キャンプやBBQ、運動会など、アウトドアシーンで欠かせないのが「椅子」ですよね。いざ選ぼうとすると、あまりの種類の多さに「どれを買えばいいの?」と迷ってしまう方も多いはず。
そんな時、まずチェックしてほしいのが日本が誇るコスパ最強ブランド「キャプテンスタッグ」です。初心者からベテランまで愛されるこのブランドの魅力と、後悔しない選び方をプロの視点で徹底的に解説します。
キャプテンスタッグのレジャーチェアが選ばれる理由
アウトドアショップやホームセンターへ行くと、必ずと言っていいほど見かけるのが「鹿のマーク」でおなじみのキャプテンスタッグです。なぜ、これほどまでに多くの人に選ばれているのでしょうか。
最大の理由は、圧倒的な「コストパフォーマンス」と「ラインナップの豊富さ」にあります。
日本ブランドならではの安心感と低価格
キャプテンスタッグは、金物の街として知られる新潟県三条市で生まれたブランドです。日本人の体格や日本のキャンプ場の環境を熟知しており、使い勝手が非常に良いのが特徴。さらに、徹底した流通の効率化によって、他ブランドなら1万円以上するような高機能チェアが、その半額以下で手に入ることも珍しくありません。
かゆいところに手が届く独自機能
単に安いだけでなく、「あったらいいな」を形にするのがキャプテンスタッグの凄さです。座面の下にスマホや小物を置ける網が付いていたり、焚き火の火の粉に強い素材を採用していたりと、実際の使用シーンを想定した工夫が随所に散りばめられています。
失敗しないレジャーチェアの選び方:3つのポイント
種類が多すぎて選べないという方は、まず以下の3つのポイントで絞り込んでみてください。
1. スタイル(高さ)で決める
キャンプのスタイルには大きく分けて「ハイスタイル」と「ロースタイル」があります。
- ハイスタイル(座面高40cm前後): 自宅のダイニングチェアに近い感覚です。立ち座りが楽で、食事や調理などの作業がしやすいのがメリット。運動会やBBQにも向いています。
- ロースタイル(座面高20〜30cm前後): 地面に近い位置で足を伸ばしてリラックスできます。焚き火の煙を避けやすく、タープの下でも圧迫感がないのが魅力です。
2. 設営方法(収納形式)で決める
- 収束型: 傘のようにキュッと中心にまとめるタイプ。設営が数秒で終わり、初心者でも扱いやすいのが特徴です。
- 折りたたみ型(フォールディング): パタンと二つ折りにするタイプ。厚みは薄くなりますが、面積は大きくなるため、車の積載スペースを確認する必要があります。
3. 素材で決める
- アルミ製: 非常に軽く、持ち運びが楽。女性や公共交通機関で移動するソロキャンパーにおすすめです。
- スチール製: 少し重さはありますが、その分安定感があり、価格もリーズナブルです。
【ハイスタイル】食事や作業が楽な定番おすすめモデル
まずは、立ち座りがスムーズで汎用性の高いハイスタイルモデルからご紹介します。
棚モック付ラウンジチェア
「椅子に座ったあと、スマホや車の鍵をどこに置いたか忘れてしまう」という悩みを見事に解決したのが、このキャプテンスタッグ 棚モック付ラウンジチェアです。座面の下にメッシュの収納スペースがあり、ちょっとした小物を投げ込んでおけます。これがあるだけで、キャンプの快適度が劇的に向上します。
パレット ラウンジチェア
キャプテンスタッグのラインナップの中でも、最もリーズナブルで普及しているのがキャプテンスタッグ パレット ラウンジチェアです。ドリンクホルダー付きで、カラーバリエーションも豊富。まずは家族分を揃えたいという時の強い味方です。
【ロースタイル】焚き火をじっくり楽しむための椅子
最近のトレンドは、地面に近い位置でリラックスするロースタイル。焚き火の火を眺めるのにも最適です。
グラシア ワイドあぐらイス
「あぐらをかいて座れる」というコンセプトで大ヒットしたのがキャプテンスタッグ グラシア ワイドあぐらイス。座面が低く設定されており、足を投げ出して座る解放感は一度味わうと病みつきになります。背もたれには便利なポケット付きです。
CSブラックラベル ロースタイルチェア
デザイン性を重視したいなら、黒一色で統一された「CSブラックラベル」シリーズがおすすめ。なかでもキャプテンスタッグ CSブラックラベル ロースタイルチェアは、アルミフレームで軽量ながら、高級感のあるルックスでサイトを引き締めてくれます。
