キャンプの楽しみといえば、やっぱり外で味わう料理。
その中心にあるのが「コンロ」です。なかでも、信頼の国内ブランド「キャプテンスタッグ」は、初心者からベテランまで多くのキャンパーに愛されています。今回は、キャプテンスタッグのコンロをタイプ別に徹底比較し、おすすめモデルを紹介します。
ガス式から焚き火台タイプまで、それぞれの魅力をわかりやすく解説していきます。
キャプテンスタッグとは?安心感ある日本ブランドの魅力
キャプテンスタッグは、新潟県三条市のパール金属グループが1976年に立ち上げたアウトドアブランド。
「誰でも気軽にアウトドアを楽しめるように」という想いのもと、キャンプ用品、テーブルウェア、自転車など幅広い製品を展開しています。
特にコンロや焚き火台は種類が豊富で、価格帯も手ごろ。
初心者が初めて購入するアイテムとしても人気が高く、デザイン性と実用性を両立している点が評価されています。
日本の気候や使い方を考慮した設計が多く、「長く使える」「メンテナンスしやすい」と評判です。
キャプテンスタッグのコンロを選ぶポイント
1. キャンプスタイルに合わせる
ソロキャンプなら、軽くてコンパクトなもの。
ファミリーキャンプやグループキャンプなら、焼き面が広く安定感のある大型モデルが便利です。
たとえば、ソロ用ならB6サイズや卓上タイプが人気。
一方で、家族でBBQを楽しみたい場合はファミリーサイズのグリルや2バーナータイプがおすすめです。
2. 燃料の種類をチェック
キャプテンスタッグのコンロには、主に「ガス式」「炭火式」「薪ストーブ型」があります。
- ガス式:カセットガスを使用。火力調整が簡単で初心者に最適。
- 炭火式・焚き火台:炭や薪の香りを楽しめる王道スタイル。アウトドア感を味わえる。
- 薪ストーブ型:調理だけでなく暖房としても活躍する万能タイプ。
3. 携帯性と収納性
キャンプ道具は持ち運びが命。
キャプテンスタッグの多くのモデルは、折りたたみ式やコンパクト収納ができるよう工夫されています。
ソロキャンパーには、B5やB6サイズのスマートグリルが圧倒的人気です。
キャプテンスタッグのおすすめコンロランキング
ここからは、口コミ評価や使いやすさ、価格帯を踏まえておすすめモデルを紹介します。
第1位:エクスギア ガスツーバーナーコンロ UF-0017
本格的なアウトドア料理を楽しみたい人にぴったりのツーバーナータイプ。
2口同時調理が可能で、鍋やフライパンを使った料理もスムーズ。火力の安定感が抜群で、風防付きなので屋外でも安心です。
- 価格:16,000円前後
- 特徴:折りたたみ式で持ち運びやすく、家庭用コンロ感覚で使える
- おすすめ:家族やグループでのキャンプに最適
しっかりした作りで壊れにくく、初心者からリピーターまで幅広く支持されています。
第2位:ステンレス ファミリーグリル 600 UG-114
ステンレス製でサビに強く、長く使える定番モデル。
広い焼き面が特徴で、4〜6人程度のファミリーキャンプにぴったりです。
脚部が安定しているので、大きな鉄板料理にも対応できます。
- 価格:5,000円前後
- 特徴:シンプル設計で組み立てが簡単
- おすすめ:BBQやグループキャンプ向け
耐久性とコスパのバランスが良く、「とりあえず1台持つならコレ」という安心感があります。
第3位:ヘキサステンレスファイアグリル
焚き火もBBQも楽しめる、1台3役の万能モデル。
ヘキサ(六角)形状で空気の流れが良く、燃焼効率が高いのが特徴です。
組み立ても簡単で、持ち運び用の収納ケース付き。
- 価格:6,000円前後
- 特徴:焚き火・グリル・ストーブとして使える
- おすすめ:ソロ〜デュオキャンプ
