「キャンプで使った寝袋、なんだか焚き火のニオイや汗のベタつきが気になる……」
そんな悩みを感じたことはありませんか?
外で使うものだからこそ、寝具は清潔に保ちたいですよね。でも、寝袋(シュラフ)って家で洗えるのか不安に思う方も多いはず。そこでおすすめなのが、日本が誇るコスパ最強ブランド・キャプテンスタッグの「洗えるシュラフ」シリーズです。
今回は、初心者からベテランまで愛されるキャプテンスタッグの洗える寝袋を厳選してご紹介します。さらに、失敗しないための洗濯方法や選び方のコツまで、これ一冊で丸わかりの内容でお届けします。
なぜキャプテンスタッグの「洗えるシュラフ」が選ばれるのか
キャンプ道具を揃える際、避けて通れないのがメンテナンスの問題です。特に寝袋は、肌に直接触れるもの。キャプテンスタッグの洗えるシリーズがなぜこれほど支持されているのか、その理由を紐解いていきましょう。
まず最大の理由は、圧倒的な「メンテナンスのしやすさ」です。
多くのモデルで中綿に「ホローファイバー(中空ポリエステル繊維)」を採用しています。これは繊維の一本一本がストロー状になっており、空気を蓄えて暖かいだけでなく、水に濡れても乾きやすいという特性を持っています。そのため、家庭の洗濯機で丸洗いしても型崩れしにくく、清潔な状態を長くキープできるのです。
次に「コストパフォーマンス」です。
家族全員分を揃えようと思うと、寝袋代だけでも馬鹿になりません。キャプテンスタッグなら、機能性に優れた洗えるモデルが数千円から手に入ります。浮いた予算で、美味しいキャンプ飯やワンランク上の焚き火台に投資できるのは嬉しいポイントですよね。
最後に、日本ブランドならではの「安心感」です。
日本のキャンプシーンを熟知した設計になっているため、サイズ感やジッパーの滑り、肌触りなどが日本人に馴染みやすく、初めての寝袋としても失敗がありません。
失敗しない!洗えるシュラフ選びの3つのチェックポイント
いざ購入しようと思っても、キャプテンスタッグには膨大な種類のラインナップがあります。自分にぴったりの一つを見つけるために、以下の3点をチェックしてみてください。
1. 形状の違い(封筒型かマミー型か)
- 封筒型: 長方形の形で、家の布団に近い感覚で寝られます。足元を動かしやすく、圧迫感がないのがメリット。ジッパーを全開にして掛け布団のように使うことも可能です。
- マミー型: ミイラのような形で身体に密着します。隙間が少ないため保温性が高く、コンパクトに収納できるのが特徴です。
2. 使用温度目安を確認する
シュラフには「最低使用温度」や「快適温度」が記載されています。ここで注意したいのが、記載されている温度ギリギリで使うと「寒くて眠れない」ということ。一般的には「最低使用温度+10℃」くらいが、快適に眠れる目安と言われています。
3. 収納時のサイズと重量
洗える化学繊維(化繊)のシュラフは、ダウン素材に比べるとどうしても収納サイズが大きくなりがちです。車での移動なら問題ありませんが、バイクや徒歩キャンプの場合は、できるだけコンパクトになるモデルを選びましょう。
キャプテンスタッグのおすすめ洗えるシュラフ10選
それでは、具体的に注目のモデルを見ていきましょう。それぞれの特徴に合わせて、あなたに最適な一足を見つけてください。
1. プレーリー 封筒型シュラフ600
プレーリー 封筒型シュラフ600まずはこれから!という超定番モデルです。非常に軽量で、夏のキャンプや屋内での使用に最適。カラーバリエーションも豊富で、家族で色違いを揃える楽しみもあります。
2. フォルノ 封筒型シュラフ800
フォルノ 封筒型シュラフ800プレーリーよりも中綿の量が多く、春から秋まで長く使える3シーズンモデルです。裏地には肌触りの良いマイクロファイバーを使用しており、寝心地の良さにも定評があります。
3. 洗えるクッションシュラフ
洗えるクッションシュラフSNSでも話題になった人気アイテムです。最大の特徴は、収納袋に入れると「クッション」に変身すること。キャンプに行かない時は家でクッションとして使えるため、収納場所に困りません。車中泊の際も、車内に置いておけば枕や腰当てとして活躍します。
4. モンテ 洗えるクッションシュラフ
モンテ 洗えるクッションシュラフ人気のクッションシュラフに、おしゃれなネイティブ柄や落ち着いたカラーを施したモデル。インテリアにも馴染むデザインで、リビングに置いておいても違和感がありません。
5. プレーリー 封筒型シュラフ1000
プレーリー 封筒型シュラフ1000少し肌寒い季節まで対応したいなら、中綿1000gのこちらがおすすめ。しっかりとした厚みがあり、安心感のある寝心地を提供してくれます。
6. 洗える人型シュラフ(寝袋)
洗える人型シュラフ「着る寝袋」として知られるユニークなモデル。手足が自由に動かせるため、シュラフに入ったままコーヒーを飲んだり、ちょっとした移動も可能です。冬場の室内での防寒着としても非常に優秀。
7. アクティブ 封筒型シュラフ600
アクティブ 封筒型シュラフ600撥水加工を施した表地を採用しており、結露や湿気に強いのが特徴です。水洗いした後の乾きも早く、ハードに使い倒したいアクティブ派にぴったりの一台。
8. フェルナ 封筒型シュラフ
フェルナ 封筒型シュラフ落ち着いたアースカラーが魅力のシリーズ。機能面はもちろん、キャンプサイトの雰囲気を壊さない洗練されたルックスが、おしゃれキャンパーから支持されています。
9. 中綿増量タイプの封筒型シュラフ
キャプテンスタッグ 寝袋 中綿増量寒がりの方や、少し標高の高いキャンプ場へ行く方におすすめなのが、中綿を贅沢に詰め込んだモデル。重さは増しますが、その分包み込まれるような暖かさを実感できます。
10. ジュニア用 洗えるシュラフ
キャプテンスタッグ ジュニア シュラフお子様向けにサイズを最適化したモデル。子供は寝ている間に汗をかきやすいため、「洗える」機能は必須です。自分の寝袋を持つことで、お子様のキャンプへのモチベーションもアップすること間違いなし!
