はじめまして! キャンプが大好きで、特に「どうすればアウトドアでもっと美味しいものが作れるか」にこだわっている者です。焚き火やBBQの道具をいろいろ試すうちに、ある一品と出会って、すっかり生活が変わりました。
そう、今回ご紹介するのは、多くのキャンパーから「愛用者の多さNo.1クラス」とも言われる、[キャプテンスタッグの「カマド スマートグリル」](https://www.amazon.co.jp/s?k=キャプテンスタッグ カマド スマートグリル B5 CS-180?tag=new39-22)です。
「スマートグリル」という名前から、何やら電子制御でもしてそうなイメージを持つかもしれませんが、そうではありません。その賢さは、シンプルな構造に宿る、とんでもなく合理的な「使い勝手」にあります。実際にB5型を手に入れ、ソロキャンプから夫婦での小人数キャンプまで使い倒してきた私が、その実力の全てを正直にお伝えします。
「スマート」の真髄は、圧倒的なコンパクトさと超簡単設計にある
まず、このグリルを手にした時の第一印象は、「え、こんなに薄く収納できるの?」という驚きでした。付属の収納バッグに入れた状態で、厚さはわずか約4.5センチ。B5サイズのファイルのようにペタンと薄く、リュックのサイドポケットにもすんなり入ります。重さも約1.4キロと、軽すぎずしっかり感があるのに、持ち運びのストレスは皆無。
そして、組み立ての簡単さ。これが最大の「スマート」ポイントです。ネジは一切使われておらず、本体を広げて、溝にはめ込むように炭受けと焼き網(または五徳)をセットするだけ。ドライバーなどの工具は不要で、慣れれば1分とかかりません。キャンプサイトに着いて、さっと設営してすぐに火起こしに取りかかれる。この「すぐに使える」感覚は、キャンプの楽しみを何倍にもしてくれます。
料理の幅が一気に広がる!3段調節とマルチな使い道
見た目はコンパクトですが、できることは本格的。その秘密が、燃料や用途に合わせて3段階に高さを調節できる炭受けです。
一番上の段にセットすれば、炭火から強い直火が得られ、厚切りのお肉の表面をこんがり焼きながら中はジューシーに焼き上げるのに最適。逆に、下の段に下げて遠火にすれば、焼き鳥を焦がさずじっくりと、あるいは煮込み料理にピッタリの穏やかな火力をキープできます。
使える燃料も選びません。炭はもちろん、小さく割った薪、固形燃料、そしてアルコールストーブまで対応可能。朝、コーヒーを沸かすのにアルコールストーブをセットすれば、五徳がちょうど良い風防兼調理台になってくれる優れもの。BBQコンロとしてだけでなく、小さな焚き火台として、またさまざまな熱源を使う調理台として、一台で何役もこなしてくれるのです。
付属品も充実しています。焼き網のほかに穴あきの「目皿」と「五徳」が付いているので、網焼き、鉄板焼き、鍋料理と、料理のバリエーションが一気に広がります。ソロキャンプで、網でお肉を焼きながら、五徳に載せたスキレットで野菜を炒める、なんて同時調理も難なくこなせます。
先輩キャンパー直伝!キャンプ飯が劇的に美味しくなる実践的使い方
では、なぜこの[カマドスマートグリル](https://www.amazon.co.jp/s?k=キャプテンスタッグ カマド スマートグリル B5 CS-180?tag=new39-22)を使うと、キャンプ飯が格段に美味しくなるのか。それは、「適切な火力を、適切な料理に、最も便利な形で提供してくれるから」 です。
例えば、大人気の「焼き鳥」。通常の大きいBBQグリルでは、立ったりしゃがんだりしながら網をのぞき込む必要があります。でも、このグリルは机の上に置ける高さとサイズ感。椅子に座ったまま、テーブル上の特等席で焼き加減を微調整でき、焼き立てアツアツを最高のタイミングで食べられます。これだけで、味と体験の質が全く違います。
