キャプテンスタッグのテーブルのたたみ方は?種類別の手順と畳めない時の対処法を解説

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キャンプの片付けで一番最後に残るのが、みんなで囲んだテーブルですよね。「さあ、帰ろう!」と意気込んで片付け始めたものの、いざ畳もうとすると「あれ、これどうやって畳むんだっけ?」「なんだか固くて動かない……」と手が止まってしまった経験はありませんか?

特にキャプテンスタッグのテーブルは、頑丈でコスパが良い反面、独自のロック機構や収納手順が決まっているモデルが多いんです。無理に力を入れると大切なギアを歪めてしまう原因にもなりかねません。

この記事では、キャプテンスタッグの定番テーブルをタイプ別に分け、スムーズに畳むためのコツや、万が一「動かない!」となった時の対処法まで詳しくお届けします。これさえ読めば、撤収作業が驚くほど時短になりますよ。


迷ったらこれ!キャプテンスタッグのテーブルのたたみ方基本手順

キャプテンスタッグには数多くのラインナップがありますが、たたみ方の基本は大きく分けて3つのタイプに分類されます。まずは、お手元のテーブルがどのタイプに当てはまるか確認してみましょう。

もっとも愛用者が多い「アルミロールテーブル」から、ファミリー向けの「大型フォールディングテーブル」まで、それぞれのポイントを解説します。

1. アルミロールテーブル(M-3713など)の手順

「鹿番長」の愛称で親しまれるアルミロールテーブル。ソロキャンプの定番中の定番ですが、蛇腹(じゃばら)状の天板をきれいにまとめるには、ちょっとしたコツが必要です。

まずは、天板を裏返しにします。地面が濡れている場合は、シートの上で行うと天板が汚れません。

次に、天板を横切るように固定されている2本の補助バー(ステー)を外します。これが天板をシャキッと固定している鍵なのですが、外すときは指を挟まないよう、バーの中央付近を持ってゆっくり持ち上げてください。

バーが外れたら、次は脚をパタンと内側に倒します。ここで重要なのが、必ず「脚を先に倒してから天板を丸める」ことです。脚を立てたままでは天板は畳めません。

最後に、端からパタパタと蛇腹を折り込んでいきます。キャプテンスタッグのロールテーブルは、天板の裏側に脚がすっぽり収まるよう設計されているので、パズルのようにカチッとハマる感覚があるはずです。

2. フォールディングテーブル(2WAY・4WAY)の手順

キャンプ飯をしっかり楽しむための2WAYフォールディングテーブル4WAYテーブル。これらは高さ調節ができる分、パーツの収納が肝心です。

まずは高さを出していた「ジョイントパイプ」をすべて抜き取ります。このパイプ、ついつい適当な袋に入れがちですが、天板の裏側を見てください。実はパイプを固定するための専用キャッチ(ツメ)がついているんです。

ここにパイプをパチンとはめ込んでおかないと、二つ折りにした時に中でパイプが暴れて天板が閉まらなかったり、破損の原因になったりします。

パイプを収納したら、脚の付け根にあるストッパー(斜めの支柱)を押し下げてロックを解除し、脚を折りたたみます。最後に天板を半分に折り、サイドのロック金具をパチンと止めれば完了です。

3. アルミポップアップテーブルの手順

開くだけでパッと設営できるポップアップタイプは、たたみ方もシンプル。

天板の裏にスライド式のロックレバーがある場合は、それを「解除」の方向にスライドさせます。あとは天板の中央を少し持ち上げるようにして、V字に折りたたむだけです。

脚が自動で連動して収納されるモデルが多いので、無理に脚を引っ張らないように注意しましょう。最後に付属の専用カバーやゴムバンドで固定すれば、驚くほどスリムになります。


