「せっかくのキャンプ、焚き火を楽しもうと思ったらライターが点かない……」
「風が強くて100円ライターじゃ火が飛ばされる!」
そんな経験、一度はありませんか?アウトドアで火を扱う際、頼りになるのが信頼のブランドキャプテンスタッグのライターです。鹿番長の愛称で親しまれるキャプテンスタッグは、コスパの良さはもちろん、日本のキャンプシーンに合わせた使い勝手の良い着火ツールを数多く展開しています。
今回は、アウトドア初心者からベテランまで納得のキャプテンスタッグのライターに焦点を当てて、おすすめのモデルや、長く使うためのガス補充のコツ、安全な使い方まで詳しくお届けします。
キャプテンスタッグのライターが選ばれる理由
数あるアウトドアブランドの中で、なぜ多くのキャンパーがキャプテンスタッグのライターを手に取るのでしょうか。その理由は、現場での「困った」を解決してくれる実用性にあります。
まず一つ目は、圧倒的なコストパフォーマンスです。高機能なターボライターや伸縮式ライターは、他ブランドだと高価になりがちですが、キャプテンスタッグなら手に取りやすい価格帯で手に入ります。それでいて品質は安定しており、全国のホームセンターやアウトドアショップで購入できる入手性の良さも魅力です。
二つ目は、日本の安全基準に適合している点です。すべての製品がCR(チャイルドレジスタンス)機能を備えるなど、安全面に配慮されています。さらに、ガス補充式のモデルが多く、使い捨てにせず長く愛用できるエコな側面も見逃せません。
三つ目は、ラインナップの豊富さです。強力な炎で風に負けないターボタイプから、手を火元から遠ざけられるロングノズルタイプ、さらにはテーブルに立てておけるスタンドタイプまで。自分のキャンプスタイルに合わせて最適な一い一品を選べるのが最大のメリットです。
シーン別!キャプテンスタッグのライターおすすめ5選
ここからは、実際に使って便利だと評判のキャプテンスタッグのライターを5つ厳選してご紹介します。
1. 風に強い最強の相棒「スライド ミニトーチ」
キャンプでの着火における最大の敵は「風」です。そこでおすすめなのがスライド ミニトーチです。
このアイテムの最大の特徴は、火口が約75ミリメートルも伸び縮みすること。収納時は手のひらサイズでコンパクトですが、使うときはノズルを伸ばして安全に火を近づけることができます。炎は1,300度の強力なターボ炎なので、強風の中でも火が消える心配がほとんどありません。
着火ボタンにはロック機能が付いているので、バックの中で不意に点火してしまう事故も防げます。CB缶(カセットガス)から直接ガスを補充できる経済性も、頻繁にキャンプへ行く方には嬉しいポイントですね。
2. 安全性を追求した「スライド火消しライター」
「ターボ炎は強力すぎて少し怖い」「炭にゆっくり火をつけたい」という方には、スライド火消しライターが適しています。
こちらもノズルがスライドして伸びるタイプですが、炎はソフトな通常タイプです。火口が長いため、深い着火口があるバーベキューコンロや、入り組んだ場所にあるキャンドルの芯にも安全に火を届けることができます。操作感も非常にシンプルで、誰でも迷わず使えるのが特徴です。
3. キッチンや食卓で大活躍「着火スタンドガスライター」
キャンプの調理シーンや、家でのアロマキャンドルに便利なのが着火スタンドガスライターです。
このライターのユニークな点は、底面がフラットで自立することです。ライターって、いざ使おうと思った時にテーブルの上で行方不明になりがちですよね。立てて置いておけるこのモデルなら、置き場所が固定されるので探す手間が省けます。
デザインもスタイリッシュで、アウトドアだけでなくキッチンのインテリアにも馴染みます。もちろんガス補充式なので、お気に入りの道具として長く使い続けることが可能です。
4. シックな大人キャンプに「CSブラックラベル ライター」
デザインにこだわりたいキャンパーに人気なのが、CSブラックラベルシリーズのライターです。
マットなブラックカラーが特徴で、キャンプサイトの雰囲気を壊しません。機能面はキャプテンスタッグの信頼性はそのままに、見た目の高級感をプラスしています。ギアを黒で統一している方には、これ以上ない選択肢と言えるでしょう。
5. 予備として持っておきたい「プレスライター」
メインのライターとは別に、予備として持っておきたいのがシンプルなプレスライターです。
非常に軽量でコンパクト、それでいてキャプテンスタッグらしい堅実な作り。電子着火式で火打ち石の交換も不要です。エマージェンシーキットや防災バッグの中に一つ忍ばせておくだけで、いざという時の安心感が違います。
意外と簡単!ガス補充の方法と長持ちさせるコツ
キャプテンスタッグのライターの多くは、ガスを補充することで繰り返し使えます。やり方を覚えるだけで、ゴミも減らせて経済的です。
ガスを補充する際は、まずライターの火力が最小(マイナス方向)になっているか確認しましょう。次に、ライターを逆さまにして、底にある注入バルブにガスボンベのノズルを垂直に差し込みます。そのままグッと押し込むと、数秒で充填が完了します。
注意点として、補充直後はガスが非常に冷たくなっているため、炎が安定しません。充填が終わったら、常温に戻るまで5分から10分ほど放置してから点火するようにしてください。
また、炎の高さ調節も重要です。炎を大きくしすぎると内部に負荷がかかり、寿命を縮める原因になります。必要最低限の大きさに調整して使うのが、ライターを長持ちさせる最大のコツです。
知っておきたい!安全な使い方とトラブル対処法
アウトドアでの火の扱いは、一歩間違えると大きな事故につながります。キャプテンスタッグのライターを使用する際は、以下の点に注意しましょう。
まず、長時間連続で点火し続けないことです。目安として、1回につき10秒以上の点火は避けましょう。ノズル部分が高温になり、火傷や故障の原因となります。
もし火が点かなくなった場合は、以下の3点を確認してみてください。
- ガスは入っているか?(窓から残量を確認しましょう)
- 火力調整ダイヤルが極端にマイナスになっていないか?
- 火口にゴミやススが溜まっていないか?
特にアウトドアでは、砂埃や炭の粉が火口に詰まって着火不良を起こすことがよくあります。エアダスターで吹いたり、乾いた布で軽く拭き取ったりするだけで復活することが多いですよ。
キャプテンスタッグのライターでアウトドアをより快適に
お気に入りの焚き火台やランタンに、お気に入りのライターで火を灯す。その瞬間こそがキャンプの醍醐味ですよね。
キャプテンスタッグのライターは、機能性と価格のバランスが非常に優れています。自分のスタイルに合った一つを選ぶことで、火おこしのストレスが解消され、よりリラックスした時間を過ごせるようになります。
今回ご紹介したモデルは、どれもユーザーからの信頼が厚い逸品ばかりです。まずは自分に合った一本を手に入れて、次のキャンプでその使い心地を試してみてください。
キャプテンスタッグのライターおすすめ5選!ガス補充や使い方も徹底解説、最後までお読みいただきありがとうございました。あなたのキャンプライフが、より豊かで安全なものになることを願っています。

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