煮込み料理やアヒージョにも絶大な効果を発揮します。五徳の上にスキレットや鍋を置き、炭受けを中段~下段に調整すれば、安定した穏やかな火加減を長時間維持できます。薪の炎でじっくり作るオイルサーディンのアヒージョは、その香ばしい風味がたまりません。また、一面が開放されているので、上の鍋を動かさずに薪を追加できるのも大きな利点。
さらに遊び心のある使い方も。下段の炭受けの中に、アルミホイルで包んだサツマイモやジャガイモを放り込んで「灰焼き」にすれば、上段では別の料理を調理できます。スペースを有効活用した、効率的でワクワクする調理が可能になるんです。
愛用者が語る、正直な感想と知っておきたい注意点
どんな道具にも長所短所はあります。愛用者の声を集めてみると、そのコンパクトさ故の特徴も見えてきます。
まずは圧倒的な好评の声から。
「ソロや夫婦2人で使うのにちょうど良いサイズ」という意見が多数あります。B5サイズは焼き網が約24×16センチあり、ソロなら贅沢に、2人でも十分なスペースです。また、「コンパクトで持ち運びが楽」「組み立てが簡単」といった、基本設計への評価は非常に高いです。「庭でのちょっとしたBBQにも重宝している」という声も多く、アウトドアに限らず活躍しています。
一方で、知っておくとより快適に使えるポイントもあります。
まずは「熱による歪み」。高温で使用する製品なので、長く愛用していると本体や炭受けに多少の歪みが出てくることがあります。ただし、多くのユーザーが「使用に支障はない」と報告しており、むしろ愛着が湧くという意見も。もし気になる部分があっても、炭受けや網などの主要パーツは単品で購入・交換できるので、長くメンテナンスしながら使える設計です。
次に「地面の保護」。炭受けが地面に近いため、芝生や可燃性の場所で使う時は、必ず耐火シートや断熱性のあるトレーの上に置くようにしましょう。これは安全のための必須事項です。
最後に「サイズ感」。3人以上のグループでメインのグリルとして使うには、やや手狭に感じるかもしれません。あくまでソロ~少人数向けのコンパクトグリルと割り切るか、2台用意するなどの工夫が良いでしょう。
あなたらしいカスタマイズで、さらなる楽しみを
この[カマド スマートグリル](https://www.amazon.co.jp/s?k=キャプテンスタッグ カマド スマートグリル B5 CS-180?tag=new39-22)の魅力は、純正のオプションパーツや、なんと100均アイテムで自由にカスタマイズできるところにもあります。
純正品では、前面に取り付けて薪の落下を防ぎ、小物を置けるトレーにもなる「マルチパネル」が人気。また、専用の鉄板などもあり、調理の幅がさらに広がります。
そしてSNSなどで話題なのが「ダイソーカスタム」。100均のネットフックを側面の通気孔に引っ掛けてトング置きにしたり、ステンレストレーを下に敷いて灰受けにしたり。自分の使い方に合わせて工夫する過程自体が、大きな楽しみになるのです。
さあ、あなたも究極のコンパクト万能グリルを体験してみよう
いかがでしたか? [キャプテンスタッグカマドスマートグリル](https://www.amazon.co.jp/s?k=キャプテンスタッグ カマド スマートグリル B5 CS-180?tag=new39-22)の魅力は、ただ小さいだけでなく、そのサイズに詰め込まれた「賢さ」と「楽しさ」にあります。
道具に振り回されるのではなく、道具があなたのキャンプライフを豊かにしてくれる。火加減に一喜一憂するのではなく、安定した火力で料理の腕前に集中できる。そんな体験が、間違いなくキャンプ飯のクオリティを、そしてキャンプそのものの満足度を一段階引き上げてくれます。
これからソロキャンプを始めたい方、荷物をコンパクトにまとめたいツーリングキャンパー、そしてもっと手軽にアウトドア料理を楽しみたいすべての方へ。この「キャプテンスタッグカマドスマートグリル」は、あなたの想像以上に、キャンプという時間をスマートで美味しいものに変えてくれる相棒となるでしょう。

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