「憧れのノースフェイスを少しでも安く手に入れたい!」
機能性もデザインも抜群なノースフェイスですが、定価で全身揃えるとなるとかなりの出費になりますよね。そんな時に強い味方になるのがアウトレット店舗です。
全国にあるノースフェイスのアウトレット店舗なら、欲しかったあのジャケットやバックパックが驚きの価格で見つかるかもしれません。
今回は、全国の店舗情報から、賢く買い物をするための攻略法、そして絶対に失敗したくない「偽物の見分け方」まで、徹底的に解説していきます。
全国にあるノースフェイスのアウトレット店舗をチェック!
まずは、どこに行けばノースフェイスのアウトレット商品に出会えるのか、エリア別に主要な拠点を見ていきましょう。
多くの店舗は、アウトドアブランドの「ヘリーハンセン」と併設されていることが多く、一度に複数のブランドをチェックできるのも魅力です。
北海道・東北エリア
- 三井アウトレットパーク 札幌北広島(北海道)
- 三井アウトレットパーク 仙台港(宮城県)
関東エリア
- 三井アウトレットパーク 入間(埼玉県)
- 三井アウトレットパーク 幕張(千葉県)
- 三井アウトレットパーク 木更津(千葉県)
- 酒々井プレミアム・アウトレット(千葉県)
- 三井アウトレットパーク 多摩南大沢(東京都)
- 佐野プレミアム・アウトレット(栃木県)
中部エリア
- 御殿場プレミアム・アウトレット(静岡県)
- 軽井沢・プリンスショッピングプラザ(長野県)
- 三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島(三重県)
- 三井アウトレットパーク 北陸小矢部(富山県)
近畿・中国・九州エリア
- りんくうプレミアム・アウトレット(大阪府)
- 神戸三田プレミアム・アウトレット(兵庫県)
- 三井アウトレットパーク 滋賀竜王(滋賀県)
- ジ・アウトレット広島(広島県)
- 鳥栖プレミアム・アウトレット(佐賀県)
- 沖縄アウトレットモール あしびなー(沖縄県)
このように、主要なアウトレットモールのほとんどにノースフェイスは出店しています。特に関東圏や中部圏は店舗数が多く、ハシゴして在庫を探すというファンも少なくありません。
アウトレットで安く買うコツと狙い目のセール時期
アウトレットに行くだけでも定価よりは安いですが、さらにお得にゲットするための「黄金ルール」が存在します。
最大の狙い目は1月と8月のクリアランス
アウトレットが一年で最も熱くなるのは、やはり夏と冬のセール時期です。
1月の初売りから始まる冬物クリアランスでは、ヌプシジャケットやフリースなどの高単価アイテムが大幅にプライスダウンされます。
また、8月の夏物セールでは、ロゴTシャツやショーツなどが驚くような価格で並ぶことも珍しくありません。
「2点以上でさらに10%OFF」を見逃さない
連休や大型セールの時期によく開催されるのが「おまとめ買いキャンペーン」です。
元々30%OFF程度になっているアウトレット価格から、さらにレジにて割引されるため、家族の分や小物を一緒に買うことで、実質的な割引率は50%を超えることもあります。
B品・サンプル品は即決が基本
店舗の片隅にある「ワケありコーナー」には、使用に問題ない程度の汚れや縫製ミスがある「B品」が並ぶことがあります。これらは通常の割引率を遥かに超える超目玉商品。サイズが合えば迷わずカゴに入れるのが鉄則です。
アウトレットで失敗しないための注意点
お得なアウトレットですが、買い物に行く前に知っておくべき「現実」もあります。
人気モデルは期待しすぎない
例えばバルトロライトジャケットのような、定価でも即完売する超人気モデルがアウトレットに回ってくることは、まずありません。
もしあったとしても、カラーが非常に個性的だったり、極端なサイズだったりすることが多いです。定番の人気色を狙うなら、新作をプロパー店で買うほうが確実かもしれません。
サイズ欠けは日常茶飯事
アウトレットはあくまで「在庫処分」の場です。日本人のゴールデンサイズであるMやLは、入荷してもすぐに売れてしまいます。
逆に、SサイズやXL以上のサイズを探している人にとっては、お宝が残っている可能性が高い「穴場」と言えるでしょう。
ネットで買うなら必見!「偽物」の決定的な見分け方
「アウトレット店舗まで遠くて行けないからネットで安いのを探そう」
そう思った時、一番怖いのが偽物の存在です。最近のコピー品は非常に精巧ですが、正規品(ゴールドウイン社製)には必ず共通の特徴があります。
ロゴ刺繍のクオリティをチェック
本物のロゴ刺繍は、一文字ずつが独立していて非常に美しい仕上がりです。
偽物は文字の間が細い糸で繋がっていたり、刺繍の密度が低く下の生地が見えてしまっていたりすることがあります。
ファスナーの「YKK」刻印と滑り
ノースフェイスのウェアの多くにはYKK製のファスナーが採用されています。
ドットショットジャケットなどの定番品を確認してみてください。スライダー部分にしっかり「YKK」の刻印があるか、開閉がスムーズかをチェックしましょう。安価な偽物は動きがガタつくことが多いです。
ホログラムシールと内タグ
最も確実なのが内側のタグです。
2013年以降のモデルであれば、キラキラと光るロゴ入りのホログラムシールが付いています。また、日本の正規代理店である「株式会社ゴールドウイン」の名称と住所、電話番号が正しく記載されているかも重要なポイントです。
アウトレットをフル活用して賢く揃える
ノースフェイスの製品は、一度手に入れれば長く使える耐久性があります。
だからこそ、アウトレットを賢く利用して、浮いた予算でホットショットのような長く使えるバッグを買い足したり、別のギアに回したりするのがスマートな楽しみ方です。
店舗に行く際は、事前にSNSなどでそのモールのセール情報をチェックしておくのがおすすめです。平日ならゆっくり試着もできますし、スタッフさんから「実は明日からさらに安くなるんですよ」なんて秘蔵の情報が聞けることもあります。
ノースフェイスのアウトレット店舗一覧!安く買うコツとセール時期、偽物の見分け方のまとめ
いかがでしたでしょうか。
ノースフェイスは、ただのファッションブランドではなく、過酷な環境にも耐えうる信頼のブランドです。
最後におさらいしておくと、
- 全国各地のアウトレットモールに店舗がある。
- 狙い目は1月・8月の大型セールとまとめ買いキャンペーン。
- マウンテンライトジャケットなどの人気アイテムは在庫状況をこまめにチェック。
- 偽物を避けるために、ロゴ刺繍とゴールドウインのタグを必ず確認する。
これらのポイントを抑えておけば、失敗することなく最高の一着を手に入れることができるはずです。
次のお休みは、ぜひお近くのノースフェイスのアウトレット店舗へ足を運んで、納得のいくお買い物を楽しんでくださいね!

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