せっかくのキャンプやピクニック、冷たい飲み物や新鮮な食材は欠かせませんよね。でも「ハードクーラーボックスは重くてかさばるし、もっと手軽に使えるものはないかな?」と悩んでいる方も多いはず。
そんな時に真っ先にチェックしたいのが、日本が誇るコスパ最強ブランド「キャプテンスタッグ」です。通称「鹿番長」の愛称で親しまれるこのブランドは、とにかくソフトクーラーのラインナップが豊富!
今回は、数あるモデルの中から特におすすめの10選をピックアップし、気になる保冷力やサイズ感まで徹底的に解説していきます。
なぜキャプテンスタッグのソフトクーラーが選ばれるのか
キャンプ場で見かけない日はないほど人気のキャプテンスタッグ。その魅力は、単に「安い」だけではありません。
まず、圧倒的なバリエーションです。近所の買い物に便利な5Lサイズから、ファミリーキャンプのメインとしても張れる35L以上の大容量まで、かゆいところに手が届くサイズ展開がされています。
次に、収納性。ソフトクーラー最大のメリットは「使わない時に折りたためる」ことですが、キャプテンスタッグの製品はどれも非常にコンパクトになります。車の中や自宅の物置でも場所を取りません。
そして、用途に合わせた保冷力の選択ができる点も優秀です。「そこそこの保冷力でいいから軽いもの」から「真夏でも耐えられる厚手の断熱材入り」まで、ニーズに合わせて選べるのが強みですね。
迷ったらこれ!用途別おすすめモデル10選
それでは、具体的におすすめのモデルを見ていきましょう。自分のスタイルに合う一足ならぬ「一箱」を見つけてください。
1. デリス シルバーソフトクーラーバッグ 15L
王道中の王道、これぞキャプテンスタッグという定番モデルです。
- 特徴:表面のアルミ蒸着シートが熱を反射。とにかく軽く、価格も驚くほど手頃です。
- おすすめシーン:日帰りのBBQや運動会、スーパーへの買い物。
- 商品リンク:キャプテンスタッグ デリス シルバーソフトクーラーバッグ 15L
2. スーパーコールド クーラーバッグ 25L
保冷力を重視するなら、この「スーパーコールド」シリーズ一択です。
- 特徴:断熱材の厚みが通常モデルとは段違い。蓋の裏に保冷剤用ポケットがあり、冷気を上から降らせる構造です。
- おすすめシーン:1泊程度のキャンプや、真夏の長時間ドライブ。
- 商品リンク:キャプテンスタッグ スーパーコールド クーラーバッグ 25L
3. CSブラックラベル スーパーコールドクーラーバッグ 12L
見た目にこだわりたい方に大人気のブラックシリーズ。
- 特徴:シックな黒で統一されたデザイン。12Lはソロキャンプにジャストなサイズ感です。
- おすすめシーン:ソロキャンプ、無骨なギアで統一したい時。
- 商品リンク:キャプテンスタッグ CSブラックラベル スーパーコールドクーラーバッグ 12L
4. グラシア ソフトクーラーバッグ 6L
ちょっとしたお出かけに最適な最小クラス。
- 特徴:500mlのペットボトルが6本入るコンパクト設計。サブのクーラーとしても優秀です。
- おすすめシーン:お弁当の持ち運び、部活動の差し入れ。
- 商品リンク:キャプテンスタッグ グラシア ソフトクーラーバッグ 6L
5. デリス シルバーソフトクーラーバッグ 35L
家族全員分をガッツリ入れたいなら、この大容量。
- 特徴:35Lの大容量ながら、空の状態なら驚くほど軽いです。使わない時はペタンコになります。
- おすすめシーン:ファミリーでのピクニック、連泊時の買い出し用。
- 商品リンク:キャプテンスタッグ デリス シルバーソフトクーラーバッグ 35L
6. シャルマン クーラーバッグ 15L(ミントグリーン)
「いかにもアウトドア」な色が苦手な方におすすめの爽やかなカラー。
- 特徴:機能はデリスシリーズと同等ですが、パステルカラーで普段使いしやすいデザインです。
- おすすめシーン:女子会ピクニック、公園遊び。
- 商品リンク:キャプテンスタッグ シャルマン クーラーバッグ 15L
7. スーパーコールド クーラーバッグ 43L
ソフトクーラー界でも最大級のモンスターサイズ。
- 特徴:これだけの容量がありながら、断熱材もしっかり。ソフトタイプなので車への積み込みも柔軟に対応できます。
- おすすめシーン:大人数でのBBQ、ハードクーラーに入りきらない食材の保管。
- 商品リンク:キャプテンスタッグ スーパーコールド クーラーバッグ 43L
8. CSブラックラベル クーラーバッグ 15L
ブラックラベルシリーズのスタンダードな厚みのモデルです。
- 特徴:スーパーコールドほど厚手ではありませんが、その分軽くて扱いやすいのがメリット。
- おすすめシーン:デイキャンプ、夜の宴会用ドリンク入れ。
- 商品リンク:キャプテンスタッグ CSブラックラベル クーラーバッグ 15L
9. グラシア ソフトクーラーバッグ 15L(ネイビー)
汚れが目立ちにくく、どんなシーンにも馴染むネイビーカラー。
- 特徴:コスパに優れたグラシアシリーズの中核モデル。シンプルな構造で壊れにくいです。
- おすすめシーン:釣り、週末のまとめ買い。
- 商品リンク:キャプテンスタッグ グラシア ソフトクーラーバッグ 15L
10. ラウンド 冷蔵バッグ(ドラム型)
ちょっと変わった形が可愛い、バケツのようなドラム型。
- 特徴:底が丸いので、スイカや円形のパックを入れやすい形状です。
- おすすめシーン:イベント時のドリンクドブ漬け、ユニークなギアが欲しい時。
- 商品リンク:キャプテンスタッグ ラウンド 冷蔵バッグ
気になる「保冷力」の実力。ハードタイプとの違いは?