固くて動かない?畳めない時に試してほしい3つの解決策

「手順は合っているはずなのに、どうしてもロックが外れない!」「無理に力を入れたら壊れそうで怖い……」そんな時、焦って力任せに扱うのは禁物です。

キャンプ場という屋外環境だからこそ起こる、ちょっとしたトラブルが原因かもしれません。以下の3つのポイントを試してみてください。

ロック部分に「逆の力」を少しだけかける

一番多いのが、テーブルの重みでロック部分に負荷がかかり、噛み込んでしまっているケースです。

例えば脚のストッパーが固い時は、単に押し下げるのではなく、脚を「さらに開く方向(設営する方向)」に少しだけグッと押しながら、ロックボタンやレバーを操作してみてください。噛み合わせにわずかな余裕が生まれ、驚くほどあっさりとロックが外れることが多いですよ。

砂や泥の噛み込みをチェックする

風の強い日や雨上がりのキャンプでは、ジョイント部分に砂や泥が入り込むことがあります。特に伸縮式の脚や、スライド式のロック機構は、目に見えないほど小さな砂粒一つで動きが劇的に悪くなります。

「ジャリッ」という感触がしたら、一度エアダスター(なければ口で強く吹く)でゴミを飛ばすか、水洗いして汚れを落としてください。キャプテンスタッグのアルミ製品は水に強いので、洗った後にしっかり乾かせば問題ありません。

冬場の冷えによる金属の収縮

意外と知られていないのが、気温の影響です。冬の朝などは金属が冷えて収縮し、ジョイントパイプが抜けにくくなることがあります。

そんな時は、接続部を手で包み込んで少し温めてみてください。ほんのわずかな膨張で、スッと抜けるようになることがあります。逆に夏場は熱で膨張していることもあるので、日陰で少し冷ましてから作業するのも一つの手です。


キャプテンスタッグのテーブルを長持ちさせる収納の知恵

せっかく手に入れたキャプテンスタッグのテーブル。次のキャンプでも気持ちよく使うために、収納時に気をつけておきたいポイントをまとめました。

湿気は最大の敵!完全乾燥を徹底する

アルミ製は錆びにくい素材ですが、連結しているゴムや、天板に使われている合板、ネジなどは湿気に弱いです。

特に朝露がついたまま畳んでバッグに入れてしまうと、次に開けた時にカビが発生していたり、嫌な臭いがしたりすることも。もし現地で乾かしきれなかった場合は、帰宅後に必ずベランダなどで広げて陰干しをしましょう。

車への積載は「面」で受ける

撤収したテーブルを車に積む際、他の重い荷物の下敷きにしていませんか?

アルミロールテーブルなどは構造上、上からの局所的な圧力に弱いです。重いコンテナなどを上に乗せると、アルミの天板がベコッと凹んでしまうことがあります。

車に入れるときは「一番上に置く」か、あるいは立てて「隙間に入れる」のがベスト。他のギアと干渉して傷がつくのが気になる方は、購入時の箱をそのまま使うか、厚手の収納ケースに新調するのもおすすめです。

連結ゴムやネジの定期点検

ロールテーブルの天板を繋いでいるのは、丈夫なゴム紐です。何年も使っていると、このゴムが伸びたり、端がほつれたりしてきます。

「最近、天板の隙間が広がってきたな」と感じたら、ゴムの結び目を詰めたり、市販のアウトドア用ゴムに交換したりすることで、新品のようなシャキッとした使い心地が復活しますよ。


キャプテンスタッグのテーブルのたたみ方は?種類別の手順と畳めない時の対処法を解説

ここまで、キャンプの頼れる相棒であるキャプテンスタッグのテーブルについて、スムーズな撤収のためのポイントを解説してきました。

おさらいすると、大切なのは以下の3点です。

  • 自分のテーブルのタイプ(ロール式、フォールディング式、ポップアップ式)に合った正しい手順を守ること。
  • 固い時は力任せにせず、砂の噛み込みチェックや「逆の力」を試してみること。
  • 長く使うために、しっかり乾燥させてから保管すること。

キャプテンスタッグのテーブルは、正しく扱えば何年も、あるいは十数年も使い続けられるほどタフな道具です。最初は少し戸惑うかもしれませんが、一度コツを掴んでしまえば、撤収作業もキャンプの楽しみの一部になりますよ。

次回のキャンプでは、この記事でご紹介した「たたみ方のコツ」を思い出して、スマートで気持ちの良い撤収を目指してみてください。片付けがスムーズにいけば、帰りのドライブももっと楽しくなるはずです。

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