炭の燃え方が均一で、初心者でも火起こしがしやすい構造です。軽量で扱いやすいので、ツーリングにもおすすめ。
第4位:キャンピングワイドセカンドグリル M-7566
「リーズナブルだけどしっかり使える」を叶えるモデル。
焼き面が広く、炭の出し入れもしやすい設計です。
部品が少なく掃除が簡単なので、頻繁に使う人にも人気。
- 価格:3,000円前後
- 特徴:軽量で組立時間が短い
- おすすめ:デイキャンプや初心者向け
ファミリー向けでも手軽に扱えるため、エントリーモデルとして定番です。
第5位:モンテ V型卓上グリル B6型
小さくても本格的。卓上で使える可愛いサイズのグリル。
折りたたみ式で、A4より小さい収納サイズになります。
デイキャンプやピクニックにも最適。
- 価格:1,200円前後
- 特徴:コンパクト・軽量で持ち運び簡単
- おすすめ:ソロキャンプやツーリング
「小さくても焚き火気分を味わえる」と口コミで人気です。
初心者でも気軽に使えるうえ、価格が安いのも魅力。
煙突付きストーブタイプも人気!KAMADOシリーズ
調理・暖房・焚き火の3役をこなす万能ストーブ。
煙突構造によって燃焼効率が高く、寒い季節のキャンプでも重宝します。
BBQ用の網や鍋をセットすれば、幅広い料理に対応。
- 特徴:炎が見えるガラス窓付きモデルもあり
- メリット:燃焼効率が高く、煙が少ない
- 用途:冬キャンプ・焚き火調理・暖房代わり
金属製ながらデザインがスタイリッシュで、サイト映えするのもポイントです。
ソロキャンプにおすすめのコンロ
ソロキャンプでは、軽くてシンプルな構造が大事。
キャプテンスタッグのスマートグリル B5・スマートグリル B6型は、組立が簡単で小型ながら調理性能が高いモデルです。
ネジや工具不要で、焚き火・炭火・アルコールストーブの上にも設置できます。
また、ウッドストーブ系のファイアブースト ストーブは、二次燃焼構造で煙が少なく、効率よく燃焼する仕組み。
ステンレス製で軽く、バックパックにも収納できます。
コンロ選びで失敗しないためのコツ
- 燃料の入手しやすさ
カセットガスは手軽でどこでも買えるが、炭や薪は自然の香りを楽しめる。 - 使用人数を考える
ソロならB6サイズ、4人以上なら600mmクラスのグリルが目安。 - 収納・運搬性を確認する
キャリーケース付きモデルなら、車移動や公共交通でも安心。 - 清掃しやすい構造を選ぶ
分解できるステンレス製はサビにくく、メンテも簡単。
実際に使うときの注意点
屋外使用を前提に設計されているため、テント内での使用はNGです。
また、炭火や薪ストーブの場合は消火を完全に確認してから片付けましょう。
熱を帯びたまま収納すると変形や火災の原因になるため注意が必要です。
風が強い日には、風防付きや脚が安定したモデルを選ぶと安心。
火力調整ノブ付きのガスコンロなら、煮込みや炊飯にも対応できます。
キャプテンスタッグのコンロおすすめランキング!キャンプに最適なモデルを徹底比較まとめ
キャプテンスタッグのコンロは、種類が豊富でどんなキャンプスタイルにも対応できます。
ガス式は扱いやすく、焚き火台は雰囲気と調理の幅が広い。薪ストーブ型は冬キャンプの心強い味方です。
どのモデルにも共通しているのは、「使う人を選ばないバランスの良さ」。
初心者でも安心して扱える設計で、アウトドアの楽しさを引き出してくれます。
これからコンロを選ぶなら、まずはキャプテンスタッグのラインナップをチェックしてみましょう。
あなたのキャンプスタイルにぴったりの一台が、きっと見つかるはずです。

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