自宅でカンタン!正しい洗濯の手順とコツ
せっかくの「洗えるシュラフ」も、洗い方を間違えると中綿が寄ってしまったり、保温性が落ちてしまったりします。長く愛用するための正しいステップをご紹介します。
ステップ1:前準備
まずはシュラフを広げ、大きなゴミや芝生がついていないか確認します。その後、ジッパーをすべて閉じてください。ジッパーを開けたままだと、洗濯中に生地を傷める原因になります。
ステップ2:洗濯ネットに入れる
これが最も重要なポイントです。そのまま洗濯機に放り込むのではなく、必ず「大型の洗濯ネット」に入れましょう。ネットに入れる際は、綺麗に畳むよりも、クシュクシュとランダムに押し込む方が水が通りやすく、中綿への負担も分散されます。
ステップ3:洗濯機のコース設定
「手洗いコース」や「ドライコース」「毛布コース」など、弱水流で洗えるモードを選択します。洗剤は、一般的な中性洗剤でOK。ただし、柔軟剤の使用は控えめにしましょう。柔軟剤を使いすぎると、繊維の撥水性や吸水性が損なわれることがあります。
ステップ4:脱水は短めに
強い脱水は生地を傷め、中綿を偏らせます。脱水時間は1分程度に設定し、水分が滴らない程度になれば十分です。
ステップ5:陰干しと「叩き」
直射日光は生地の劣化(紫外線によるダメージ)を招くため、風通しの良い場所で「陰干し」をします。物干し竿2本を使ってM字型に干すと、風の通りが良くなり早く乾きます。
ある程度乾いてきたら、全体を優しく叩いて中綿をほぐしてあげると、ふんわりとしたボリュームが復活します。
知っておきたい!保管とメンテナンスの裏技
洗濯が終わった後の保管方法でも、寝袋の寿命は変わります。
完全に乾燥させること
表面が乾いているように見えても、中綿の奥に水分が残っていることがあります。これがカビや異臭の原因に。できれば丸2〜3日は、室内の湿気の少ない場所で広げておくのが理想です。
保管は「ふんわり」が基本
付属の収納袋に入れるとコンパクトで便利ですが、長期間圧縮したままにすると、中綿が潰れて保温力が低下してしまいます。自宅での保管時は、大きめのストックバッグに入れたり、ハンガーに吊るしたりして、できるだけ潰さないようにするのが長持ちさせるコツです。
消臭スプレーの活用
毎回洗うのが大変な場合は、使用後に除菌・消臭スプレーを吹きかけ、天日干し(短時間)するだけでも効果があります。ただし、香りが強すぎるものは野外で虫を寄せる原因になることもあるので、無香料タイプがおすすめです。
キャプテンスタッグの洗えるシュラフで快適なキャンプライフを
キャンプを快適に過ごせるかどうかは、夜の「睡眠の質」に大きく左右されます。
清潔で、ふわふわの寝袋に包まれる瞬間は、キャンプの中でも至福のひととき。キャプテンスタッグの洗えるシュラフなら、汚れを気にせず思いっきりアウトドアを楽しみ、帰宅後は家の洗濯機でサッとお手入れするだけ。この気軽さが、次のキャンプへのハードルをグッと下げてくれます。
もし、あなたが初めての寝袋選びに迷っているなら、まずは洗えるクッションシュラフのような、日常でも使えるモデルから手に取ってみてはいかがでしょうか。
清潔な寝袋があれば、テント泊だけでなく車中泊や万が一の災害時にも、あなたと家族の強い味方になってくれるはずです。
しっかりとメンテナンスをしながら、お気に入りのシュラフと一緒に、たくさんの思い出を作ってくださいね。
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