キャンプや洗車、釣りなど、アウトドアを楽しむ人にとって「バケツ」はなくてはならない必須アイテムですよね。でも、いざ買おうと思うと意外に種類が多くて迷ってしまうもの。「かさばるから持ち運びが大変そう」「おしゃれなデザインで揃えたい」「頑丈で椅子代わりになるものがいい」など、人によって求める条件はバラバラです。
そんな時、まずチェックすべきなのが日本発のアウトドアブランド、キャプテンスタッグです。通称「鹿番長」として親しまれるこのブランドは、コスパの良さはもちろん、ユーザーの「痒い所に手が届く」ラインナップが魅力。
今回は、キャプテンスタッグのバケツの中から、特におすすめの10アイテムを厳選しました。定番の折りたたみ式から、重い荷物も運べるハードタイプまで、あなたのスタイルにぴったりの一品を見つけるお手伝いをします。
なぜキャプテンスタッグのバケツがキャンパーに選ばれるのか
キャンプ道具を選ぶ際、信頼性は最も重要なポイントの一つです。キャプテンスタッグは、金物の街として知られる新潟県三条市で誕生したパール金属株式会社のアウトドア部門。長年培われた金属加工や樹脂成形の技術が、バケツ一つひとつにも活かされています。
最大の魅力は、圧倒的なバリエーションの豊富さです。ミリタリー調の「ブラックラベル」シリーズや、ヴィンテージ感漂う「モンテ」シリーズなど、サイトの雰囲気を壊さない洗練されたデザインが揃っています。また、価格設定が非常にリーズナブルなため、用途に合わせて複数買いしやすいのも嬉しいポイントです。
さらに、キャプテンスタッグの製品は汎用性が高く設計されています。単なる水汲み道具としてだけでなく、薪入れ、ゴミ箱、食器の洗い桶、さらには簡易的なテーブルや椅子として使えるモデルまで存在します。限られた積載スペースを有効活用したいキャンパーにとって、1台2役、3役をこなすバケツは非常に心強い味方になるのです。
持ち運びに最適!折りたたみ式ソフトバケツ5選
まずは、荷物を少しでも減らしたいソロキャンパーや、車内をスッキリさせたい方に最適な折りたたみタイプをご紹介します。
1. 定番中の定番!キャプテンスタッグ 折りたたみバケツ 10L
迷ったらこれ、と言っても過言ではない人気モデルです。熱可塑性エラストマー(TPE)を使用しており、蛇腹状に折りたたむことで厚さわずか数センチまで薄くなります。キャンプの炊事場で洗い物を運ぶのにも丁度いいサイズ感で、使わない時は車のシート裏や棚の隙間にスッと収納できます。
2. シックなカラーが魅力のキャプテンスタッグ モンテ 折りたたみバケツ
アウトドアに馴染むカーキやベージュのカラーリングが特徴のモンテシリーズ。機能性はそのままに、キャンプサイトの雰囲気をグッと高めてくれます。ジャグの受け皿として置いても主張しすぎず、おしゃれな雰囲気を演出できます。
3. 超軽量で丸められるキャプテンスタッグ ターポリンバケツ
強度のあるターポリン生地を採用したこのバケツは、樹脂製の折りたたみタイプよりもさらに自由度が高いのが特徴。使い終わったらくるくると丸めて付属の収納袋に入れれば、バックパックのサイドポケットにも収まります。釣りで新鮮な魚をキープしたり、登山での水場利用にも最適です。
4. 安定感抜群のキャプテンスタッグ 角型折りたたみバケツ
丸型よりもデッドスペースができにくいのが角型のメリット。車のトランクの隅にピッタリ配置でき、水を入れた際も四隅が支えとなって安定感が増します。注ぎ口がついているモデルもあり、周辺を汚さずに排水できる配慮がなされています。
5. 多目的に使えるキャプテンスタッグ 折りたたみソフトバケツ 7.5L
少し小さめのサイズ感ですが、その分扱いやすさは抜群。洗車時のスポンジ入れや、自宅での拭き掃除用として併用するユーザーも多い一品です。ハンドルがしっかりしているので、満水状態で持ち運んでも手が痛くなりにくい設計になっています。
