「週末は家族や友達とBBQを楽しみたい。でも、大きなコンロを準備するのは大変だし、もっと手軽にテーブルを囲んで楽しめないかな?」
そんな風に思っているあなたにぴったりなのが、キャプテンスタッグ 卓上 バーベキュー コンロです。
日本発のアウトドアブランドとして絶大な信頼を誇るキャプテンスタッグ(通称:鹿番長)は、圧倒的なラインナップとコスパの良さが魅力。特に卓上コンロは、庭のベランダから本格的なソロキャンプまで、シーンに合わせた名品が揃っています。
今回は、数あるモデルの中から特におすすめの10選をピックアップし、失敗しない選び方のポイントや、テーブルを焦がさないためのコツまで徹底解説します。
なぜキャプテンスタッグの卓上コンロが選ばれるのか
キャンプ場でよく見かける大きな脚付きコンロも良いですが、最近のトレンドは断然「卓上スタイル」です。その理由は、座ったまま全員で火を囲める圧倒的な一体感にあります。
キャプテンスタッグの製品が支持される理由は、単に安いからだけではありません。日本人のライフスタイルに合わせた絶妙なサイズ感と、「こんなのが欲しかった」と思わせるギミックが満載だからです。
例えば、アタッシュケースのように持ち運べるV型グリルや、テーブルへの熱を遮断する水冷式など、初心者でも安心して使える工夫が随所に凝らされています。
卓上バーベキューコンロ選びで失敗しない3つのチェックポイント
せっかく購入しても「思っていたより小さかった」「テーブルが熱くなって怖い」といった失敗は避けたいですよね。選ぶ際に必ず確認すべき3つの項目を見ていきましょう。
1. 使用人数と焼面のサイズ
卓上コンロで最も重要なのはサイズ選びです。
- 1〜2人(ソロ・ペア): B6サイズ(約18cm×12cm)やA5サイズがおすすめ。自分のペースでゆっくり肉を育てたい方に最適です。
- 2〜3人: A4サイズ(約30cm×20cm)程度あれば、肉と野菜を同時に焼く余裕が生まれます。
- 4人以上: 焼面が40cmを超える大型モデルか、中型を2台並べるスタイルが会話も弾みやすく効率的です。
2. 素材による耐久性と手入れのしやすさ
素材は主に「ステンレス」と「スチール」の2種類があります。
- ステンレス製: 錆びに強く、使用後の汚れも落ちやすいのが特徴です。価格は少し上がりますが、長く愛用したいなら間違いなくこちらです。
- スチール製: 圧倒的に安価で手に入ります。少し重さはありますが、たまにしか使わない、あるいは使い倒すつもりなら十分な性能です。
3. 熱対策(水冷式かどうか)
卓上で最も気をつけたいのが、テーブルへのダメージ。木製のテーブルや樹脂製のテーブルで直接炭火を使うと、輻射熱でテーブルが変形したり焦げたりするリスクがあります。
安心を優先するなら、本体底に水を張って断熱する「水冷式」を選ぶのが賢明です。
キャプテンスタッグの卓上バーベキューコンロおすすめ10選
ここからは、実際に評価の高い人気モデルを厳選してご紹介します。
① モンテ V型卓上グリル
まず最初におすすめしたいのがモンテ V型卓上グリルです。
パカッと開くだけで設営完了、閉じればアタッシュケースのように持ち運べるおしゃれな一台。カラーバリエーションも豊富で、ベランピングでも映えるデザインです。ソロからペアでの使用に最適なサイズ感となっています。
② カマド スマートグリル B6型
ソロキャンパーの代名詞とも言えるのがカマド スマートグリル B6型です。
とにかくコンパクトに折りたためるのが最大の特徴。炭火だけでなく、固形燃料や薪も使えるため、BBQの後にちょっとした焚き火を楽しむことも可能です。自分専用の「秘密基地」のような感覚で楽しめます。
③ 炭焼き名人 万能七輪(水冷式)
家での庭キャンプや、本格的な焼き上がりを楽しみたいなら炭焼き名人 万能七輪(水冷式)一択です。
本体の底に水を張る構造で、テーブルが熱くなりにくいのが最大のメリット。円形の網は焼きムラが出にくく、じっくりと遠赤外線で肉や魚を焼き上げることができます。
④ ヘキサ ステンレス 卓上グリル
六角形のフォルムが特徴的なヘキサ ステンレス 卓上グリルは、見た目のカッコよさと機能性を両立しています。