【ベンチ・クッション】家族やソロで贅沢に過ごすなら
「鹿ベンチ」の愛称で親しまれるモデルや、ソファのような座り心地のモデルも外せません。
CSアルミ背付ベンチ
キャプテンスタッグの代名詞とも言えるのがキャプテンスタッグ CSアルミ背付ベンチ。二人掛けのベンチですが、アルミ製なので驚くほど軽いです。子供と一緒に座るのはもちろん、荷物置き場としても非常に優秀。自分好みのカバーを掛けてカスタムするのもキャンパーの間で流行っています。
CSブラックラベル リラックスクッションチェア
キャンプ場で「動きたくない」と思わせるほどの包容力を持つのがキャプテンスタッグ CSブラックラベル リラックスクッションチェア。肉厚のクッションが身体を優しく包み込んでくれます。自宅のベランダや室内で愛用している人も多い、至福の椅子です。
【特殊スタイル】さらにこだわりたいあなたへ
特定のシーンで絶大な威力を発揮する、少し変わったチェアもご紹介します。
グラシア フィールド座椅子
テント内でお座敷スタイルを楽しむならキャプテンスタッグ グラシア フィールド座椅子が最適です。脚がないのでインナーテントを傷つけず、背もたれがあるおかげで長時間座っていても腰が疲れにくいのがポイント。
1人掛けソファ風チェア
より贅沢なソロキャンプを楽しみたいならキャプテンスタッグ アルミ背付1人掛け自立フォールディングチェア。ベンチの座り心地を一人占めできる贅沢な仕様で、安定感も抜群です。
実際に使ってみてわかった!良い評判と気になる点
購入前に、実際に使用しているユーザーの声を整理してみました。
ここが最高!
- 壊れてもショックが少ない価格設定: 高価なブランド品だと汚れるのを気にしてしまいますが、キャプテンスタッグならガシガシ使い倒せます。
- 圧倒的な入手性: 「キャンプに行く途中のホムセンで買い足せる」という安心感は唯一無二です。
- カスタマイズ性: 特にアルミ背付ベンチは、社外品の張り替え生地やクッションカバーが豊富に販売されており、世界に一つだけの椅子を作る楽しみがあります。
ここは注意が必要
- 収納サイズ: 収束型は長さが出るため、軽自動車などの積載がシビアな車では、事前に仕舞い寸法を確認しておくことが大切です。
- 重さ: 安価なスチール製モデルは、駐車場からキャンプサイトまで距離がある場合に少し負担を感じるかもしれません。軽さを重視するなら、少し予算を足してでもキャプテンスタッグ トレッカー ザ・ライトチェアのようなアルミ製・組み立て式を選ぶのが正解です。
メンテナンスと長く使うコツ
お気に入りの一足(一脚)を見つけたら、長く愛用したいですよね。
- 乾燥は必須: 雨に濡れたり、夜露で湿ったりした場合は、帰宅後に必ず陰干ししましょう。フレーム内部に水が残るとサビの原因になります。
- ネジの緩みをチェック: 稼働部が多い椅子は、長期間使っているとネジが緩むことがあります。時々増し締めをしてあげると、ガタつきを防げます。
- 火の粉対策: ポリエステル素材の椅子は、焚き火の火の粉で簡単に穴が空いてしまいます。焚き火の近くで使うなら、綿(コットン)素材のカバーを掛けるか、難燃性のモデルを選ぶようにしましょう。
自分にぴったりの一脚で外遊びをもっと楽しく
キャンプでの時間は、その大半を「椅子の上」で過ごします。つまり、椅子の快適さがそのままキャンプの満足度に直結すると言っても過言ではありません。
キャプテンスタッグには、今回ご紹介したキャプテンスタッグ 棚モック付ラウンジチェアやキャプテンスタッグ CSアルミ背付ベンチをはじめ、あらゆるニーズに応えるラインナップが揃っています。
まずは自分が「どんな高さで」「どんな風に」過ごしたいかを想像してみてください。きっと、あなたの相棒となる最高の一脚が見つかるはずです。
低価格ながら、日本のキャンプ文化を支え続けてきた実力派。あなたもぜひ、キャプテンスタッグのレジャーチェアおすすめ15選!種類別の選び方と評判を徹底解説を参考に、最高のアウトドアライフをスタートさせてくださいね!

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