収納も座るのもこれ1台!ハードタイプバケツ3選
次に、耐久性重視で「道具箱」としても活用できるハードタイプを見ていきましょう。
6. 耐荷重抜群のキャプテンスタッグ バケットカーゴ
バケツという枠を超えて「収納ボックス」として大活躍するのがこちら。非常に頑丈な作りで、フタをすれば大人が座っても大丈夫な椅子に早変わりします。キャンプ場で椅子が足りなくなった時はもちろん、洗車時の踏み台としても重宝します。
7. 存在感のあるキャプテンスタッグ ブラックラベル バケツ
マットブラックの質感が格好いいこのモデルは、無骨なキャンプスタイルを目指す方にぴったり。中身が見えないので、散らかりがちな小物をガサッと入れておくだけでサイトが片付いて見えます。薪バッグとして使ってもサマになるデザインです。
8. 大容量で頼れるキャプテンスタッグ 取手付バケツ 15L
大家族でのキャンプや、大量の野菜を冷やしたい時に活躍するのが15Lサイズ。樹脂製でタフなため、ガシガシ使い倒せます。ホースを固定できる穴が付いているモデルもあり、自宅の庭での水やりや本格的な洗車にも対応できる実力派です。
個性派&セットで使いたい便利バケツ2選
最後に、特定の用途に特化したモデルや、持っていると便利な変化球アイテムを紹介します。
9. 釣り好き必見のキャプテンスタッグ 活かしバケツ
メッシュの蓋がついたこのバケツは、海や川にそのまま沈めて魚を活かしておくことができます。透明な素材を採用しているモデルなら、中を泳ぐ魚を観察することも可能。子供との川遊びにも持っていきたいアイテムですね。
10. 保冷もできるキャプテンスタッグ クーラーバッグ兼用バケツ
内側に保冷機能を持たせた特殊なタイプです。飲み物を氷水でキンキンに冷やしたい時、そのままバケツとして使い、移動時はソフトクーラーとして使える優れもの。フェスやデイキャンプでのサブクーラーとしても非常に優秀です。
失敗しないバケツ選びの3つのチェックポイント
ここまで多くの種類を紹介してきましたが、自分に合うものを選ぶための基準を整理しておきましょう。
- 「折りたたみ」か「固定」か積載に余裕がない、または徒歩やバイクでのキャンプなら「折りたたみ」一択です。逆に、車で移動して現地で椅子やテーブルとしても使いたいなら「ハードタイプ」が圧倒的に便利です。
- 容量のバランス一般的にソロなら5L前後、ファミリーなら10L以上が目安と言われます。しかし、水を入れると1L=1kgになることを忘れてはいけません。15Lのバケツに満水にすると相当な重さになるため、自分が無理なく運べるサイズを選ぶのがコツです。
- 耐熱温度を確認する意外と見落としがちなのが耐熱温度。キャンプで油汚れのついた食器を洗う際、お湯を使いたい場面は多いはずです。多くのソフトバケツは60℃〜80℃程度までの耐熱性がありますが、熱湯をそのまま注ぐのは厳禁。自分の用途に合わせて確認しておきましょう。
キャプテンスタッグのバケツでキャンプをもっと快適に!
バケツは一見地味な道具ですが、こだわって選ぶだけでキャンプの作業効率は劇的に上がります。キャプテンスタッグなら、あなたの好みや予算に合わせた最適な答えが必ず見つかるはずです。
キャプテンスタッグ バケツを一つ持っておけば、水汲みのストレスが減り、サイトの整理整頓もスムーズに進みます。お気に入りのデザインを選べば、何気ない洗車や掃除の時間さえも、少し特別な時間に変わるかもしれません。
この記事を参考に、あなたのライフスタイルにフィットする最高の一品を見つけて、次のお出かけをより充実したものにしてくださいね。
キャプテンスタッグのバケツおすすめ10選!折りたたみから多機能型まで徹底解説でした。

コメント