ステンレス製なので錆びにくく、分解して平らに収納できるため、積載スペースをとりません。焚き火台としても優秀で、夜は炎を眺める癒やしの時間に早変わりします。
⑤ 焼き名人 卓上カセットコンロ
「炭おこしが面倒!」という方に強く推したいのが焼き名人 卓上カセットコンロです。
市販のカセットガス(CB缶)で使えるため、準備も片付けも一瞬。火力の調節もダイヤル一つで自由自在。手軽さを最優先するなら、これが最もストレスフリーな選択になります。
⑥ デルタ V型卓上グリル
モンテよりも少し無骨でシャープな印象のデルタ V型卓上グリル。
V型の構造により空気が効率よく循環し、強い火力をキープしやすいのが特徴。厚手のステーキなどをしっかり焼きたい時に頼りになる存在です。
⑦ イージーファイアグリル
シンプル・イズ・ベストを体現したイージーファイアグリル。
余計な機能を削ぎ落とした構造で、とにかく組み立てが簡単。初心者でも迷うことなく使いこなせます。ステンレス製でガシガシ洗えるのも嬉しいポイントです。
⑧ フラッグ ステンレスV型バーベキューコンロ
少し大きめのサイズを探しているならフラッグ ステンレスV型バーベキューコンロが最適です。
4人家族でも対応できる焼面積を持ちながら、折りたためば薄く収納可能。取っ手がついているので、駐車場からサイトまでの移動もラクラクです。
⑨ ちょこっとタープ用卓上コンロ(小型円筒形)
ちょい飲みにぴったりなのが、超小型の円筒形コンロ。
焼き鳥を2〜3本焼くのにちょうどいいサイズで、お酒を飲みながらチビチビ焼くスタイルに最適。お一人様の至福の時間を演出してくれます。
⑩ 2ウェイ 卓上グリル
「卓上でも使いたいし、たまには脚付きで立って焼きたい」そんな欲張りな願いを叶えるのが2ウェイ 卓上グリル。
脚の長さを変えることで、テーブルの上でも地面の上でも使える汎用性の高さが魅力です。キャンプのスタイルがまだ定まっていない初心者の方に特におすすめです。
卓上でBBQを安全に楽しむための注意点
卓上コンロは便利ですが、火との距離が近いため注意も必要です。
まず、テーブルへの熱対策を徹底しましょう。水冷式であっても、念のために焚き火シートや厚手のベニヤ板などを敷くと安心です。特に高価な木製テーブルを使用する場合は、輻射熱による変色に十分気をつけてください。
次に、換気です。室内での炭火使用は一酸化炭素中毒の危険があるため、絶対NGです。ベランダであっても、周囲に燃えやすいものがないか、また煙が近所迷惑にならないかを必ず確認しましょう。
後片付けについても、キャプテンスタッグの製品はシンプルですが、炭の処理は完全消火を確認してから。水冷式の場合は中の水を捨てる際に火傷をしないよう、十分に冷ましてから作業を行ってください。
メンテナンスで寿命を延ばすコツ
お気に入りのコンロを手に入れたら、できるだけ長く使いたいですよね。
使用後は、網や本体が温かいうちに重曹やセスキ炭酸ソーダを溶かした水に浸けておくと、油汚れがスルスルと落ちます。特にスチール製のモデルは、洗った後に水分を拭き取り、キッチンペーパーなどで薄くサラダ油を塗っておくだけで、次回の使用時にサビが出るのを劇的に抑えることができます。
また、網は消耗品と考えられがちですが、使用前に酢やオイルを塗っておくと肉がくっつきにくくなり、結果として網を傷めずに長く使うことができます。
キャプテンスタッグ 卓上 バーベキュー コンロで豊かな休日を
いかがでしたか?
キャプテンスタッグ 卓上 バーベキュー コンロは、ただ肉を焼く道具ではなく、大切な人との時間をより密接にする魔法のアイテムです。
手を伸ばせば届く距離に美味しい料理があり、顔を見合わせながら会話を楽しむ。そんな豊かな時間は、コンパクトな卓上スタイルだからこそ叶うものです。
ソロで自分だけの時間を満喫するもよし、家族でワイワイ賑やかに過ごすもよし。あなたにぴったりの一台を見つけて、次の週末は最高のアウトドア体験を味わってみませんか?
まずは気になるモデルをチェックして、その手軽さと奥深さをぜひ体感してみてください。

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