデザインは、お土産としても自分への記念としても最高の一着になります。
冬の風物詩!人気アウターの入荷状況
冬になると、ノースフェイス バルトロライトジャケットやノースフェイス ヌプシジャケットといった超人気アイテムを求めて、多くの人がショップを訪れます。
お台場の店舗は、原宿や渋谷の路面店に比べると、実は「穴場」と言われることもあります。それでも入荷日には整理券が配られるほどの争奪戦になるため、事前の準備が欠かせません。店舗の公式Instagramをフォローしておくと、入荷情報や販売方法(抽選なのか先着なのか)をいち早くキャッチできますよ。
賢く買い物をするための「ハシゴ」ルートと駐車場情報
もし時間に余裕があるなら、両方の店舗を「ハシゴ」するのが最も賢い方法です。
徒歩10分の「ノースフェイス巡り」ルート
- まずはりんかい線「東京テレポート駅」からダイバーシティ店へ。
- ヘリーハンセンとの複合店ならではのセレクトをチェック。
- その後、ガンダム立像の横を通り、公園を抜けてアクアシティお台場へ移動。
- 広大なアクアシティ店で、キッズ用品や限定品をじっくり物色。
このルートなら、お台場の主要スポットを観光しながら、効率よく在庫確認ができます。片方の店舗でサイズがなくても、スタッフさんに「あっちの店舗には在庫ありますか?」と聞けば調べてくれることもあるので、諦める前に相談してみましょう。
車で行く場合の注意点
お台場は駐車場代が意外とバカになりません。
- アクアシティ:三菱地所グループのカードがあると優待あり
- ダイバーシティ:三井ショッピングパークカードのポイントや優待が利用可能
もしノースフェイス マウンテンライトジャケットのような高単価な買い物を予定しているなら、各施設の提携カードをチェックしておくと、駐車場代が無料になったりポイントが貯まったりと、お得に買い物が楽しめます。
失敗しないためのチェックポイント:周辺のアウトドアショップ
お台場には、ノースフェイス以外にも魅力的なアウトドアショップが密集しています。ノースフェイスで気に入るものがなかった時のために、以下のスポットも覚えておくと便利です。
- モンベル(アクアシティ内): コスパと機能性を求めるなら外せません。
- コロンビア(ダイバーシティ内): よりカジュアルなデザインが好きな方に。
- WILD-1(デックス東京ビーチ内): キャンプ道具を本格的に見たいならここが聖地です。
これらのお店が全て徒歩圏内にあるお台場は、まさにアウトドアファッション好きにとってのパラダイスと言えますね。
まとめ:ノースフェイスお台場の店舗どっちがおすすめ?違いや品揃え、限定品を徹底比較!
お台場のノースフェイスは、どちらの店舗も個性的で、それぞれに良さがあります。
- 家族みんなで、絶景を楽しみながらゆったり選びたいなら「アクアシティお台場店」
- ヘリーハンセンも一緒に見たい、アクセスの良さを優先したいなら「ダイバーシティ東京 プラザ店」
これさえ覚えておけば、当日迷うことはありません。
週末のお台場は混雑しますが、海風を感じながら最新のアウトドアギアをチェックするのは最高の休日になります。お目当てのノースフェイス トートバッグや新作アウターをゲットして、素敵なお台場ショッピングを楽しんできてくださいね!
もし「在庫状況をリアルタイムで知りたい!」という場合は、各店舗の電話番号をメモしておき、出発前に「狙っている商品のサイズがあるか」を一本電話で確認するのが、プロのノースフェイス好きのやり方ですよ。

コメント