「ソフトクーラーって、おまけ程度の保冷力じゃないの?」と思っているなら、最近のモデルを見直す必要があるかもしれません。
特にキャプテンスタッグの「スーパーコールド」シリーズは、内部の断熱材が非常に分厚く、数時間の使用であればハードクーラーに引けを取らない性能を発揮します。公式サイトのデータや多くのユーザーレビューでも、朝に入れた氷が夕方までしっかり残っていることが確認されています。
一方で、銀色の「デリス」シリーズなどは、断熱材が薄めです。これらは「長時間冷やす」ことよりも「短時間の移動で冷たさをキープする」「外気の影響を抑える」ことに特化しています。
- 1泊以上のキャンプ: スーパーコールドシリーズ
- 日帰り、買い物、サブ用途: デリス、グラシアシリーズ
このように使い分けるのが、賢い「鹿番長」の使いこなし術ですね。
失敗しない!サイズ感と容量の選び方ガイド
ソフトクーラー選びで一番多い失敗は「思ったより小さかった(または大きすぎた)」というサイズミスです。以下の目安を参考にしてみてください。
5L〜10L:パーソナルサイズ
ソロキャンプの食材、または350ml缶数本と保冷剤でちょうどいいサイズです。一人分のランチボックスとしても重宝します。
15L〜25L:スタンダードサイズ
デュオキャンプや、少人数のBBQに最適。2Lのペットボトルを立てて入れられるモデルが多いのもこのサイズ帯からです。買い物カゴ半分〜1杯分くらいのイメージですね。
30L以上:大容量サイズ
ファミリーキャンプのメイン、もしくは大量の飲み物を冷やすための宴会用です。ソフトタイプは重くなると肩に食い込むので、持ち手のクッション性が高いものを選びましょう。
保冷力をさらにアップさせる3つの裏技
キャプテンスタッグのソフトクーラーをより快適に使うために、ぜひ試してほしいテクニックがあります。
1. 保冷剤の「サンドイッチ法」
冷気は上から下へ流れます。保冷剤を底に置くだけでなく、一番上(食材の上)にも置くことで、庫内全体を効率よく冷やせます。
2. 隙間をタオルで埋める
クーラーの中に空気が入る隙間が多いと、開閉のたびに冷気が逃げてしまいます。隙間がある場合は、タオルやアルミシートを詰めて「空気の動くスペース」を無くしましょう。
3. 地面から離して置く
夏場の地面は、想像以上に熱を持っています。ソフトクーラーを直接地面に置くと、底から熱が伝わって保冷力がガタ落ちします。キャンプ用のラックや、100円ショップのすのこで良いので、少し浮かせて置くだけで保冷時間は劇的に伸びます。
キャプテンスタッグのソフトクーラーおすすめ10選!保冷力やサイズ感を徹底解説のまとめ
キャプテンスタッグのソフトクーラーは、その手軽さと確かな機能性で、あなたのアウトドアライフを間違いなく快適にしてくれます。
「まずは手軽に始めたい」ならシルバーのデリスシリーズ、「夏場もしっかり冷やしたい」ならスーパーコールドシリーズを選べば、後悔することはありません。自分のライフスタイルにぴったりの容量を見極めて、最高のキャンプ飯と冷えたビールを楽しんでくださいね。
折りたためば驚くほど小さくなるこのバッグは、キャンプだけでなく、災害時の備えや日常の買い物でも頼れる相棒になってくれるはずです。
キャプテンスタッグ ソフトクーラーバッグ

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